チュニジア・トルコの旅情報チュニジア・トルコに関する海外旅行情報、旅のポイントを写真付きでおとどけします

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チュニジアの基礎知識
チュニジアに行くぞ!
 (旅の予備知識)
チュニジア旅行の必需品
旅行準備編
 これがあったら便利だった!
 というモノを、ご紹介します。

チュニジア:フォトリポート
チュニジアの見どころ:その1
 【今回の旅のルート】
チュニジアの見どころ:その2
 【スース】
 チュニジアの一大リゾート地
チュニジアの見どころ:その3
 【ポート・エル・カンタウイ】
 お金持ちのサウジアラビア人が
 作った新しいリゾート地
チュニジアの見どころ:その4
 【マトマタ】
 スターウォーズの撮影現場で
 有名
チュニジアの見どころ:その5
 
【ドゥーズ】
 サハラ砂漠の入口の街
チュニジアの見どころ:その6
 
【ショット・エル・ジェリド湖】
 北アフリカ最大の塩湖
 幻想的な風景が360度広がる
チュニジアの見どころ:その7
 
【トズール】
 アルジェリアの国境に近い
 大オアシスの中にあるリゾート地
チュニジアの見どころ:その8
 【スベイトラ】
 チュニジアに残る一番新しい
 ローマ遺跡がある街
■チュニジアの見どころ:その9
 【シディ・ブ・サイド】
 チュニジアで最も美しい街
 私もここが一番好きな場所です
■チュニジアの見どころ:その10
 【チュニス】
 チュニジアの首都
 北アフリカの中でも屈指の大都市
■チュニジアの見どころ:その11
 【カルタゴ】
トルコ:フォトリポート
イスタンブール

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チュニジア情報

 

チュニジアへに行くぞ!(旅の予備知識)

カメラ(精密機器)に気をつけよう
  チュニジアに着いた!さて、チュニジアの人々の反応は・・・?
  チュニジアのトイレ事情
  女性が気をつけたいこと
  買い物に出かけよう
  チュニジアから日本へ電話してみる
カメラ(精密機器)に気をつけよう
私のチュニジアの第一印象、それは「埃っぽい(砂埃)っぽい街だなあ〜」
サハラ砂漠が近いんだし、何といっても“アフリカの一部”なので、アタリマエなんですけれど・・。

私が行ったのは春。比較的穏やかな気候だったので大丈夫だったのですが、砂漠では砂がカメラの中に入ってしまって、使えなくなることがあるようです。(ひどいときは、カメラがご臨終・・・ということも)
チュニジアの見所は海岸沿いや砂漠に近い場所に多くあるので、カメラの砂対策をオススメします。
アクアパック
この中にカメラを入れて使います。 水中でも使える優れもの。カメラのサイズ、レンズのズーム距離に気をつけて購入してくださいね。
ブロアーブラシ
風圧で、カメラについたホコリを吹き飛ばします。ブラシがついているほうが、精密機械の細かい部分まで掃除がしやすいです。

クリーニングクロス
ブロアーブラシでは掃除できない部分(レンズなど)は、これできれいに。


チュニジアに着いた!さて、チュニジア人の反応は・・・?
私たちがチュニジアに行ったのは、2004年の春(春休みの頃)の約二週間です。その間、日本人には二人くらいしか出会いませんでした。
ちょうどトルコ・モロッコ・スペインなどでテロがあったので、あまり日本人がこちらに来ていなかったのかもしれません。

チュニジアの人にとって日本人は、まだまだ“見慣れない人”のようです。
チュニジアに着くと、すれ違う人ほぼ全員に「ジャポン?チャイナ?コリア?」と言われ続けます。私たちが子供の頃、外国の人を見ると「ガイジンさんだ!」と言っていたようなもんですな、きっと。
最初はホント、うっとーしいのですが(ほんとに、行く先々で言われるので)、2日ほどで慣れてくると思います。多分・・・。

もちろん、日本語は通じません。でも、生活がかかっているメディナのお土産屋さんなんかは「コンニチワ、コンバンワ、スズキ(多分オートバイのメーカーのことを言っているよう)、トヨタ、ソニー!」って言ってくる人も…。


チュニジアのトイレ事情
トイレ事情に関して、“TUNISIAへ行こう”のサイトを運営しているmalkaさんから情報をいただきました。ありがとうございました!(^-^)
内容を修正してお届けします。

【malkaさんからの情報です】
テュニジアのトイレは基本的にペーパーを流すとつまります。
アラブどこでもたいていそうですが、付属のゴミ箱に捨てます。
日本のペーパーみたいに解けやすくないんです。

あと、トイレのチップってほとんど払わないのですが
払うとしてもカフェ一杯分くらいが大体目安でしょうか。
だから300ミリームもあれば十分です。
(カフェは250ミリームくらいが普通なので)
何にも買えないお金をチップとしてあげるのもなんですからね。

チュニジアの大手ホテルやデパート、美術館や博物館、比較的新しいお店などは、トイレは比較的キレイです。
が、トイレットペーパーを流すことはできません。入れ物がある時は、その中に使用した紙を捨てます。

また、トイレの前にお掃除の人が立っていて、チップを払う・・という場合も多いです。(しかし、あまりキレイに掃除ができているとは言えない場合もあります。詰まっていたり、便座が無かったり・・・)
キレイなトイレを使いたい!という人は、ホテルで済ませておきましょう。

トイレのチップは、いくらが相場なのか分からないのですが、ケロアンでは0.5D(約43円)と表記してありました。カルタゴの博物館で、細かいお金が無かったので仕方なく1D(約85円)支払ったら「おお!マダム〜!」と感激されて、必要以上のトイレットペーパーをくれました(笑)。


※2004年3月末時点での為替 1チュニジアンディナール=85円


女性が気をつけたいこと

私は友人と“女二人旅”をしてきたのですが、まあ話に聞いていた通り、いろんな所で男性は話しかけてきます。
なんでもイスラム圏の人は、気軽におつきあいしたりすることができないそうで。そこで、ここぞとばかりに外国人旅行客に声をかけてくるそうです。
お年頃の女性が行った日にゃあ、そりゃもう大変なことになりそうです。

『地球の歩き方』にも書かれていますが、厄介なのは、こちらが“(旅先でできた)友達”だと思っていても、相手はそう思っていないということ。
もちろん、そんな人ばかりではないでしょうが、「今晩はどこに泊まるの?何日ここにいるの?今夜、晩御飯でも一緒にどう?」などと話かけてくる人は、あきらかにナンパ…。
私はとにかく、そういうのがうっとーっしい!
私のように「そういうことが非常に煩わしい!」という人に、回避するコツを教えましょう。
あくまで私の場合ですが、これで何度か回避できました。


回避策その1:言葉が分からないふりをする
私はまったく語学が堪能ではないので、分からないふり・・・というか、本当に分からない事が多いのですが (^-^;
チュニジアでは、「あり得ない!!」という人からも「今晩、食事でも一緒にどうです?」と言われてしまうんです。ホテルのボーイやお土産屋のオッサン、オレンジジュースを運んできただけの店員のにーちゃんまで。
で、「なんかこれって厄介なこと言ってる?」って感じの時には、急に言葉が分からないふりをし、一応その人をそっと無視して(笑)友達とずっと日本語で話していました。

チュニジアの人は日本語がまったく分からないので、面倒くさくなるのか、あきらめて去っていきます。 しかし、トルコの人は(声をかけてくるような人は)日本語が分かる人が多いので、この作戦は難しくなりますが。



回避策その2:結婚していることをアピールする
左手薬指に指輪をはめることはもちろん、「仕事は何してるの?」と聞かれたら、「housewife!」と元気良く答えましょう。

下心のある人はここで去っていきますが、トルコの人は日本人慣れしているのか、ちょっとしつこいです。
が、テンション高く「あなたよりも、私のhusbandのほうが、ずっとずっとカッコイイ〜!My husband is waiting for me in Japan〜!」とうっとりした口調で言うと、大抵の人は引きます(笑)。私の友人も引いていましたが(笑)。
ということで、結婚していない人も、結婚しているふりをしてみては?


回避策その3:怒った顔で、ひたすら無視!
それでも何やら話しかけてきて、一向に引き下がらない輩もいますが、もうこれは怒った顔でひたすら無視をきめ、早歩きで去るしかありません。



回避策その4:帽子をかぶる・髪を結ぶ
もう一点、これは友人に教えてもらったアドバイス。
それは「髪の毛をくくるか、帽子をかぶる」こと。
むこうでは、相手の髪を触ることは「下心がある(その気になって誘っている)」ということらしい。なので、黙って触られていると「おっ!この人、脈アリ!」と思われてしまうそうです。

とにかく、「私はあなたの国の、素敵な景色と文化に触れに来たんであって、love affairを期待してきたんじゃないのっ!」というオーラを、ぷんぷん出すことが肝心だと思います。・・・はー、疲れる!



買い物に出かけよう
チュニジアには、いろいろなお買い物スポットがあります。
チュニスやスースなどのメディナ(世界遺産に登録されている旧市街)には、さまざまなお店が軒を連ねています。
他の地域では、スークと呼ばれたり、バザールと呼ばれたりしている所にお店が並んでいます。

チュニジアでは、英語は通じないと言われていますが(アラビア語・フランス語が主)、お土産物屋さんでは、そこそこ通じました。
いずれの場所も、お店の呼び込みは、思った以上に凄まじい。
狭く入り組んだ迷路のような通路に溢れかえる人、物、声、色・・・そんなメディナの雰囲気に、最初は戸惑うと思います。怖いと思うかもしれません。が、勇気を出して入ってみましょう。

最初は案の定、高い値段を言ってきます。値切って買うのがアタリマエなので、値切る交渉が苦手な人は苦労するかも・・・。
値切りたくても、物の相場が分からないということもありますよね。

あくまで、私の場合の話ですが・・・
みやげ物屋が並ぶ場所には大概、ツーリスト向けの大型店みたいなところがありました。そこでは値段表示していることが多く、それを参考にしていました。(若干高めで、ディスカウントはしてくれない)
あとは地元の人が行きそうなスーパーマーケットで、値段を見てみたり。
で、そこよりも安くて良い品の場合は購入を考える・・・という感じ。
どうしても納得いかない場合は、「少し考えます」と言って店を出ましょう。心配しなくても、同じような商品を置いている店は、ワンサカありますんで(笑)。

気をつけたいのは、買おうと思った商品と不良品とをすり替えて、渡そうとする店があったりすること。友人もそれに気づき、怒って買わずに店を出てきたことがありました。(これはチュニジアやトルコに限ったことではなく、いろんな国でやられるみたいです。友人はハワイでもやられたと言っていました。)

もうひとつは、勝手にそばについてきてしゃべりまくった挙句「ガイドをしてやったんだ」と、お金を要求することがあるということです。
私たちはトズールのメディナで、しつこく話しかけてくる人につかまりましたが(「ポリスの所へく!」というと、離れていきました)ガイドブックには、ケロアンで多いと書いてありました。
遺跡や博物館などでも「ガイドしてやる」というオッサンがいたりするので、ご注意ください。

ちなみに、チュニジアではヘンテコな日本語をしゃべってるみやげ物屋さんが何人かいましたが、一番笑ったのが「ギリノハハニ〜!」と言ってたこと。最初、意味が分かりませんでした。「義理の母に〜(おみやげを)」って言ってたんですね・・・って、誰や、そんなん教えたのは!



チュニジアから日本へ電話をしてみる


チュニジアでは、公衆電話はこのように、お店みたいになっていています。(タキシーフォン、または施設公衆電話所というらしい)
中にブースが並んでいて、そこの中に入って電話をかけます。

テレフォンカードなどは無くコイン式で、0.1D、0.5D、1Dが使えます。海外にかける場合は、1Dを何枚か用意しておいたほうが良いでしょう。
細かいコインが手元になくても、お店の奥に両替してくれるカウンターがあります。

このタキシーフォンは、街中にたくさんありますが、“PHONE INTERNATIONAL”と書かれている所のほうが確実だと思います。
他に、ホテルや郵便局などからもかけることができますが、高いのであまりオススメしません。

ホテルの場合は、カウンターに電話番号を差し出すと、「●番の電話ボックスで待ってて」と言われるので、そこで待機します。
電話はホテルの人がかけてくれて、その待っているボックスの電話につながれます。
料金は、ホテルのカウンターで支払います。

タキシーフォンの場合、1分間で約2D(170円)ほど。

電話のかけ方は
00→81→市外局番(最初の0をとる)→電話番号です。
【例:03-1234-5678にかける時】
00→81→3→12345678 となります。

※2004年3月末時点での為替 1チュニジアンディナール=85円


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