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乳がんかも? そう思ったら。病院はどこにいけばいいの?どこの科?

乳がんかも?

と疑うしこりの約9割は乳がん以外の症状や病気です

 

多くは乳腺症と呼ばれるホルモンのアンバランスが原因のしこり

気になったら素人判断はせず 専門医に相談しましょう

 

病院によっては婦人科 放射線科 もしくは乳腺科

基本的には外科の中に乳腺科が設けられていることが多いです

 

乳房のトラブルは、

妊娠・授乳の期間を除いては、外科が扱う領域です。

 

ただし、婦人科でも基本的な対応はしてもらえるので、

心配な症状があるときは、まず婦人科に相談するのもよいでしょう。

 

婦人科の中には、乳がん検診も受けつけていて、

子宮がん検診と同時に受診できるところもあります。

 

また最近では、乳腺科、乳腺外科として乳房の病気を専門に診るところもできてきています。

乳がんと、間違えやすい乳腺症

乳腺線維腺種(にゅうせんせんいせんしゅ)

症状は、しこりのみで大きさはさまざま 触ると動く感じ 治療の必要はありません

ただし がんと区別がつきにくいものがあります

20〜40歳に多く見られます

 

葉状腫瘍(ようじょうしよう)

症状は乳腺線維腺種と同じです

1割ほどが転移する可能性のある悪性腫瘍 9割は良性ですが、

悪性の場合は摘出する必要があります

30〜40歳に多く見られます

 

乳腺のう胞

ホルモンのアンバランスが原因で起こります

乳管に分泌物が詰まった状態 大きなものは超音波診断で、

内容物を吸引すれば消失します

30〜50歳代に多くみられます

乳房の主治医を20歳代くらいから見つけておく そして必ず女性保険の特約をチェックすること

乳房の主治医を20歳代くらいから見つけておくとよいです。

 

自分の体のことを知っておくことは大切なことです。

女性の場合は子宮筋腫や卵巣膿腫など出産以外で婦人病の手術や入院する病気は多いです。

 

乳腺にしこりがあって 良性だった場合 全摘出ではなくて乳房を残す手術(乳房温存術)などは

女性疾病特約という保障があります

 

乳房の手術でも 乳房全摘出、乳房の部分切除、しこりが悪性ならがん保険 

というように医療保険、女性保険と保障が変わるのです

 

また乳房を全摘出した後 乳房再建術を行った場合に給付金がつく保険もあります

 

乳がんは女性の罹患第1位の病気です 

 

女性保険の女性特約は子宮のほかにも、どの部分が保障されるのか約款をよく読むか、プランナーによく確認してから加入する事が大事です。

 

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乳がんに、通常の医療保険より強力な味方の登場。女性保険と通常の医療保険の違いは?

なぜ私が、通常の医療保険より女性保険が良いと思ったのかをお話します。

 

女性保険という保険が、医療保険を扱っている保険会社各社から

近年の、女性特有の、乳がんなどを初めとした、疾病に対して、

通常の医療保険に比べて、女性の不安をより解消でき、安心して 加入いただける保険として、

女性保険という保険商品が生まれました。

 

もちろん、女性特有の病気以外にも、

規定の入院給付金や通院給付金などが受け取れますが、

女性特有の病気にかかったときには、女性保険は さらに通常よりも手厚い保障を受けられる設計となっています。

 

(例1) 子宮筋腫や乳がんを発症され、流産、妊娠・分娩の合併症を起こしたケース などのように女性特有の病気になられた場合 入院給付金が10,000円支給。

(例2) 男女ともかかる通常医療保険でも対応する病気、および ケガなどでの入院の場合は5,000円支給。

というような保障になります。

 

ただし各社、それぞれ独自のプランを組んでいるので、その割合は 異なる場合がありますので、よく確認しましょう。

 

厚生労働省の最新発表データを見ると

私たち女性の病気の傾向は以下のように出ています。

 

私は、限りある家計の中で、自分と家族の安心のため 保険料を払う保険選びに、大変参考になる、データだと思いました。

 

大事なポイントを要約すると、

1、女性のガンは乳ガンが26%と圧倒的に多い。

2、約38%が女性特有のがんであること

3、25歳位からの女性の入院理由の上位を占めるのは女性特有の病気である

以上が、私の気持ちを、女性保険に向けた最大の理由です。

 

確かに、通常の医療保険より、ある部分保障の範囲を 狭く設定されている女性保険もありますが、

それでも、女性特有の病気に絞った、女性保険の登場は 保障と、保険料双方から見ても、われわれ女性には 

うれしい保険の登場だと私は思います。

 

まずあなたにとって、最初の一歩は  まったくリスクのない無料相談 を利用することからはじめられるのがよいでしょう。

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