戯言外法帖

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2004年5月30日 日曜日
こんばんは。
お久しぶりの桜火童です。
えー、かわひつじが心の旅より復帰して以来ですので……結構経ってます。
復帰したのにゲーム三昧はいかがなるものか、とも思われますが。


さてさて。
前回ひつじが何やら言っていたのですが……。
最近、鬼刃の設定を一生懸命作っているのです。
が。
そこでFateと流れっていいますか、そんなのが被る状態に陥っていまいました……。 _| ̄|○
むしろ、Fateやってたからよかったものの、このままUPしていたとすると…… (ノω`)
都合、間に合ったことになりますので、一生懸命手直ししております。
んーむ。
ここでどんなのか説明してもいいのですが……小説UPしてからの方がいいんですよね……。
いいや、書こう Σ(゜д゜|||)

鬼刃では、一応、魔法の法則やら形体やらを設定しておりました。
これは最初からのコンセプトです。
それと、使い魔
そう、これなんですよね。
これがシステム(って言っていいのか)がかなり被るんですよ。
特に、タイトルにの文字がある通り、実際に剣を使おうと思っていたのですが……。
宝具とかぶる……。 _| ̄|○
どうしようか悩んでいます……。
手を加えて設定を変えると、話自体は……変わるなぁ……。


という訳で、これからは設定を出し惜しみせずに使っていきたいと思います。
……。
まずはひつじ。
ヤツが新作ゲームを買ってこないように監視しておかないと……。
……。
これ、戯言っていうか独白って言うんですよねぇ。 _| ̄|○
2004年5月26日 水曜日
モーイ。
一週間サボってしまったかわひつじです、ご機嫌いかがですか?

お仕事の本番稼動からちょいと過ぎ、未だに待機をしていた先週……。
ええ、現地の人から待機解除連絡がこないなんて思ってもいませんでしたよ、しかも毎日っ!!
なんでも屋になってしまった己の非特化性能(器用貧乏)がうらめしいっ!! ヽ(`д´)ノ
……何にでも手を出さざるをえなかったから……待機も最後まで……。
最後まで待機でいる人なんて、午後からきてるのにっ!!
キィーーッ!!
と、たまたま天の声、え? まだいたの? という現地からの連絡。
キタ━━(゜∀゜)━━!!!!
速攻撤収。
一言捨て台詞、ナメンナ
曜日は金曜、時間は7時……。
いけるっ!!
気が付くと秋葉原を駆けるかわよりの使者、ひつじ

―――そう、その行動は前日の夜へと遡る

つい最近、今更になって月姫に手を出し、それならば、とメーカー様のサイトへ向かった夜。
ふと、目に止まったデモムービーのDL。
―――DL―――解凍―――再生―――
こ、これはぁぁぁっ!!

……以上、おわり。 Σ( ̄□ ̄;

や、なんと言いましょうか、久々にキました
購 入 決 定
人にやれ、面白いからやれ、といわれても、自分で興味がなければやらないオイラですが。
そう、やるからにはコンプが信条、中途半端では製作側にも、裂いた自分の時間にも申し訳ないのです。
そりゃ興味がなかった訳でもないですが、なんとなく手をしてない状態。
そんな状態でアレ見たらもう……。
会社に残ってガ○ガイガーの替え歌作ってる場合じゃねぇッス!
ちなみに、下記はその一節です。

速 攻 退 社 ! もうやってらんねぇよおぉっ!!
(鋼鉄粉砕!    ゴルディオンハンマァァァッ!!)

さて、そんなことで手に入れたFate/stay night……
曜日は金曜、休日出社なし、起床時間、午前3時…… Σ(゜д゜|||)
神よ、我を救いたまへ……。
…。
……。
気付くと日曜日でした、夜でした。
途中、気を失ったり、燃料(煙草)を補充したりでしたが、プレイタイムがでるというエクストラモードを見ると、そこには18時間……。
なぁんだ、そんなに時間かかって……。
ふと考える。
思い出せ、思い出すんだ、今日は……。
―――何曜日だ?
よく見ると、一番左には、1日の刻印……。
ははっ、そっか、1日と18時間かぁ〜。
_| ̄|○
とりあえずシナリオ&エンディングコンプ(BAD含まず)。
くっ、タイガーの相手は平日にとっといてやらぁっ!(負け惜しみ)
というわけです、頑張ります(何を?)
と、なんか桜火童が言いたそうにしてるんで、次は譲ってやるとしよう。
じゃ、次は任せた。

てな訳で、ゲームって本当にいいですね!(某氏風)
2004年5月17日 月曜日
モイな
桜火童がいつもに増して不審な行動をとっているのが気になる5月半ば、皆様、お元気ですか?
オイラはそこはかとなく元気なのかもしれませんッス。 (ノω`)


そう、桜火童がおかしいッス!
いや、いつもッスが、なんか、微妙に違うッス!!
というのも、ヤツが久しぶりに文庫本を手にして横たわっていたッス。
一昔前、ヤツは本を一週間読まないと暴れるというイイ感じにキてる病だったのですが、最近は忙しく、まったく読んでおりませんでした。
確か、気に入った作家のシリーズ小説が終わってしまった頃……その辺りからッス。
空想妄想三度のほかほかごはんより好きかもしれないと語っていたヤツ……。
久しぶりにSFな小説を手にしておりました。
ヤツが青春をかけた角川スニーカー文庫
タイトルは楽園 戦略拠点32098
第6回角川スニーカー大賞金賞作品ッス。
読み終えたのか、ぐったりして横になっている横に放置してあったので、虚ろな眼のヤツの手からもぎとり、オイラも読んでみたッス。
独特の書き口が印象的な、少し切なさを残す作品だったッス。
外は雨。
読み終えた後、静かな雨音とのぼる紫煙を空を見上げながら、ぼーっと見つめてしまう、そんな気分が残る作品だったッス。
そうやって気分だけでなく、本当にぼーっとしていたところ、倒れていた桜火童がびくっと痙攣しだしたッス。
そして直後、ぐあぁぁぁぁぁぁっ!!雄叫びを上げ、両手で頭をおさえながら部屋中を転がった姿が目に入りました。
が、すぐに足の小指をぶつけ、今度は声にならない声を上げてぷるぷると震えておりました。
目尻にはちょっと光るものが見えたッス……。
どうやら桜火童に切ない話は耐えられなかったようです。
ハッピーエンディング至上主義のヤツにはちょっとでも切ない、こんな話は鬼門のようだったッス……。
合掌 ( ̄人 ̄)


と、ここまでが不審な行動の原因と思われるもの。
今はというと、部屋の隅で体育座りしながらなにやらブツブツ呟いたり、考えている姿が見られます。
コワイです。
そもそも、オイラとの間で体育座りぺたんこ座り(呼称に他流あり)は女の子限定という協定を結んでいたハズッスが、それすら忘れている模様ッス……。
……。
はっ!?
ま、まさかっ、スニーカー大賞をっ!? Σ(゜д゜|||)
おいっ! どうしたんだよっ!!
オイラとのパン屋はどうするんだよっ!!! Σ( ̄□ ̄;


まぁ、どうせいつもの三日坊主……長くて一週間だ。
こっちの世界に還ってくるのを待って、パン屋の相談でもしよう。
まずは土地からおさえないと……。
2004年5月16日 日曜日
モイ
休みだというのに、5:30に目がさめてしまう自分がちょっぴり切ない休日、いかがお過ごしですか?
オイラは早く本番待機が終わってほしくて……くーっ、たぁまんねぇーっ!!ッス。


昨日、お仕事の1こ先輩の結婚式があり、その2次会だけお邪魔させていただきましたッス。
……3次会も (*ノノ)
結婚式に最後に出たのがおよそ10年前、雰囲気やら何をするのかやらを忘れているオイラ、2次会といえど、どんなことがあるかわからず、とりあえず特攻。
仕事が外部常駐部隊、いわば外向き傭兵として出陣してはや1年とちょっと。
ぶちょー様より「最 後 ま で な」という生温かいお言葉をいただき、ああ、オイラは2度と戻れないのね……と思っており、さらには部署まで変わり、まったく別のお仕事になって現在に至ります。
なんというか、一方的な疎外感を自分で感じているだけッスが。
と、前振りが長くなったッスが……まだちょっと続きます。 (ノω`)
ビンゴで必死になって(も意味はないが)当たろうとしたり、新米夫婦に仲がよかったもう一人の先輩と、かつてホモ疑惑があったことやら、オイラがそこに加わって三角関係疑惑(ホモトライアングル)を形成したことやらをスピーチしてみたり、オイラの座席付近で開催されていたバツゲームの流れで、ドイレから帰ってきただけなのにスクリュードラーバー一気させられたり……。
お、お、お、おれんじじゅーす、なんて呑めるかぁっ!! ヽ(`д´)ノ
と心の中で叫びつつ、先輩夫婦の新スタートを漢らしく祝わせてもらったり……。
大騒ぎしなが過ぎていった2次会がお開きになる時、皆より先に、拍手で見送られた二人が店の外で待っていて、出てきた2次会参加者一同とヒーロー戦隊ものよろしく「お店の外でボク達と握手!!」会をしておりました。
そこで先輩新郎とハートビートジョーク(それって何?)を二言三言交わし、初めて会ったやさしそうな新婦さんとも話し、別れる際にもう一度ボクと握手!をされて、肩を叩かれ、一言言葉を貰いました。
何気ない一言だけれども、最近のオイラにとっては、いい意味での重い一言。
ちょっとほろ酔いだったのもあって、うまく言葉を返せたかどうかは覚えていないッス。


……。
何やら書きたかったことが微妙ッス、まぁ、自己満足ってことでFAしとくッス Σ( ̄□ ̄;
後日談(今日だろ)として……いつものことッスが、半分後悔しながら、その時その時の自分の考え得る最良の言葉を考えるッス。
昨日の先輩の言葉とかもそうッスが、さほど機転がきかない(甲斐性なしって言うな)オイラはまともな言葉を返せてないような気がするッス……酔っていたのか…… _| ̄|○
こんな時の言葉とかは、後でいろいろ考えます。
その度に、ああ、返事までの時間をしばらくくださいと思うッス。
まぁ、いいや、次に生かそう!(次?)
おし、景気付けにかわひつじ、新たな旅立ちの二人に捧げます!
聞いてください、結婚式の定番、PrincessBride! Σ(゜д゜|||)
えっと……とりあえずって言うのも失礼ッスが……お幸せに。


さーてっ、オイラも自分の幸せに向けてぇっ!!
(部屋を見渡す)
まずは掃除からだな…… _| ̄|○
2004年5月12日 水日曜日
熱しやすく冷めやすい。
モイな、ひつじでッス。
勢いのみで篭りゲーをしてしまったつい最近……。
果てしなく後悔 _| ̄|○
いや、内容が悪いとかじゃないッス、内容的には満足だったッス。
特に(>ー<)な人とか。


何が不満かというと、クリアしてしまったこと、もっと言えばコンプしてしまったこと。
攻略中は、祭りです。
しかし、攻略してしまえばいつかは終わるもの。
今回に関して言えば、それがとなったッス。
くそう、敵ばっかかっ!! ヽ(`д´)ノ
だらだらと過ごす日常に、唯一の妄想楽しみを手に入れるも、自分の手で打ち砕いてしまったッス……。
買ったからには攻略、どこぞの同僚のように積ゲーを増やしてはイカンのです。
とは言うものの、攻略後は後の祭り、むしろ祭りの後。
余韻に浸れる時間も長くはなく、また日常へと戻っていくのです。


特にやりたいこともなく、やれることも少なく、何かをしようとしても、何かにさえぎられる毎日。
別段、自分だけがそうあるのではなく、誰しもが経験し、思うことがある。
……。
だめだ、オイラ、この仕事向いてねぇや、たはー (ノω`)
とは思うものの……やりたいことがないので別の職業を探すこともできず……。
うーん……。
やりたいことを見つけたとしても、そこでまた同じことが起こると、本当に何もなくなってしまう気がするので決断も鈍るッス。


……。
あー、もー、アレだ、やめやめっ!!
パン屋だ、パン屋っ!
公園の前にパン屋おったてて、仕事のかたわら近所のガキを集めて草野球するんだっ!! Σ(゜д゜|||)
自営業だ、社長様だ!
落差1mのフォークボールだって投げれるはずだっ!! ヽ(`д´)ノ
なぁなぁ、桜火童、どうするよ、一緒にパン屋やるか?
なぁなぁなぁ……。


去り逝く桜火童を追い、ひつじは夜の闇へと消えていった……。
2004年5月9日 日曜日
っかぁーーーっ! 終わったぁーーーーっ!!
ども、ひつじです、モイな。
なんというか、こう……。
あ、最初の雄叫びは、人生が終わった(いや、それは既に…)とか、長い現実逃避が終わった(ありえないから…)とかではないッス。
そう、なんというか、こう……久々に気分よかったです。
ええ、もう、興奮冷めやらぬ今なら空だって飛べる(わけない)気分です!!
久々にアツイ…というか…というか…というか夕方を過ごしていました。
ええ、こんな具合に昼夜問わずにと言えば。
そう、そこのカンのいいアナタ! ソレです!!
ゲームですっ!!


えーと……興奮ばかりが先にいきり立ってしまっていますが。
まぁ、今回のネタは分かる人だけでご勘弁ください。
んーと、これを書いただけではわからんと思いますので、分かる人ならこれを見ればばっちりです!
(≧∇≦) なカンジです!! もしくは(>_<) でもかまいません。
ええ、もっと言うとです。
日本語として蔵と類似品をまとめて呼称するとちょっと似ます、ていうかそのものッス。
みなさん、やりましたかっ!?
(上記ヒントでわかる人はやっているに決まっている:桜火童談)
まぁ、とりあえず恒例の(いつやったよ)ゲームの回想録をば。


とりあえず、やると決めたら篭りゲー確定なのですが、2日分の食料を買い込み戦場へ。
一回目はメインルートを逝くと決めているオイラ、見事に玉砕
「くっ、今回はこれくらいにしておいてやるゼ!」
エンディングすら迎えることなく果てたので、もちろんタイトル画面まっしぐら
「これくらいって、これ以上できないじゃん(桜火童談)」
そんな激励に応えるかのように、次からは要領を得てポンポンと。
「ハッ、オイラとしたことが……ついつい、ほんの少しだけマキシマムパゥワー全開だったぜ!」
一人悦に入った頃、手詰まり。
「くっ、連邦のDVDは物の怪かっ!?」
さきほどとはうって変わり、悲痛な声が6畳間を駆け抜ける。
コーヒーと煙草も12時間に突入した耐久レースに磨耗し、次々と喪われていった。( ̄人 ̄)
そろそろ人として限界である、それは例えひつじであってもそうそう違わない。
ぶっちゃけ、仕事帰りで直行だったので、不眠40時間支援物資(コーヒー&煙草)がない今、手詰まりは余りにも過酷でお花畑がちらほらと見えそうで見えないデンジャーゾーン
「桜火童、後は…任せる…オイラの代わりに…ひか…り…を…ごふぅ」
ターイムッ! ピッチャー交代っ!
懐かしいフレーズが部屋を包み込むとともに、かわひつじは崩れ去った……。
「いや、今、忙しいから」
……交代選手はいなかった。
…。
……。
数時間後、体を再構成しているひつじを尻目に桜火童が戦場へ降り立った。
題して、桜火童、大地にそそり立つ
そしてひつじの尻拭いをはじめること15分。
手詰まりは難なくクリアされていた……。
「所詮はオールドタイプか……」
意気揚揚と後続もクリア。
ちなみにこの時点でゲーム開始から30時間が経過している。
後少し、後少し、と呟く桜火童であったが、予期せぬ出来事に脳みそを斜め45度のムーンスラッシャーと同等のダメージが襲う。
そして、それは死を意味していた……。
最後になるであろう言葉を、桜火童はゆっくりと紡ぐ。
「父さんにしかぶたれたことなかった…のに…」
ちなみにムーンスラッシャーとは切り裂き系の技である。
その言葉に、再生を完了させたひつじがゆらりと起き上がる。
桜火童を蹴ってどけさせた後、その原因を探る。
「こっ、これはぁっ!!」
そう、桜火童にとっても、かわひつじにとっても惨劇以外のなにものでもない光景が広がっていた。
「4年前とおなじ惨劇をっ、オイラは、オイラは受けなければならないのかぁっ! 神よぉぉっ!!」
4年前にも同じような出来事があり、再起不能に近いダメージを受けた記憶があった……。
「ぐおぉぉぉーーーっ!」
部屋の中で頭を抱えて悶えること数分。
「いや…まだだ…。まだっ、この物語は幕を閉じていないっ!!」
そういうと、300円を握りしめ、近所の自販機へ。
いつもの煙草をふかし、自分を落ち着ける。
そう、物語はまだ、終わってはいない。
少しだけ、奇跡が残されている…そう信じて夜空へ煙をくゆらせた。
戦場へ復帰したひつじは、がむしゃらに前へ進んだ。
「愛ゆえにっ、哀ゆえにぃぃぃっ!!!!」
そして辿り着く……遥かなるオーガスタ未来へと……。
そしていつものように、エンディングを前に紫煙をくゆらせる。
そう、ひつじはやり遂げたのだ。
「へっ、40時間以内だっ…た……ゼ」
満足気な表情はひつじの稼動限界でもあった……。
その手から短くなった煙草の灰がポロリと落ちる。
足に。
「ポロリもあるよおぉぉぉぉっ!?(訳:アッツゥゥゥゥ!?)」
こうして戦士達は眠りにつく……まだ見ぬ妄想明日を夢見て……。
完。


ということでした。
えー、さっぱり分からないという意見、ごもっともです。
オイラもわかりません。
まぁ、そういうわけで。
モイモイっ!! (≧ー≦)ノシ