若い新米行政書士が増えている!


こんにちわ、yukiです♪
今日はドラマ『カバチタレ』や『特上カバチ』でおなじみの行政書士事務所のお話です。

最近はドラマ人気も手伝ってか行政書士さんになる人も増えてるみたいですね。
でも行政書士さんって弁護士さんたちとちがって事務所で修行してから独立開業する人ってほとんどいないんですって。
へえ〜・・・意外。
新米さんは初めとりあえず一人で開業することがほとんどで、とりあえず仕事をとりながら一人で覚えて行くそうですよ。
で、どうやって開業したてで仕事を取るかといえば、やっぱりとにかく値段を下げるらしいです。
とりあえず安くで受注した仕事で少しずつ覚えていく感じなんですって。
まあ広告とかHPではそれなりに立派なことは書けるわけですから、同じようなサービス内容だとついつい安いほうに行っちゃいますよネ。

でもしょせん新米さんですから、経験不足から来るミスとか顧客とのトラブルも多いらしいんです。
ちゃんとベテランの所長さんがいて担当が新米さんだとかいうようなケースですとミスやトラブルがあっても事務所でちゃんとフォローできるんですが、独りで営業している人が多いので問題になっています。
俗に言う「新米行政書士問題」ってやつですナ。


業務の重要度で決める

新米さんが独りでやってる事務所でも安けりゃいいや、なんて思っていませんか?!
自動車の登録業務なんかのいわゆるかんたんな業務ならまだしも、値段の問題では済まされない重要な業務なんてのもあるんじゃないでしょうか。
特に国籍・身分・相続とか難易度高めの許認可なんかは新米さんにお任せしてしまうのはかなり危険ですよ。
こっちは真剣なのに『練習台』にはされちゃたまったもんじゃないですよね。
経験年数の目安ですが、簡単な業務で2〜3年、難易度高めの業務で5年以上の業務経験がほしいところですよね。



新米さんonly事務所の見分け方

新米さんが独りで開業したての事務所の見分け方は簡単ですよ!!
行政書士さんに大事なお仕事をお任せするのであれば、依頼する前に「開業年度は何年ですか?」と質問しちゃいましょう!!
あと、ホームページのアクセスカウンターをチェックして、どの程度の人がそのホームページを閲覧したのかもついでにチェックしちゃいましょう。



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