飯田線は豊橋市の豊橋駅から長野県辰野町の辰野駅までの全長196キロの鉄道です。
豊川鉄道(豊橋−大海間、1900年9月全線開通)
鳳来寺鉄道(大海−三河川合間、1923年2月全線開通)
伊那電車軌道(後に伊那電気鉄道、天竜峡−辰野間、1927年12月全線開通)
三信鉄道(三河川合−天竜峡間、1937年8月全線開通)
1943年8月戦時鉄道の統廃合により、4私鉄が政府に買収され国鉄飯田線となった。
昭和50年頃までは、旧型国電、旧型電気機関車などの宝庫で数多くの鉄道ファンで賑わった。
飯田線
イギリスのEE社製。ED17・旧ED18に遊輪付きの
台車を新製し履き替えたものです。
アメリカ、WH製。昭和3年(1928年)の称号改正で6110 (6010〜6015)を改番して
ED53となる。ED53の歯数比を変更し貨物用としたものです。
EF10
1934年(昭和9年)から1941年(昭和16年)にかけて41輌が製造されました。
2次型と呼ばれる1937年製17−19号機
4次型と呼ばれる1939年製25号機
5次型と呼ばれる1940年製26−33号機
6次型と呼ばれる1941年製34-41号機