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草津温泉 湯ったり 湯三昧顛末記
今回は、パパさんがひとりで、子供もママもおいて
草津温泉に3泊もしてきました。
ひど〜い、ママは3人の子供の世話で大変なのに!!(怒り)
きっと、一生に一度のことでしょう。
許せ、ママ おみやげはたくさん買ってくるから
ということで、日本最大級の湯量をほこる草津温泉です。
1、宿
ほとんど、湯治に近い気分なので、出来るだけ
安くて、落ち着ける宿にしました。
草津には200件近い宿があるのですが、今回は
松の井旅館、1泊2食つきで8000円でした。

ホームページの写真は十年以上前のものでしょうけど
アットホームで食事も部屋まで運んでくれて、豪華では
ありませんが、8品くらい付いていました。
温泉は、湯畑の源泉から引き湯したものです。

場所も湯畑から、徒歩3分くらいでどこにいくにも
便利でしたね。
2、温泉(源泉)
@湯畑
もうだれでも知っている有名な湯畑です。
ここで、湯の花を採取していますよ。


湯の花を採取している様子です。
草津には、ただで入れる地元の人用の温泉がたくさんあります。
観光客も挨拶してマナーを守れば、入浴できます。
でも、どれも本当に小さな湯船です。
今回、7ヶ所くらい行ってきましたので、
紹介しますね。
A白旗の湯
湯畑のすぐそばにある源泉で、源頼朝が発見した湯と
といわれています。
二つ浴槽があり、ぬるいというほうに入ったのですが
熱くて、すぐに出てきてしまいました。
草津の湯は、どこも熱めです。43度から46度くらいあります。
でも、さすが源泉 すこし白濁したイオウのにおいのする
本当の温泉という感じです。
宿のご主人は、ここが泉質NO1と言っていました。


B地蔵の湯
眼病にも効くといわれている地蔵の湯です。
すぐ裏にお地蔵さんと源泉があります。



C万代鉱
もともと、鉱山の採掘場だったところに温泉が湧き出した
ものです。草津の中では、一番強酸性の温泉で入浴して
肌をさすると、ぬるぬる・すべすべになります。
共同浴場は、湯畑から徒歩15分以上かかるので、観光客は
ほとんどいません。
この万代鉱の源泉が引かれている 恵の湯 と つつじの湯 に
行ってきました。本当に温泉という感じです。
体から、疲れがす〜と抜けていきますね。



D煮川の湯
草津で一番熱い温泉です。字からして煮える川ですよね。
本当に熱かったですね。

このほかに湯畑源泉の 千代の湯 と 千歳の湯 に
入ってきました。



さらに立ち寄り湯の 西の河原 と 大滝乃湯 にも
行きましたね。
西の河原は露天風呂で100人くらい入れるほど大きいです。
ビックリですね。

3、おみやげ
@温泉まんじゅう食べ比べ(6種類)
草津のおみやげといえば、温泉饅頭
これも、6種類くらい食べました。
ばら売りしてますので、2〜3個ぐらい買って
食べ比べてみました。
長寿店は道路を歩いていると、出来たてを試食させて
くれるのですが、確かに出来たてはおいしいのですが、
それを、そのまま宿にもって帰って冷えてから
食べ比べてみると、全然味が変わってしまうのです。
私が選んだナンバー1は、やはり老舗の 松むら饅頭 です。
その他にも、本家ちちやとかさいふ屋も良かったですね。
A湯の花
湯の花の値段は随分 差があります。
小さなカプセル 1つで1500円するものもあれば
5袋1000円のものもあります。
草津町として、公式に採取したものはこの円錐形のカプセル
だけらしいです。あとは純度もまちまちのよう。
B豆腐
私の草津みやげのナンバーワンは、 喜久屋豆腐店 の
すくいどうふ です。
東京まで持ってかえるのに氷をつけてくれたので、重かった
のですが、そのかいありました。
プリンのようなとうふでたれをかけると本当においしかったですね。
これほど、おいしい豆腐は食べたことがないくらい。
ざるとうふもいけました。
でも、本当に一番おいしかったのは、保冷用につけてくれた氷です。
裏の井戸水を凍らしたもので、解けた水を飲んだのですが、
これが、本当においしいですね。
その他には、温泉たまごやあまなっとうなどを買ってきました。
全部でおみやげの重いこと、重いこと
でも、家族の笑顔のためなら これしきのこと。
(本当は自分の身の安全のためだけど〜)
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