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パパ 裁判官となる。?!
男の子3人ですと、しょっちゅうけんかです。
特に、長男と次男です。年齢で3歳、学年で2学年の
違いなので、よくけんかをします。
やはり長男の方が何でもよく出来てしまいます。
次男はそれに負けたくありませんが、思うように
なりません。
長男も了見がせまいのか、ハンディをあげることなく
自分が一番有利な方向に進めるので、これでは
面白くありませんね。
また、3人いると社会が出来るといわれているように
長男と三男(3歳)は仲がいいほうで、長男は
チーパパと言えるほど、けっこう面倒を見ます。
勿論、ときどき泣かしてはいますが、
この三男が3歳のくせに、次男をいじめるのです。
真中の次男は、かわいそうです。上からも、下からも
責められて。(何か中間管理職のようで、身につまされますが)
さて、三男のことはまだいいのですが、
時に、この長男と次男のけんかがエスカレートします。
どちらも引きません。
こうなった場合は、ママが家庭裁判所の開催を宣言します。
勿論、裁判官は パパとなります。
まず、双方から言い分を聞きます。
事実の確認を二人にします。
(だいたいこの時点で、自分の悪かったものが見えてきますが)
次に、解決案の提案をします。(ほとんど調停ですね。笑)
それで、双方納得すれば、OKですが、
ときに、片方がゆずらないことがあります。
この場合は、判決(パパの絶対命令)が下されます。
こうなったら、もうそれに従うしかありません。
どうして、最終的にパパの言うことに従うのか
それは、また次回 お伝えしますね。
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