地上波デジタル放送のB-CASカード 赤いカード 青いカード、オレンジのカードの違い

 

新しく地デジ、地上デジタル放送対応のテレビを買った友人が

なにやらBS-Conditional access systemsなるもの

カードみたいなものが一枚入っていて

それを挿入しなければ、

この新しいテレビを持ってしても  地デジを見ることができないといっていた。

 

友人のは、赤いカード。

B-CASって書いてある赤いカード

これはBSデジタル放送、110度CSデジタル放送、

地上デジタル放送を受信することができるB-CASカードらしい

すごいですね。

 

他の色のB-CASカードよりいろいろ楽しめるんだって。

地デジ対応のテレビを買ったらBSデジタル放送や110度CSデジタル放送も

無条件に見ることができるのかと勝手に思っていたよ〜。

 

ちなみに B-CASって書いてある 青いカードは

地上波デジタル放送だけは受信できます(良かったです)

でも、この青いB-CASカードではBSデジタル放送は受信できません。とほほ

 

オレンジのカードもあります

CATV専用カード、その名のごとくデジタルCATVのためのカードです。

先ほどの赤いB-CASカード(BSデジタル放送、110度CSデジタル放送、地上デジタル放送)と セットで発行されます。

つまり、赤とオレンジのカードがあれば、

デジタルCATV、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送、地上デジタル放送があなたのものになるのです!!

 

B-CASカードは登録したほうがいいのでしょうか?地デジの疑問

 

B-CASカードは無料の放送のみを視聴する場合契約をしなくても視聴することはできます。

逆に、登録しない場合にはカードの交換や再発行などのサービスは受けられません。

 

たとえば、今後、誰かにテレビを譲ったり、譲られたりする場合にこのカードはとっても大切になります。

有料放送と契約したい場合には、必ず登録が必要ですし、

これから、地デジの中でも私が楽しみにしている双方向サービスや テレビショッピングなどなどの利用ができないのです。

 

NHKのチャンネルで、メッセージが流れることもあるのだそうですよ。

登録はお済みですか?みたいな感じで。

 

B-CASカードはとってもすごくて、

このカードを挿入しないとデジタル放送を見ることはできないけれど

B-CASカードを挿入したらデジタル放送を見ることができるのです 。

 

いわゆる、地上波デジタル放送、未来の双方向メディアを、

私たちが利用して、より豊かで、便利な生活を行ううえでの、扉の鍵の役割を果たすと言えますね。

 

B-CASカードの便利な使い方、あれこれ 地デジの常識

 

地デジのB-CASカードは使い方によっては

今までのテレビライフより便利に使えたりするのです。

 

たとえば、いままで1階のテレビでしか見ることができなかった有料放送が 2階のテレビでも視聴可能!

有料放送と契約しているB-CASカードを2階に持っていってテレビに挿入しただけで。

 

B-CASカードには受信機器をコントロールするためにICが内蔵されています

これもICによって無料放送有料放送などの制御を行っています。

 

あなたが契約している有料放送のB-CASカードを友人の家に持っていきましょう。

 

友人のBSデジタル対応のテレビがあれば、

友人の家で一緒に有料放送を見ることもできるのですから。

 

B-CASカードを譲る場合には名義変更を忘れずに 地デジの常識

 

参考までに

友人が私ににB-CASカードを譲る場合には名義変更を行う必要があります

 

B-CASカードの名義変更する場合には新しくB-CASカードを使う人つまり私が手続きします

 

B-CASカードはトラブルが起こる可能性があるので名義変更もしっかりと行ったほうがよいです

なのでやっぱり登録はきちんと行いましょう

 

 

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