戯言外法帖

04/0604/0504/0404/0103/1203/1103/1003/0903/0803/0703/0503/0102/1102/1002/09

2004年7月31日 土曜日
AdvancedModeに切り替えたい…。
モイな、蒸し暑い夏、いかがお過ごしでしょうか。
だー、5月病がまだ完治してないのにこのダルダルな天気はなんだーっ!! ヽ(`д´)ノ
…はぁはぁ。
うー、えっと、前回、なんか中途半端で力尽きたような…む、続きを書かねば。

そう、オイラを苦しめるモノの話。

ひつじ「のどちんこ伸びてるよーぅ

まさにソレ、のどちんこが伸び、食道を塞ぎつつあったッス!
ゴールデンコンボ完成です。
喉痛い ⇒ 飲み込み困難 ⇒ 頑張る(気力2ゲージ消費) ⇒ のどちんこダルシム ⇒ ガード ⇒ 激痛
……。
貰ってきた栄養剤はものの見事に役に立たず、空腹と熱と水分不足で、小学4年にて『今夜が峠、か…』と自ら思いましたッス…。
さすがに水分はちょこっとは補給できました。

☆意識朦朧のひつじレシピ☆
用意するもの……コップ1個、液体少々(水等)、ストロー
1.その時の残存気力によって水量と温度を調節。
2.ストローをコップに挿し、反対側を口に咥え、ストローの内部を液体で満たす。
 ※飲んではいけません
3.ストローに満たされた液体をこぼさないように、咥えたままコップから抜き取る。
4.ストローの液体を吸い上げ、飲み込む。

なんだこれ…っていうかレシピじゃないよ…。 _| ̄|○
しかし、こうやってしか水分補給できなかったッス…1〜4をひたすら繰り返して水分補給…。
当時は必死だったけど……今思い起こすと……泣ける……。
翌日、瀕死で紹介状を貰った公立病院へ行くと、痛いって言ってるのに喉を怪しげな器具でグリグリ……。
しぎゃーーーー!!
医者「うーん、これは酷い」
いや、今、あんたが悪化させたろ? 違うのか?
疑問を残しつつ診察結果を聞くと『溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)』
ググれば一発なので詳細はご自分で。
即入院となりました。
感染症と名のついた病気だけに個室へ。
そこから2週間ほど入院いたしましたッス。
飲み込めない為に点滴をうけつつ、それ以外はひたすら暇な毎日……。
それを不憫に思ってか、近くに住むいとこが差し入れを持ってきてくれました。

ここに差し入れリストを記す。
従姉…氷室 冴子『シンデレラミステリー』(コバルト文庫
従兄…本宮 ひろ志『俺の空』

いや…小学4年生に俺の空はどうかなぁ、と…。
……コバルト文庫ッスか……というか、これ、モロに少女向けな気が……。
しかも一冊だけではなく、シリーズね……。
当時は氷室 冴子氏が『海がきこえる』を書くなんて知らなかったしなぁ……映画で見て驚いたけど。
とまぁ、とりあえず退屈からは開放され、オイラのたっての希望からパタリロとかも持ってきてもらって読破してみたり……。
あぁ、当時はお坊ちゃまくん的ノリで呼んでたなぁ。
ゴキブリステップ……憧れッス……。(何)
ふと思ったッスが、男女混合姉弟(言い回し変)って、いろんな角度から影響受けられる環境があっていいなぁ……。
普通、外的要因(※マリみての土産等)がなきゃコバルト文庫なんてオイラ読まないもんなぁ……。
ベル薔薇とかキャンディキャンディとか……いや、アンソニーの落馬では激しく笑った気がするけど……あれ、笑うとこ違う?

そして月日は流れ……(そんなに長くネェヨ)
やっときた退院の朝。
朝の検診に、いつもなら看護婦さんヽ(´ー`)ノとセットで来るだけの担当医(´・?・`)が数名であらわれる。
担当医「ん、退院だね」
ひつじ「え?」
担当医「今日退院ね、それじゃ」
スタスタと去っていく一団。
( ´゚д゚`)と残されたオイラ。
容態は悪くなかったので付き添いはおらず、オイラだけで決定を受ける。
……えーっと、どうすればいいんだ?
ずっと個室にいたので右も左もわからないオイラ。
いや、右はお箸左はお茶碗くらいは知ってますよ?
日頃から身体の弱かったオイラは親の勤務先の電話番号を暗記していた&手元に100円発見のお陰でとりあえず電話をすることに。
というか、10歳程度の子供に一言退院と言い残して去っていく医者ってどうなんスかね……。

と、いろいろありましたが、見事社会復帰
春先、5月だったッスかね、確か、病院から車へ乗り込むときに見えた爽やかな青空と木々の木漏れ日が印象に残る退院でしたッス。
その時、得た教訓。
親がダメなら保健室で訴えろ!
コバルト文庫もなかなか……ゲフンゴフン

ダルイ毎日が続くッスが、健康に注意して生活しましょう。
以上、終わり。
2004年7月29日 木曜日
まだ夏なのか…。
こんばんモイッス。
風邪ひいてしまいました…。
いや、夏風邪なんて立派なモンではなく、喉、扁桃腺が腫れてるだけッスが。
小学生の頃にお世話になった、かかりつけのお医者様によれば「あんたは喉が弱い」の一言に尽きるらしく、鼻が出たり、お腹が痛くなることはなくとも、喉に来ます、来まくりやがります、とのこと。
実際、風邪というか、それに似た症状が発症するときは、必ずと言っていい位に喉からきます。
それ突然やってきて、爽やかな春風に乗ってあらわれ、オイラの喉を奪い去ります
その症状は―――

1.朝起きると突然痛い
2.前日に兆候なし
3.喉の内側を切られたような痛み
4.痛みによりモノを飲み込むのが困難(含水)

やってらんネ。 (´・ω・`)
よって、この症状があらわれた時は、軽度だろうが病院へGOです。
大げさ、と思われている、もしくは「このチキン野郎! ひつじのくせに鳴き声はクックドゥルドゥかよっ!」と思われてるかもしれませんッスが…これには深いわけがあるのです。

―――時は幕末、京の町。
数多の血刃潜り抜け、都を護るしょうじ(以下略)
……。
それは忘れもしない小学4年生。
そう、お母さんが小学4年生だったりするアレです。(違)
我が家の両親(特にママン)は少々の風邪ならば学校に逝かせるという教育熱心ぶり。

「学校は1日休む3日遅れるのよっ!!」

そんなワケで、その時も問答無用にて登校。
それが数日続き、とある日。

ひつじ「おかぁーさん(鏡の前)」
ママン「なにー?(台所にて炊事)」
ひつじ「のどちんこ伸びてるよーぅ
ママン「(´д`;)

こんなやりとり。
そしてそこから数日。
症状は悪化の一途と辿り、ついには言葉を話すことすら困難に。
そんなオイラ、それでも車で送られ学校へ…今思えば、なんでこんな症状の子ひつじを学校へ送り出したのか
予想通りというべきか、当然早退、そして即病院へ。
かかりつけのお医者様には哀れみの視線と共に「なんでこんなになるまで…」と耳鼻咽喉科の病院への紹介状を頂く。
紹介状を辿り、行き着くと「こんな状態になるまで放置してっ!!ヽ(`д´)ノ」と叱られる……なんでオイラが?
またまた紹介状を頂き、定番の公立病院へ出世
自分は無罪だということに気づかないままに、翌日に公立病院を訪れることにして、最初のお医者様の下へ。
オイラをいつも診察してくれたのは優しく、暖かな雰囲気を纏った少しお年を召した女医さん。
いつも「あらあら、またおっきくなったわねぇ〜」の言葉から診察が始まるが、今回は「あら、何もしてくれなかったの?」と紹介状を書いた先の病院での対応にちょっぴり憤慨。
思えば、今まで生きてきた中で一番信頼を寄せられるお医者様だったなぁ…。
こういう人がいるから医者はお医者様と呼ばれるんだろうなぁ…。
と、それはどうでもよく、栄養剤を頂いて帰宅。
が、数日前に言っていたことがオイラを苦しめることになったのだっ!!

……意外と長いな……次回へ続くっ!! Σ( ̄□ ̄;
2004年7月28日 水曜日
だぁ〜るる〜♪
たこ焼き大好きぃー、銀●こはネギいっぱいで超辛ーっ!!

はい、こんばんは、ひつじでございます。
皆様、体調はいががでしょうか?
オイラは6月半ばに発症した5月病とクーラーの当たりすぎでおかしくなった自律神経、そして昼時にあらわれる睡魔との格闘生活を続けております。
戯言…ネタと言えるほどのモンが見付からなかったので暫く放置しとりましたが…クセになりそうなのでてちまちまとしたネタを見繕ってみようと思い、キーボードを叩くに至ったわけッス。

1.セクハラの章

えー、職場では、ちょっぷが流行ってます。
マイブームと言うのでしょうか、そんなのッス……課長さんの。
部下のわき腹目指して突いてくるのですよ、こう、サクっと…。
マジメに仕事している部下の背後に忍び寄り、蛇拳よろしく、にゅるりんこ。

自称12〜13歳がド真中のNさん「ぐほわぉぅ!?」

幸いのこと、ウチの直属の上司はそんな趣味がない代わりに、付近の女の子に伝染。
ひつじ「〜〜♪(サクサクコーディング中)」
腐女史「……
無言のプレッシャーがオイラの後ろを通り過ぎる。
ひつじ「目を合わせちゃダメだ、目を合わせちゃダメだ、目を合わせちゃダメだ、目を合わせちゃ…
戻ってくる気配、一心不乱にキーを叩くオイラ。
腐女史「あっ」
ひつじ「う?」
振り返るオイラ、誰もいない空間。
―――しまったっ!!
そこへ背後から繰り出される神速の拳
サクリ。
ひつじ「マケタ…」
オイラは別に脇が弱くないので、ダメージはほぼ皆無なのだが、何か負けた気がする。
ひつじ「せっ、せくはらよっ!!(負惜しみ)」
腐女史「―――(フッと見下した勝者の微笑)」
ひつじ「_| ̄|○
これ、目には目をっていうハムラビ様信者聖犯罪者になるのでしょーか……。
なりますか、そーですか……。

……なんだ、意外と埋まるな、コレ。
次もこんなちんまいのでいこう。

最後に。
膝枕って膝じゃなくて太股だよな、だったら太股枕じゃん的発言を一つ。

あれもknee(膝)じゃなくて、太股だよね、つーか、それがいいんだよね?(求同意)
※太股はthigiだから、正式名称タイソ
2004年7月21日 水曜日
一気呵成。
とにかく急いで書き上げました。
月一で顔を出したくなる桜火童でございます。

―――それで。
20日の午前2時頃から深夜まで、誰か、ネタに気が付いた人はいたでしょうか。
一度はやってみたかったネタだったので、すらすらと書けたのを載せてみましたが、よくよく考えると果てしない自己満足の世界が広がっていることに気づき、急遽次の話を書き上げた次第であります。
ネタ、というのは次回予告……というか、告知みたいなものだったのですが……。
ろくに次回のことに触れず、ただ暴走を繰り返すばかりのものが載っていたかと思うと……。 _| ̄|○ ○| ̄|_
評判どうかなぁ等と考えていたんですけれども……よさそうなら次も、なんて。
証拠隠滅してしまいました。
以前、『マ●みて』ネタをどこぞで書いたことがあったので、祥子隠滅とウチのIMEがデフォで変換してしうのは門外不出の内緒です。
というか、人攫いはダメです。

ところで。
鬼刃の方、ちょいと最初の頃の雰囲気出そうと思って見事に自爆しました。
以前…昔ということを踏まえ、例えて言うならば―――

 ―――いける、俺ならやれる。
 この峠、あのタイムを超えるには、俺はヤツを超えなくてはならない。
 深夜、ところどころに自らの腕誇示した痕跡、タイヤの黒い跡だけが見える細い道に一台の白いトレノが疾走していた。
 通称『F』
 この車の主人が名づけた名前。
 周りの友人は別の呼称で呼んでいたが、彼は決して譲らなかった。
 風をはらんで疾駆する姿、Fの文字のように走りたい、そんな単純な理由。
 Fを駆る主人は今夜、一つの決意を抱いてこの峠に臨んでいた。
 目の前に90度はあろうかというカーブが見えてきた。
 ―――お肌の曲がり角―――
 いつの頃かそう呼ばれるようになったカーブは、速度で狭まった視界に奇妙な曲線を見せつける。
 周りには『この先急カーブ』『事故多発』の看板。
 それをチラリと横目でやりすごし、さらにアクセルをふかす。
 この速度では目の前のガードレールすら意味をなさない。
 不吉な予感と震える腕に喝を入れ、絶妙のタイミングでのブレーキ。
 信頼のおけるFとの、まさに渾然一体となった技である。
 しかし、彼はひとつだけ見落としをしていた。
 ―――ブレーキがっ!?
 いくら彼がペダルを踏もうともびくともしない。
 ペダルの下には彼が景気付けに飲み干したメッコールが転がっていた。
 ―――どうするっ!?
 速度はもはや限界を超えていた。
 今更ブレーキが効いたところで、白いレールの先の奈落にまっ逆さまだ。
 そこで視界に白い花が入ってくる。
 ―――アレは
 ハンドルを握り締める手に力がよみがえる。
 俺は―――
 緩めたアクセルを力いっぱい踏み込む。
 チューンされたエンジンが、今夜はじめて目覚めの咆哮をあげる。
 ヴオオオオオオォォッ!!
 ガツンという衝撃の後、その白いボディは宙を舞う。
 目指すは向かい側の細い道。
 カーブギリギリの距離、そこからはじめて見えた唯一の望み。
 彼とFはそこに全てを託した。
 いっけぇぇぇぇぇッ!!
 ふっ切れたような速度がもたらす奇跡か、力学的に明るい人が計算しても届く距離。
 俺は―――ZEROになるッ!!!
 それはこの峠最速の者に与えられる、栄冠の名。
 目指す道まであとわずか。
 ―――ガツン
 ノオォォォォッ!!!!
 道を守る、白き盾、ガードレールによって、その望みは絶たれた。

 ドスン!
「ぐほぁっ!?」
 全身を突き抜けるような衝撃。
 自分は死んだものと思ったが、痛みが消えない。
 意を決して目を開け、おそるおそる周囲を見れば、眼前に低いベッド。
 ―――自分の部屋。
 どうやらベッドの低い柵を乗り越えて落ちたらしい。
 じっとりと汗ばんだ手には目覚し時計が握り締められていた。
 時刻は午前8時。
「やべっ! 遅刻だっ!!」
 一瞬、脳裏に恐ろしい形相が浮かぶ。
 その表情を思い出してか、痛みなどそっちのけで服を着替え、テーブルの上、無造作に置かれた菓子パンを頬張る。
 『どんな時でも朝食を』が彼の座右の銘だ。
「いっへひふぁーふっ」
 手には大きいFのステッカーが貼られた鞄。
「ふぁふぇー、ふぉほふひへーほんは、ひひょーひょひへあっひはうへ……へへっ!」
 にやけた顔をした青年は眩しい朝陽の下、走って曲がり角を曲がっていった。

という感じ。 ハァハァ(||=_=)ノ|壁|
頭に浮かんだF−ZERO(懐)を歪めてみました。
F−ZEROとカーブ、そしてそこから連想されるお肌の曲がり角、そして地元から消えてしまったメッコールへの哀悼の意を合わせたらこんなになってしまいました。
あー、疲れた、慣れないことはするものではない、とまた一つ勉強。
って、いうか、ネタ、長すぎ……息切れしますよ、フツー。
はやく鼻で笑われないようなモノを書けるようにならなくっちゃ。
というか、どうしてこんなのを書いているのだろう……。
そして……最後の口語訳、わかる人はいるのだろうか。
2004年7月19日 月曜日
ようやく…。
我が居城に本棚が到着いたしましたッス! (ノ∀`)ゞ
これで立体積層型荷物整理が可能となったッス。
やー、文明の利器はすごいネ!
それまで、絶妙なバランス且つ積年の妄想黒板を爪で引っ掻くが如くマーベラスなハーモニーを標準搭載していた2立方メートル弱、それがものの見事に消え去りましたッス…ハァハァ(息切)
基本的に。
オイラは大学時代に部屋の標準搭載量の200%の生活をしていたが為、驚くほど景観に対する概念がダルダルだったんス。
よーしっ! これで足の踏み場ができた!! Σ( ̄□ ̄;

で。
実は組み立て式の本棚。
材料から組み立て始めたのが前回の戯言に書いたダメ人間からの連絡の後
泊まりに来るとの連絡から既に20分、空きスペース、なし。 ( ̄ω ̄)
神速で組み立てた180×60×30cm総重量10kg
組み立てた後に待つのは、設置
ええ、まずは設置の為に2立方メートル弱をどこかへやらなくっちゃっ!! (ノ∀`)
そしてタイムアウト、携帯への着信。
ええ、たっぷり30分かけて詰め込みましたよ! _| ̄|○

と。
ここからはダメ人間帰宅後のアフターストーリー。
いや、見えてるところはそれなりに収拾がついたッス…ミエテイルトコロハ
―――ゴクリ。
意を決して我が居城の地獄門クローゼットの扉に手をかける。
ギギギギギ…。
一瞬見えた何か
そう、それはオイラが引っ越してきてから2年半、じっくりコトコト煮込みきって遂には蒸発させて仕上げたワンダーな宝物庫
パタム。
ふぅ、オイラ、ちょっと目が悪くなったかな…画面の見すぎかなぁ…そうだよなぁ、いや、そうに違いない、ウン。
オイラは見なかった、見えなかった、見えていなかった
ふむ、スバラシイ三段活用が生まれてしまったようだ…。
これ以上の生産は難しいな、うむ、寝るとしよう。
2004年7月16日 金曜日
ヨッタ━━(゜∀゜)━━!!!!
……。
あー、今週更新してなかったッスな…。
桜火童に負けてる…うーむ…酔ってる…。
や、自分にじゃなくて、普通にアルコールになんですけれども。
なんかこう、ウチの業界の人達って、アルコール入ると…ヤバイわ…。
つーか、アンタ達はそーゆーキャラじゃないからっ! どっか脳みその配線間違ってるからっ!

酒に酔うと冷静になる&酒に弱いビール嫌いなオイラは早々から麦汁攻めに遭って会費分の食事に精を出してたッスが。
ああ、キーが上手く打てない…。 (´д`;)
続きは明日泊まりに来るダメ人間を放置しながら書こう。
そうしよう、寝よう…眠い…。
Hyvaa yota ...(おやすみなさい)
2004年7月11日 日曜日
占拠です。
ええ、ウチのIMEは当然のごとくどうでもよい単語を鋭くチョイスしてくれます。
賢いねぇー。 _| ̄|○
ちょこっと話すとすると、一番の問題点として、庶民派のオイラは年金ッスよ、年金
…これ、一種の税金だと思ってるの、オイラだけ?
払った分は還ってこないとか、還ってきても減額されて帰ってくるわ…。
あー、もー、税金でいいじゃん!
身体に障害が出たとして、そこでの保証が得られるというメリットもあったりするわけだし…ま、個人で保険には入ってるだろうけど。

…なんか論点が見当違いの方向へ暴虎馮河してるみたいッス。 _| ̄|○
や、失礼、暴羊馮河でしたッス。
オイラは老後(あるのか?)ダメ人間を引退した後は海外逃亡しようと思っておるので、そこで後ろ髪引かれるような国ではあってほしいッスね。(傲慢)

最後に、更新サボってしまってすみませんでした。 m(_ _)m
ちょこっとシナプスのメンテナンスをしとったのもですから…。
やー、シナプスだけにプスプス焼ききれてましたッス、はっはー。
くっ、くだらねぇ…。 _| ̄|○
まだ本調子には程遠い…要精進…。

あ、それと。
ふと、王道勇者って単語を思い出したんですが。Σ( ̄□ ̄;
別のところで王道の本当の意味を知った上でのことッスけど。
…。
まぁ、勇者なら普通そうあるべきなんじゃない? 別に声を大にして言うほどのものじゃ…。
正統とかそういう意味じゃなくて、王道なんて都合のいい道はないから地道に頑張れよーって意味だし。
本意を知らないって…結構怖いッス。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
2004年7月7日 水曜日
七夕です。
Moi! 最近自分的フィンランドブームが再燃しつつあるひつじです。
七夕オーロラ、ロマンじゃないですか…。
ロマン、それは輝くエステ●ル
浪漫、それは天下一で掴み取るものっ!!

どうでもよかったッスね、一部地域の方々以外は。

さて。
カードがっ! カードがぁっ!!
一時期、巷で噂になったカード強奪事件(当人はキャプターと自称)の被害に遭ったのではなく、クレジットカードなのですが。
新しいのが届きません。
つーか、8月で切れるのに…。 _| ̄|○
お陰でカードで毎月決済してるものとかは大変ッスよ。
「なぁ、オマエの来月切れるじゃん? 切れるなら切れるでさぁ、早く新しいの用意してくんねぇか? 俺もよー、慈善事業でやってんじゃねぇんだよ、キッチリ払うモン払えやぁぁっ!!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
原文晒したわけじゃないッスけど、メールでオイラ宛てにこんな内容のが来てたッス。
ちょっと丁寧に書いてあったッスけど、あれは罠ッス、早くなんとかしないと…今に…。

***想像中***

い…いっ、いやぁぁぁぁぁっ!!
ひ、被害妄想の中まで入ってこないでぇぇっ!! (;´д`)

しかし、なんで新しいのが送られてこないんだろう…前は黙ってても送ってよこしたのに…。
新しいとこに切り替えるとしても、今の決済のものは面倒だからなぁ…冗談抜きでなんとかしないと…。
織姫と彦星に相談しなくっちゃ!
パラレルスペース経由のダージリングウェーブ通信ならちゃんと届くかなぁ…。
2004年7月2日 金曜日
疲れた…。
やっぱり、人付き合いが一番疲れるッス…。
人と付き合いをやめる時ってどんな時かなぁ…。
恋人と別れるのと友達と別れるのはまた別だけれども。
ま、それは置いておくとして、意思の疎通が不可能になったときとか、反りが合わなくなったときとか…。
でも、人だから意思の疎通がいつもできるわけもなく、そこで終わってしまいそうにもなるし。
そこへ自分だけ論理武装で身を固めて相手を糾弾しても、後で自分が凹むだけだしなぁ。
でも、考えすぎても、最後には自分が身動きとれなくなるだけ。
自分を通すのと、我侭の境界があやふやで、自分でもはっきりと区別できなくて、考えれば考えるほど身動きが…。

あー、ヤメヤメ。
負のイメージばっか。
自分が不幸の人生だ、みたいな自嘲かつ同情を誘ってるみたいだ。
同情するならネタをクレ!
こんな悩みは、ふ〜って、…そう、熱をだした時におねぃさんが温かい御粥を作ってくれていてそれをスプーンで口にもっていってオイラが熱っって言ったらゴメンねってもう一度御粥を掬ってふぅ〜ってしてくれるみたいなそんな感じのふぅ〜って!!(暴走)
―――ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ。
そ、そんな、感じの、ふ〜って、勢いで、飛ばすと、しとく、ッス。
…疲れた…寝よう。
2004年7月1日 木曜日
むきぃぃぃっ!!
なんでいつもいつもいつもっ!!
オイラの隣はこんなんばっかなんだぁっ!!! ヽ(`д´)ノ

ふぅふぅ…。
あ、ごきげんモイ、ひつじッス。
昨日は失礼をばいたしましたッス。
しかし、こう、ストレスが溜まるもんッスよ、実際。
皆々様もご経験はおありと存じますが、電車で寝てるヤツ
最近、ほぼ毎日ッスよ…。 _| ̄|○
そして今日、特にタチの悪いのが隣に…。

本日、恐ろしいほどすんなりいったお仕事。
いつもより相当早い帰宅に、上機嫌で電車へ乗り込む。
整列乗車の列は乱さないように、電車の吊革に頭をぶつけないように、空いている席にそそくさと座るのがここでのたしなみ。
もちろん、座れなかったからと言って落胆せず、ドアに映った自らの姿を見て、身なりを整える。
『ネクタイが曲がっていてよ』と己を律しながら。
や、それはどうでもよく。
手際よく空いている席を見つけて座り、小説の文庫を開く。
嗚呼、至福。
が、次の駅、ブランデーの匂いを微かに漂わせた男が隣に座る。
手には新聞と鞄、座るなり男は顔を臥して眠る。
―――イヤな予感がする。
予感は的中、みごとにオイラにしなだりかかってきた。
デフォルトの変換が「品田里香買ってきた(誰)」なのは言うまでもない。
しな垂れかかる、が正しいのだけれど、そこは怒りの勢いでキラーパス。
あー、またかよ、と一人ごちるも、さすがに(とっても)ウザイので電車の揺れと共に相手を揺すり、自覚を促す。
ぐいぐい、ぐぐい、ぐいぐい。
起きやしねぇ。
激しい水面下の一人攻防戦の末、相手を立ち直らせることに成功。
えいっどりあ〜〜んっ!! ヽ(`д´)ノ
が。
また戻ってくるのかよっ!!
数秒後に王座奪還を狙う男。
二駅我慢の後、別車両へ。
あー、腹立つわー。
自分が嫌ってほど経験してるからオイラはこういった行為はしないよう心がけてるし、立場上許されない優先席には座らないッス。
……この前は残業の帰りに立って乗っていたにも関わらず、オイラを壁と勘違いしたのか、寄りかかる男。
いや、電車のど真ん中なんですけれど…。
疲れてるのはてめぇだけじゃねぇんだよ! つか、オイラは仕事帰り、あんたは呑み帰りっ。
今時接待やらなにやらあるのかは別として、だからと言って、他人に迷惑かけちゃイカンですよ。
オマエモナー(´д`)とか言われそうですけれど、それとこれは別ッス、確実に。
うー、怒りがおさまらぬぅぅっ。
どうせ後悔するのに…その人に怒ったんじゃなく、こんな些細なことで…。
ま、些細なことも積もるとぷち壊れるんスけどね。
オイラもより一層気をつけるッス、皆様も気をつけてくださいッス。
しないように、されないように。
ぷんぷん。 (`・ω・´)