東濃鉄道笠原線
DD105
DD106
駅
昭和3年7月1日に多治見-笠原間を開業しました。更に、昭和12年国鉄との貨物連絡線として、多治見・新多治見間の300mを開業、全線の営業キロは4.9kmとなりました。昭和39年に、大井川鉄道から井川線用のディーゼル機関車、DD105と106を購入、2両が在籍、昭和47年旅客営業廃止。昭和53年11月貨物営業
廃止50年の幕を閉じる。機関車は廃止後、北恵那鉄道のレール撤去の運搬に使われた。
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