戯言外法帖

04/0704/0604/0504/0404/0103/1203/1103/1003/0903/0803/0703/0503/0102/1102/1002/09

2004年8月30日 月曜日
上れない坂道、吹き付ける向かい風。
みんなに吹いているのだけれども。

A:脆弱な精神、頼りない信条、NOと言えない保身、堕落する毎日。

B:明日のビジョンが見えてこない。
未来は、進んでいれば勝手に周りにあるものだと思っていた。
気が付くと、なりたくない人間がいて、壁をよじ登る握力すらない。
どこかで、やらなくてはいけない、いつか、やらなくてはいけない。

A:何かを捨てて、何かを掴む。

B:掴めなかった時は? どうにもならない時は? キレイゴトで現実に打ち勝てなかったら?

A:後のことを考えて、今に立ち止まってもそれは意味の無いこと。

B:けれど、ガムシャラという言葉は、成功した者の後日談、他人の励まし。
どうすれば? 

A:オマエは何がしたいんだ? どうすれば満足なんだ?

B:自分の信じられるものがないから、自分を納得させられるものがないから、不満に満ちた毎日に甘んじているんだ。

A:何かないのか?

B:探している

A:言い訳ならいらない

B:わからない、見つからない、だから、探す

A:いつまで探している? 気が付くと同じ場所のままだ

B:どうすればいい?

A:自分で考えろ

B:頼れる人がいない、信じられる人がいない

A:助けてほしいのか? 慰めてほしいのか? 誉めてもらいたいのか?

B:違う

A:その先に何がある? 自分で納得できるものが、その先にあるのか? ただ、他人から与えられるもので

B:違う

A:ならば、急げ、時間はない

B:時間は…ない

A:機会をやる、これで悩め、そして、全てに見切りをつけろ

B:わかった



という訳で(どんな?)、しばらく、更新が、かなーり飛び飛びになります。
週一回位は更新されていると思いますので、気が向いたら来てみると何かあるかも、です。
では。
意味不明な駄文にて、本日は失礼。
2004年8月26日 木曜日
がんばれーがんばれー、たーまーちゃーん。
そんな頑張っている貴方が、好きです。 (||=_=)

課長 「ひつじくん」
ひつじ「あい」
課長 「キミには言ってなかったんだが、実は……」

お前の事が好きだぁぁぁぁっ!! Σ(゚д゚三;゚д゚)

こっちの方がどんなにだったことか…。 Σ( ̄□ ̄;

いつか来るだろうと思っていた宣告の日が、ついに来たのです…。
冒頭の叫びは関係ありません。
好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰でもいいんです。
少しも気になっていません、本当です、本当だって! 気になんかなってないってばっ!!
き、気になんて…なって、ないもん…(涙ぐみながら)
つーか、泣くなよ、オイラ。

と、本題本題。
いつぞや書いた、仲のよかった先輩様がご退職されるお話。
気が付いたらあと2週間もなかったようです、ええ、宣告はそれです。
そして引継ぎやら、目の前の働かないオッサンの代わりにどうこうとか…。
とりあえず、一時期の仕事を一人4役くらいできるスバラシイ環境になるそうです。
つーか、同じ中核を担う片方の引継ぎ…って、全てをオイラが? (゚ω゚)?
まるでキミの双肩に全てがかかっているっ!とでも言わんばかり。
はっはっは、残念ながらオイラは撫肩だ、そんなものするりとこぼれ落ちるさ!
話しが進む度に、下っ端には知る由もない驚愕の事実が次々と発覚。
言われていたのは、今の案件にてプロジェクトから脱出というお達し。 ヽ(´ー`)ノ
期限つきで提示され、今まで我慢していたのを無駄にしないためにも、と仕事をしていたが、今後の方針はこれから決めるという、大胆な発言。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ヴァ、ヴァカナっ!?

状況は四面楚歌、背水の陣。
絶体絶命とはこういう時に使うんだー、へー、とリアルに体感できる今。
まさに進退窮まるとはこのこと、間違っても進みたくないし、退路は発たれた…。
……。
>コマンド!?
・にげる
>しかしまわりこまれてしまった!!
>コマンド!?
・にげる
>しかしまわりこまれてしまった!!
>コマンド!?

エ ン ド レ ス ゥ ッ ! ?

永遠は…あるよ…。 _| ̄|○
ああ、だめだ、こんなんじゃ、だめだ…。
気を使ってる場合じゃなかったんだ…オイラの人生が誰かの脇役なのは身に染みてわかっている、わかっているんだ…でも、これでは…。
これでは第一話で突然敵にヌッコロされる通行人Aよくて柿崎(マクロス参照)だ!!
う…あ、う…あ〜うあうあ〜♪(壊)
もう…いいよ、音楽聴くよ、それでこっそり慰められるよ、聴く曲はヘミソフィアだよ、歌詞最高だよ、マンセーだよ、焼肉屋じゃないよ、俯いて歩くよ、ド●えもんのポケットが落ちてないか探しながら生きていくよ…。
さよなら、オイラ、こんにちは、見えない明日…。





とか言いつつも。
半分は覚悟してたので、そこまでは凹んでいないのだけれど。 (ノ∀`)
うーん、しかし困ったなぁ、最後はやはりこうだろう。

母がっ、母がっ、母が大変なんですぅっ!
前からアブナイと薄々感づいてはいたんですが…母が奇特なんですっ!!

…あー、使い古された手だナ…バレるか…。
いい手はないものか…うーん、うーん…。

追伸
BGMはヘミソフィア女々しい野郎どもの詩に固定されました。
2004年8月24日 火曜日
iRIVER H320
ついにMP3プレイヤーというか、HD型のプレイヤーを手に入れました桜火童です、ホクホクです。
ホントにホクホクです、HD、回転しているからちょっと熱いんですね、考えていませんでした……。
でも、メーカーがS●NYじゃないので、有名な●ニータイマーも付属されていません、安心です。

さて。
ここのところ小説をUPしていませんが、当然のように書いていません。
というか、書き方、忘れました。(ぉ
書きかけだったものの続きを書こうとするのですが、どうしても先に進まない。
書くとなるとガーっと一気に書く方なのですが、書けない時は本当に書けないものです。
先の展開は頭に描かれているのに、そこへ繋げることができないんです。
大抵の更新遅延の原因がそれです。(一時期はネットゲー)
どうしたものか、と思いつつも、リハビリというか、気分転換で別のものを書いています。

夏祭り。

茹だる熱帯夜にエサを求めてコンビニへ向かった帰り、近くの公園で盆踊りしていそうな曲と、浴衣の方々とねじり鉢巻のタフガイを見かけました。
あぁ、祭りなんだ…いいなぁ…。
と、知り合いが近くにいるわけでもないし、人がかなり多くいたのでそのまま素通り。
ここ久しく祭りなんて行事に出くわしたことがなかったため(ihonHikikomoriKyokai)、少しだけ不思議な感覚を覚えました。
公園から遠ざかり、人気がなくなった道、くわえ煙草で頭を空っぽにして歩いていたところ、天啓がありました。
夏祭りのお話。
……天啓でもなんでもなく、見たまんまだとかいうツッコミはゴルディオンハンマーで空間湾曲のうえ、異次元へひとっとびです。
で。
今、書いています。
どんな長さかとか、そんなことは全く考えておらず、気の向くままのリハビリで書いています。
パッピーエンディング至上主義な私ですが、微妙です。
自分的に切ないかも。
そして夏祭りというプロットですが、あんまり祭りは関係ないかもしれません。(ぇ
マイブームが浴衣だけに、外せません、というか、しつこいですが、天啓です
今までにあったような、小出しにはせずに、書きあがったらこっそりUPしてみようかと思っています。
夏祭りなだけにリミットは8月……書きあがるのか。
2004年8月22日 日曜日
夢の終り。
ああん、ぴぃたぁぱん、オイラをネバーランドへ連れてって…。(´・ω・`)

始まりがあれば終りがあるもの。
他の人から見たらダラダラと過ごしている夏休みのようでしたッスが、結構充実していたのではないなと思いまス。
まず、前回の公約(そんな大層なモンだったのか?)の一つ、『魔境、クローゼット探索』は完遂いたしましたッス!!
すごいよ! なんてったって3年ぶりの快挙だねっ!!
…引っ越してから詰め込むだけ詰め込んだ異次元クローゼット…やー、出るわ出るわ…。
引っ越した当初から『次の引越しで荷造りが面倒』という、なんとも後ろ向きな科学的考察によりひたすら積み上げられていたダンボール。
そしてその奥に潜む、甘酸っぱい想い出(腐食酸化)の数々…。

とりあえず、新本棚に入るだけ入れようと開封作業を開始すること30分。
ごめん、無理。
誰に謝っているのかは知らないが、ポツリと漏らす一言(実話)
ありがちで、誰しも想像しうる『うわ、これ懐かしい的現実逃避症候群』、簡潔にいうと、読み返しなんッスが、それすら血の滝涙を流しながら作業していただけに、_| ̄|○項垂れる。
ああっ女神さまっ、あなたの入るスペースがないのです…。
や、その他も入らなかったッスが、一応選手代表というとこで。
本棚…2列は入っても、3列目は入らないんだっ!! Σ( ̄□ ̄;
…しっかし、これ、なんだ?
集めた記憶が曖昧…というか既に忘却の彼方の品々。
あれ、なんでラブひなが揃っているんだ? Σ( ̄□ ̄;
…しかも、お約束の最終巻だけを買ってないのね…。
つか、開封作業を完了したはずなのに、飛び飛びの天上天下はどういうことだ?
むぅ、室内にある禁断のダンボールの奥底に眠っているに違いないのだが…。

うをっ! オイラ、おねカノンシリーズの小説は揃っていたのかっ!?
ぬおっ!? やるドラシリーズの全台本が出てきたぁっ!?(後半2本のゲームは未開封)
ひぃぃっ!! この文書事典、始末書退職届ピンポイントでしおりが挟んであるっ!?
ぐあ…、どうしてここにシンデレラミステリー(コバルト文庫!)が…。
※戯言7/29、7/31参照

はぁはぁ…。
しかし、オイラの本棚、統一性とか、方向性皆無なものになってしまった…。 _| ̄|○
まぁ、いい、とりあえず本の整理はこんなトコだろう。
春夏秋冬四季に集めていた本(3年間皆勤賞なのは内緒)に関してはとてもじゃないが、不可能だ。
日焼けされると涙ものの逸品が多いんで、再びダンボールで眠りについてもらうとしよう。
とりあえず、はこのくらいか…。
……。(部屋を見渡している)
あれ、オイラ、どこで寝ればいいんだろう…
散乱した服やら本じゃないモノやら、その他類似品多数確認

…明日(未来)があるさっ!!(マテ)

事態の収拾をつけるつけるため、クローゼットは服のためにあるという御旗のもとに手当たり次第ぶち込む
『うわ、これ、去年買ったヤツだ、ぐぉぉ、高かったのに…しくしく…』
そんな泣き言が晩夏の空に吸い込まれていく。

祭りも終り。
祭りの終りと夢の跡はどこかセツナイのはオイラだけじゃないよな、と思いながら、発掘したセンチメンタルフラフティを1,2共にゲーム箱へ葬り去る…そのかわひつじの姿を見た者は…誰もいない…。

うををををっ!!
明日からまたお仕事だぁぁぁぁっ!!! (`・ω・´)
2004年8月19日 木曜日
中間報告。
ああ、夏休みも残りわずか…。 (´д`;)

さてさて。
しばらく更新をさぼっておりましたが、ついに落ち着きました、かわひつじです、モイ。

まず、休み初日。
ダメ人間遊撃会旧関東支部の皆様、お疲れさまでした。
今となっては各地に儚く散ってしまった我々ですが、久し振りに有意義なダメ時間を過ごさせていただきました。
スマブラDX、再び死闘を繰り広げる機会を心待ちにしております。<(_ _)>
そして、次こそは蒙古タンメン胃を破壊しつくしましょう。
ええ、アレ以来、ネットのお供のジャンクフードはハバネロに固定されましたよ。
でも、たまには外でスポーティーな汗を流してもいいかも、ッスね。
次はダーツバーにでも案内いたしますぞ……インドアっ!? Σ( ̄□ ̄;

次に、ダメ人間友の会の皆様。
真夏の秋葉原、隠密調査大作戦、お疲れさまでした。
予約が間に合わなかった天上天下の12巻、お陰様で手に入れられました。
今では地上18000mmにて姉妹仲良く鎮座いたしております。
保存用は手に入れたので、次は観賞用を入手せねばなりませぬな。 (ノ∀`)
夜を徹しての文献探索の後、無事に帰ってこれたのもお二方のお陰です。
乗り換えの度に2,3駅寝過ごすのはご愛嬌といったところですが。
今回は全員が終結することが不可能でしたが、9月の連休こそは……準備しておきます。
土産の地酒はその時に味わわせていただくとします。

さーて、ついにあと3日。
おかしいな、いつの間に休みが消えていったんだろう…。
むぅ、ほぼ徹夜に近い遊びをしているから2回ほど意識が途切れている休日があるなぁ…。
よし! 汚名返上名誉挽回のためにも、残り3日をキッチリ過ごそう!!
明日は初詣にいくぞ!! Σ( ̄□ ̄;
クローゼットの中身(混沌)に立ち向かうぞ!!
部屋を片付けるぞっ!!!(最難関)

このままでは汚名挽回名誉返上だ…。 _| ̄|○
2004年8月13日 金曜日
喉元すぎれば…。
過ぎた後の景色は、それは美しいそうな。

。。。(||=_=)ノ|電車|
たどり着いた電車は人身事故接続待ち運休
こりゃすげぇぜ! ついにビッグウェーブ到来かっ!?
夏休み、ああ、ぼくのなつやすみ…。
その夏休みが始まる前日の、タダ働き&休日出勤が決まった夜でした。
すごいね、カチョさん、ダイリさん、できればオイラの隣の席からどっか遠くへ派遣されてくれないかなっ♪
工数計算もできない大量の仕事を休みに入る直前の部下に与えるなんて…オイラには真似できないよっ。

休日出勤が決まった本日午後11時30分
オイラの怒り&イライラは臨界点寸前、そんな時、喫煙室で気持ちを落ち着ける為の一本、そしてゆっくりと味わう二本目…。
喫煙者でよかった、と本気で思える瞬間。
いや、吸わない人にはわかんないかもッスけど、ホントほっとするっていうか、安らぎが与えられます。
……でも、結局臨界点は超えてしまいましたとさ、あははははー
こうなると人間、自己防衛本能っていうのか、そういうのが働きます。
突然、心象イメージに例えるならば南国のマリンブルーのビーチ、そんな穏やかな自分がやってきます。
ええ、ブレーカーが落ちたみたいッスね。
自分の耐え切れないような状況を把握できるくせに、それを冷静かつ、イムの心で眺めるッスよ!!
怒りとかそういうのは出てこなくなるんですね、やー、すごい。
妙にハイにもなるし。
午後から予定入ってるのになぁ…どうしようかなぁ…、明日。
ま、いいや、とにかく寝て明日、だナー。
……。
ブレーカーが落ちたんじゃなくて、何かこう、人間に必須のもの的ヒューズが飛んでたりしないよな…。
大丈夫、だよ、ね?
……。
うわぁぁぁっ!!
だっ、だれかっ、助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

オイラをっ、オイラのことを萌えサカル真夏の太陽が待ってい(ry
2004年8月11日 水曜日
ベストセラー、か…。
いや、某経済新聞の広告欄で見つけた、今の職場の悪行を語った本ですが。

今日はちょっとショッキングな出来事があったため、ちょいとマジメな話。

行っちまう、の、か…。

「俺さぁ…9月半ばで辞めるんだ」
「ホントですか!?」
「ああ、今、●●さんがおかしな言動してるけど、多分、それ、俺」
「……」
「……」
「辞めるって…プロジェク…ト?」
「いや、会社ごと」
「……」

自慢じゃないが、オイラの参画するプロジェクトは、知っているだけでも8割の人間が抜けたがっているプロジェクト。
しかも、その中でも一番無意味かつ、将来性のない仕事を任されています。
でも、身内の人間が抜けるのは
最初から火のついているプロジェクトの中枢に自分の会社の上司がいるため、抜けるに抜けれない状況。
上記会話は、以前からカウントダウンだからと言っていた人が、ついに帰りの電車でポツリと漏らしたもの。

どこでも楽な仕事はないとわかっているし、それが当たり前の世界だからこそ、と思っていたが、それは間違いであることに気づく。
自分へ向かってくる障害物は排除するべきである。
ちょいと傲慢なこの言葉、でも、どん底の状況を打開できるとすればソレ。
自分を育ててくれた会社への義理は果たした、というか、途中で投売りされてるんだけど。
ま、そこは会社の立場、上司の立場、しょうがない。
そしてオイラの立場、こうなってはしょうがない
所詮は会社の駒とはいえ、いつまでもそれに甘んじているのもどうかと思うし、『飴と鞭』じっくりと少しずつ嬲られては、僅かに零れる飴に気づくことすらできないもの。
かと言って、直情に流されるのは不本意であり、次に身を預けられるモノも見つかってはいない今、決断は難しい。
人生の目標は大事だな、と特に思った今日でした。

ちなみに、今身を預ける会社、学生の就職、ワーストランキング上位だそうな。
はっはっは。
2004年8月8日 日曜日
サンダルがっ!!
ほしぃの…。 (´・ω・`)

ぐおっ、また寝てた…
どうしてこう、昼夜逆転の生活をしてしまうんだ、オイラは…。 _| ̄|○
そりゃ学生時代、『コンビニ戦士〜新宿バイト戦記〜』だった頃はこれが日常だったけどさ…明日から会社ぢゃんよぉぅ。
こんばんモイ、日中の暑さに耐えられないひつじです。
皆さんは空調完備でまったりHolydayですか?
オイラは自然の空調―夏温かく冬涼しい―に耐えられなくなって、ついにエアコンを常時起動させるという暴挙にでてしまいました…。
これ、休日に布団から起き上がれないという重い十字架を背負うことになるのですが…。
オーケーベイベー…その苦渋に満ちた十字架、オイラが背負ってやるっ!!
とばかりに意気込んで、まどろみと夢の続きをひたすら貪っておりました…誰かオイラを起こして…できればポニ…いやツインテ…なんでもねッス…。
予定のない休日って余計に疲れるのはオイラだけですかね。

結局4時頃にもそもそ起きだし、洗濯をすること2回、洗濯機が回っている最中にWA3をやっておりました。
―――やべ、どこまで進んだんだっけ?
そう、週一回のRPGってこんな展開が待っているのですよ…しかも、追い討ちでどこへ行けばいいんだっけ? という根本的問題までに発展…記憶をたぐりつつ、無駄に街を練り歩き、2時間かけてダンジョンを攻略。
ええ、ダンジョンに潜っていたのは30分なんですけれどもね! みんなには内緒だゾ?

がっかりしつつもサンダルを買いに行くという崇高なる使命を思い出し、いざ街へ出発準備。
駅近くの店に立ち寄った頃には既にサンダルは頭になく、そうだ、Tシャツ欲すぃんだったと店内物色。
…あ、いいジーンズあるかしらん…今度はジーンズを物色…。
ねぇ (ノ∀`)
いや、品物ではなく、欲しいと思えるものがッスけど。
ぐぬぬぬぬ…。
当初のサンダルなど銀河系の遥か彼方、こうなったらいつもの店だ! と電車でGO。
…そもそも、立ち寄った店で欲しいものが売ってるとは思ってなかったのに…なんでこうなるんだ? オイラは…。
基本的にウザイくらいのショップの店員が嫌いなオイラは呼んだ時だけ来いやゴルァ!とばかりにMD装着、完全無視モード。
ふらふらと十数店舗はありそうなフロアを物色した後いつもお世話になっているお店へ。
んーむ、Tシャツ…。
きれいに並べられたものを崩すのが憚られるので、Tシャツの生地やらデザインやらをこっそりとチェキ。
そこへ店長さん登場。
てんちょさぁ〜んっ (/´д`)/
いつもとは違う店員さんがいるなか、こっそりと物色していたところを捕獲される。
店長さんは近くにいた店員さんをちょいちょいと呼ぶと『ウチのVIPだから、見つけたら即連絡ね』とノタマウ。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
オ、オイラ、お金持ってないですぅー、自慢できるのは邪な煩悩と妄想だけッスー。
基本的にふらっと現れては大量に買い込み、また暫く姿を消すというスタイルだったのが原因か、かなりお得意様化してしまっていた様子…オイラの知らないところで。
事の発端は2ヶ月連続でスーツを買いに行くという暴挙がイクナイかったんスけど…。
や、前々から買うって言ってて買ってなかったし、職場が変わって常時スーツ&気分一新のつもりだったんスけど…。
今回は手玉を持っていなかった(サンダルはどうした?)状態だった為、気に入ったものを3点程チョイス、ふはぁ〜んと満足気に帰宅。
靴を脱いだところで思い出す。
はうっ!? サ、サンダルっ!?
サンダル予算はTシャツに化け、給料日以降へ持ち越し…。

◆教訓◆
はじめてのお使いよろしく、お買い物メモを作成すべしっ!!

ああ、サンダル…。 (´д`;)
2004年8月6日 金曜日
あ…来ます…。
んー、もうちょっとだナ。( ̄ω ̄)

夏休みです!!
…誰かはそーなんだろーなー。 Σ( ̄□ ̄;
来週は日本人にとっての里帰りの日(なの?)
や、正確には、帰ってくるのはご先祖様なんだけども。
今週末あたりからラッシュですね? プッシュですね? 大統領ですね? オラオラですね?
違いますか、ソーデスカ。
とにかく、奇声ラッシュがあるわけッスな。
『あ¨ー、あっちぃ如〜、ごった返す人波でムレムレ如〜』
…オフピーク然り、時期時間をずらすのは必要だと思われるッス…切に
いや…オイラには関係ないんスけどね、ホントに…うっうっうっ(嗚咽)
朝の通勤ラッシュに空きができればいいなぁ、と希望的観測くらいッスかね、実際は。

でも…夏休みかぁ…いいなぁ…。
学生の頃は永遠に夏休みがあったらいいなぁとか思ってたなぁ…。
……ふむ。
そういえば、夏の恒例行事、『婆さんに挨拶に行く〜2004・夏〜』を決行しなくては。
※注:後半部分は毎年可変です。
雰囲気的には…そう、強いヤツに会いにいく的な…。
婆さん『ひつじは茶が好きだな』
とか何とか言って、オイラにひたすらカテキン攻撃を仕掛けてきたIT’S MY GRAND MOTHER。
通っていた高校と実家の真中にあった婆さんの家、高校の頃は学校帰りにちょくちょく寄ってたからなー、何するわけでもなく、いろいろ話して(…たと思う)、ぼーっとお茶飲んでいたり…。
…なんつーか、茶飲み友達的な、そんなカンジ。
今となっては何を話していたかなんて覚えていないんだけれどもー。
…何をしてたんだ、俺、青春の高校時代、ロスト、メモリー…。 _| ̄|○
どうでもいいことは覚えているんだけども…本人曰く『修行すればイタコになれる』だそうな。 Σ( ̄□ ̄;
どうしてやんないの? と聞いたことがあったが、誰しも納得し得る答えを返してくれたなぁ…。
婆さん『年だし、今修行したら死ぬから』
…そんな激しい修行なんだ…ってかどんな修行だ?
これは聞き忘れたなぁ…くそう。
婆さんの知り合いにはソッチ関係(どっち?)が結構いたらしく、オイラも昔、そういう人のとこ連れてってもらった記憶が…。
幼き日のオイラは心霊現象を気合入れて信じていたので、ちょっと怖かった記憶もちらほら…。
実際、ヤバイモノ見たことあるし…。
未だに網膜に焼き付いていますですよ…。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
っても、誰も信じてくれないけどね、このテの話。
見間違いって形容できるレベルじゃなかったな、アレわ…でも、わが身でこういう体験をしたことない人は―( ̄ω ̄)→なカンジで話聞いてるし。
うむ、これはそのうち公開しよう…夏だし。 (´д`;)

っと、話がそれて蝶々を求めてお花畑に脱線してしまったようッス。
ま、次にでも書こう。
さて、土日は何すっかな…。

※管理者特権発動※
旧スマブラ厨の方々へ告ぐ。
例の行事の詳細Up、どこぞの掲示板にて要チェキ。
2004年8月5日 木曜日
明日こそは……。
気が付くと夜なのねぇーん。 (ノ∀`)

さてさて。
お仕事で恐怖のSTが始まりました。
一般にいうところのサイクルテストです。
そう、なんでも屋のオイラが最も恐れる工程です。
これまでに作ってきたシステムを本番に近い環境でひたすら実行、ひたすらバグ潰しという、下ッパのオイラには時間の極潰しなビッグイベントです。
だーって業務わかんないも〜ん。 (≧∇≦)
そんな中、不運にも目をつけられる。
プログラムをせこせこ作りながら、半オペレータ的作業をしつつ、処理のネットワークをちまちま補修する…帰れないんだな、これが
それぞれの作業は、自分の担当分が終われば帰れるもの。
しかし、オイラは半即身仏(20時空調ストップ)になりながら空腹に耐えねばならんのです。
★プログラム
 自分の担当部分の処理の正常終了を確認
★ちまちま補修
 後になってわかった処理の追加等(調べておけよ)をよりによってテスト直前になって渡される『こーしてね☆』文書を元に作成&修正
★半オペレータ
 環境設定、処理の起動、監視
監視してる時点でダメなんじゃ…。 Σ( ̄□ ̄;

は、図ったなっ課長ぉっ!!

その日の処理も終盤になり、やさぐれる気力も勿体無いままに喫煙所へ…。
(´・ω・`)y━~~~~
そうしていると、仲のいい方から慰めの言葉を頂戴する。
な〜に黄昏ちゃってんの? ( ̄ω ̄)y━〜
どうやら知らぬ間に『(゚Д゚)y━~~~~』な様子らしいです。
ああ、貴方で5人目ですよ、言われたのわ…。
てーか、今の時間、黄昏る陽光はナイデスヨ。
……。
しかしっ!
人生そんな悪いことばっかじゃない!!
季節は夏っ、待ちに待ったSummerVacation!!
あと一週間乗り越えれば…素敵な216時間がオイラの手にっ!!
やべ、今から休み明けに会社に復帰できるか微妙だ…。 (´д`;)
2004年8月4日 水曜日
すまん。
桜火童…オイラが悪かった…。 (´・ω・`)
決して作為的にUPしなかったわけぢゃないんだ…ただ…いろいろあって忘れてたんだよ…。 (ノ∀`)

や、何がというとですね、解説すると、桜火童の戯言をUPし忘れたッスよ。
「まーたどっかから電波拾ってきたな、おとなしくなるまで遠くから生温い目で横目に見ながら放置しておこう」
と、放置してたらそのまま今日に至ったわけなんだよ。
……ごめんなさい、ホントは昨日、書いてる途中で力尽きて投げ出しまし――ーあぁっ、オイラの宝物をを投げないでっ!
それは真夜たん付限定版の9巻、あ、それはもうウチには動かせる環境がない98版の女神様……。
ギャー、そんな、ラムネのBOXなんて投げたら………死ぬだろっ!!(懐かしくて全46話&OVAリシーズ2本観る可能性大)
まったくもう、よこしなさい!!
……まぁ、オイラも悪かった、そういうことにしとく。
どっかに上げとくから、安心して仕事に逝け。

ふぅ……。
で。
皆様、いかがお過ごし?(遅)
オイラは夏のアイドリング(残業)で燃料がなくなりました……金も。
燃料、そう、燃料ッス。
なんというか、こう、血肉沸き踊るよーな、○○○でオイラの△△△を熱くしてくれるよーな、そんなナニカ
や、一言で言えば……カモン! タイットルコォォールッ!

『漕ぎ出せ川辺の丘サーファー! 萌ゆる血煙大作戦2004!! 〜CriticalSummer〜』

みたいなの。
例えば……真夏のディスニーランド漢だけで乗り込んで、プーさんのハニーハントでキャッキャ騒いでみたり、全国の地名しりとりをして、最後に詰まった地名まで特攻するとか、地元に帰って二晩遊び倒し、挙句に家に寄らずに帰ってくるとか、海外に行ってパスポート無くして無理やり会社の夏休みを延長したりとか……。
いいなぁ、これ……最後のだけ。 _| ̄|○
しょうがない、燃料の代替措置として坂本真綾で補給だ。
MDチェインジっ!!(4ヶ月ぶり)

ダラダラ寝ていないで過ごせる、有意義な夏休み案を伝説の樹の下で待ってます。
2004年8月1日 日曜日
……。
ひどく、不安。
突然登場の桜火童です。

みなさんは胸騒ぎというものを経験したことがありますか?
恋の胸騒ぎ(え)とかならいいのですけれど……悪い方の胸騒ぎ、よく耳にする言葉でいうと嫌な胸騒ぎ
先程まで本を読んでいたのですが、突然きました
……胸騒ぎの定義を知らないので自分でもよくわからないのですが、今のような状態を言うのかもしれません。
私の経験の中で一番似ているとすれば、極度の緊張状態
中学校の頃だと記憶していますが、全校生徒が集まった集会で、壇上に上がって話しをする前の待機の時と似ています。
……ちょっと違いますけど。
痛みと違って、性格に表現できないのですが、気持ち悪い感覚が心臓に集まっているような感覚、身体的には平常時なの感じられるおかしな動悸、冷たいだけで痛くない針を何千、何万と身体の内側から刺されている感覚、そして何かに急き立てられている感覚。
何から、何を、どうして、という根本的なところがわからないので、解決策が見当たらないのですが……。
時間も遅いし、本も区切りがよかったので寝ようと思った矢先の出来事です。

ひつじのように自律神経がよろしくないのでしょうか。
基本的に、軽い病気等は気力で治るむしろ治せると自分を信じている(言い聞かせている)ので、気力が関係してくるものには負けたくないですね、いや、本当に。
日頃の生活習慣を振り返ると……原因が多すぎてどれに絞ったものかと悩みますが、このような生活を続けてしばらく経過しているのでさほど問題視する必要はないとして……。
やっぱりクーラーと外気の温度差がいけないのかも。
いつもはクーラーを極力使わず、自然のままに夏を過ごしているのですが、今年は職場が涼しいを通り越して寒いことが影響して暑さへの抵抗力が消えてしまいました……今は窓を開けて空気の循環をしていますが。
就寝時は窓を開けたりして、室内の空気の循環を利用していたのですが、今年の夏はそれに身体が耐えられず、クーラーをつけて寝ています……不甲斐ない。_| ̄|○
あ、人を家に呼んだ時は別ですよ? さすがに暑いと感じているのを強要したりはしていないです。
……そもそも喫煙するので、クーラーをつけたまま部屋を閉めきること自体が嫌なだけなので。

と、何を書いているのかわからなくなってきましたが、おかしな感覚は薄れてきました。
最近時間がとれなくて小説書いていないからかも……。
結局のところ原因はわからず終いですけれど、今回に関しては自分の生活習慣がおかしかったせい、だといいなと思います。
自分が原因ならば、改善することは出きるはず……たぶん……だといいなぁ……できるかなぁ……。
何も悪いことが起っていませんように、起こりませんように……。( ̄人 ̄)