HDD(ハードディスク)修復方法 判断材料

本当に、あるていどの

HDD(ハードディスク)の知識を持っているか、

HDD(ハードディスク)と

HDD(ハードディスク)のなかのデータを、

最悪全部のデータがだめになっても良いと思える人以外は、

HDD(ハードディスク)修復、データ復旧会 社のプロフェッショナルに任せたほうが懸命です。

 

まず、それでは HDD(ハードディスク)の症状から修復方法を知識として知っておきましょう。

HDD(ハードディスク)修復方法 PC(パソコン)画面にどんな表示が出ているか?

データ復旧会社のプロフェッショナルは、

これを最大の目安としています。

 

ハードディスク自体(機械そのものが壊れている)のか、

ハードディスクにはいっているデータや

ファイルシステムが壊れているかの判断がつくと

HDD(ハードディスク)修復、復旧が可能かの判断をします。

HDD(ハードディスク)内のファイルデーター・ファイルシステムの破損のケース

・「ご迷惑をおかけしております。windowsが正しく起動できませんでし た。」と表示したままフリーズ

 

・電源を入れると、「windowsの起動画面」から先に進まない。

 

・電源が落ちて再起動してしまう。

 

・パソコンを起動した直後に、「このプログラムを終了できません」と表示

され通常通りに使うことができない。

 

・パソコンの電源を入れると、「HardDisk ERROR」と表示される。

ハードデ ィスクが認識されていないということです。

 

こういった表示は、HDD(ハードディスク)にあるファイルシステムが壊れてしまったか、

ユーザーが保存したデータの破損が考えられます。

HDD(ハードディスク)機械そのものの故障のケース

次に、HDD(ハードディスク)機械そのものの故障は、

カチカチ パチパチと異音がするもので、

 

その場合のデータ復旧は

、PC(パソコン)製造メーカーでは不可能になります 。

 

PC(パソコン)メーカーの保守サービスは、

HDD(ハードディスク)や、

パソコンの修理はしてくれますが、

データは、きれいに消してしまいます。

 

消しても惜しくないデータなら、この方法も選択できますが。

それではあきらめきれない、二度と複製できない、思い出や

業務上のデータは、そうは行かないのではないでしょうか?

HDD(ハードディスク)故障の具体的な物理的要因

HDD(ハードディスク)のパーツは、

大きく4つの部分に分かれています。

 

1)制御基盤・・・

 

人に例えるなら司令塔である頭脳にあたります。   

パソコンからの指示を整理してデータに送り、パソコンを動かす役目を担います。  

基盤がこわれることで、HDD(ハードディスク)が動かなくなったり、まちがった指示を出したりします。

 

2)アームアクチュエーター・・・

 

パソコンを起動するところです。   

ここが故障すると、パソコンが動かなくなります。   

症状としては、非常にわかりやすい故障箇所といえます。

 

3)磁気ディスク・・・HDD(ハードディスク)のデータをすべて格納 しています。   

 

パソコン始動のデータ、プログラムの記憶を担当している箇所です。   

いわば、人間の頭脳にあたる部分です。

 

4)磁気ヘッド・・・データの読み込みをするところです。  

 

以前は、音楽を聞くためにレコードという円盤状(ドーナツ型)を使っ ており、

その溝を針が読み込むことで音楽鑑賞していました。

磁気ヘッドは、このレコード針と同じ役目をします。           

 

以上の説明から判断できると思いますが、

要約すると

画面になにも表示されない、

HDD(ハードディスク)から、異音がする

、パソコンが起動しないとなると

、物理的故障と考えていいと思います。

HDD(ハードディスク)修復の選択肢

そこで、どうするか、

選択肢はふたつありますね。

 

まず、データを復旧するのかorしないのか?

 

復旧したいのなら、

専門のHDD(ハードディスク)復旧業者に電話で問い 合わせて、

症状をきちんと伝えましょう。

 

もちろん、気がかりなことは、すべて 

 

修理額や、修理に要する時間も聞くことです。

複数業者にあたってみて感触を確かめてみましょう。

 

次に、復旧はあきらめる 

と言う場合は、PC(パソコン) メーカーに問い合わせてみましょう。

 

復旧ソフトが使えるのは、

ファイルシステムやデータが壊れているときのみです。

 

いづれにしても、

こまめにDVD−Rや、CD−Rに焼きつけるのは

普段まず出来ることですが

外付けHDD(ハードディスク)と専用ソフトで簡単にバックアップが現在は簡単で便利という事で主流となっています。

 

本当に困ったことになる前に、最低、専門のHDD(ハードディスク)復旧業者を

一つだけでも、探して、連絡先電話番号を、

紙に(重要です)メモしておきましょう。

 

今すぐ ですよ。

後悔先に立たず、ってね。(自戒を込めて)

追記 私の経験

 

でも、もしあなたが、確実に、大事なデータを救出したいという切実な状態に遭遇しているのなら、

以下をお読みください。

 

3年ほど前ですが、

他で「残念ですが、不可能です」といわれた、

うちの会社のPCが、こちらでみごとデータを取り出していただく事ができ、

取引先への納期が間に合い、首の皮がつながった経験を、私自身がしたからです。

 

しかも初期診断は無料の上、「受けさせていただいて、もし成功しなかったら、お代はいただきませんから」

といわれたのも新鮮でした。

 

「ユーザーさん自身が無理にいじって状況を悪化させてしまい、残念ながらこちらでもどうしようもなくお断りせざるを得ないという事も結構多いんですよ。残念ですが・・・・・」 と、おっしゃってた事を思い出します。

 

参考までに下記。

 

追記のデータ復活の会社