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次男が同級生の女の子の身体的欠陥を?!
とうとう やってしまいました。
やっては、いけないことを!!
困ったことを。
次男が、小学1年生の時、同級生
の女の子の身体的な欠陥を指摘していじめてしまったのです。
最初は、否定してました。
「本当のことを言ってごらん、怒らないから
うそつく方がいけないんだよ」と話しましたが
「僕、していない」と否定していました。
長男は、やってはダメというと、親がいてもいなくてもしません。
ところが、この次男は親の前ではしないのですが、
いなくなると、平気で隠れてしてしまうのです。
本当に、兄弟といっても性格が違うものですね。
さて、次男の事件の件ですが、相手先から連絡があり、
真実が明らかになってしまいました。
次男は、どちらかというと平気でうそをつくような
ところがありましたので、ここで約束させました。
今度、うそついたら お尻を思いっきりたたくと。
これは平等に長男とも交わしました。
その相手方のお宅にお詫びの品を持って
お伺いしました。
私と妻と本人で。
あいにく、ご両親がおらず、おばーちゃんが対応してくれましたが
「わざわざ いーですのに」と言ってくれましたが、
「こういう小さなことからちゃんとしないといけません」
と丁重にお詫びしてきました。
さて、長男・次男と約束した件ですが、
数日後にふたりは約束を破りました。
ひとりづつうつぶせに寝かせて、パンツをさげて
お尻をひんむき、手で思いっきり叩きました。
「痛-い」と目を真っ赤にして泣いていました。
子供のお尻に手の跡がつくくらい2〜3ばつ
叩きました。こちらの手もしびれて痛かったです。
でも、二人とも黙ってじっとしてました。
自分たちが約束を破ったことは分かっているからです。
それから、うそをついたり、本当にしてはいけないことは
しなくなりました。
「パパが本気で怒ったらすごく怖い」と嫁さんにこどもたち
言っているそうです。
こどものしつけは学校ではなく、家庭でしないと
親子の関係がいいものになりません。
でも、いつも怖いパパではありません。
いっしょに遊んであげたり、お風呂に入ったり
ママが分からない勉強などを見ています。
次男は、すぐにひざの上にきたりします。
もう小学3年生で重いのですが、そうした時は
抱きしめてあげています。
パパは裁判官の、最後には絶対に従うというのは
こんなところから来ています。
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