|
|
どうしても抜けない倦怠感・体のだるさには!!
4月になると、こどもの世界では新入学・クラス変え・友達や担当の先生
が変わったりします。
親の世界でも人事異動・転勤と環境や人間関係に変化が訪れます。
また、冬から春への木の芽時は体のホルモンのバランスが崩れ
体調を崩したりしますよね。
特に、肉体的に忙しい時期を越えた時とか、精神的にもストレス
が溜まったりすると、体のだるさというものが取れなくなってしまいます。
朝、目はさめても、なかなか起き上がれなかったり、
ようし、会社にいくぞーという意欲が出てこなかったりします。
こうしただるさは土日に休んだくらいではとれません!!
これは、どうして起こるかと言うと
脳内の伝達物質 セロトニンやド−パミンというものの
量が少なくなり、伝達がスムーズに行かなくなることに
よるものが多いんですね。
シナプスとニューロンへの連絡がうまく行かなくなるわけですから
●集中力や判断力が弱くなる。
●新しいことに挑戦するのがおっくうになる。
●やる気が出ない
●フラフラする
またこうゆう時は、からだのバランスも崩れていますから
その歪の現れる場所により
●頭痛がしたり
●肩・首がすごくこったり
●下痢や便秘になったり
することが多くなってしまいます。
これは、脳の肉体的な変調ですから
気合とか精神でどうにかなるものではありません。
根性でセロトニンの分泌を増やすことは出来ません。
では、どうしたらよいかというと
休養と薬ということになります。
休養すると、セロトニンの量が戻ってきます。
また薬でその分泌を助けることができます。
でも、休養っていってもそれが出来たら苦労はないし、
また、あまり病院に行きたくないというとき
そこまでしなくてもというときには
ひとつはからだ全体のバランスが崩れているので
こうした時は西洋医学はあまり役に立ちません。
西洋医学は個々の疾患の対症療法でしかないので、
体全体への処方というものが乏しいのです。
そこで、東洋医学の針とか灸とかが効いてくるわけです。
もうひとつは、サプリメントによる補給です。
特にアメリカ製のサプリメントは効果も高く
医薬品の代用としても使われています。
セロトニン
や
ハープのセントジョーンズウォルト

両者を配合したもの
があります。
まずは、こうしたものを飲んで
様子を見るというのがいいですよね。
調子がよくなれば、それでOKですし。
また、こどもの場合は、4月は特によく見てあげることが
大切です。
よく、話を聞いてあげること。また何か変化がないか
よく観察する。体調の変化はそうしたサインのことが多いので
ただの風邪とか思わず、学校の状況などを聞いてあげる
ことが大切ですね。
●関連ホームページ
神経伝達物質
リラックスと抗ストレス・快眠

ホーム
|
|
|