東京ディズニーリゾートでシルクを堪能したい! 東京ディズニー周辺のホテル、宿はこちらから

東京ディズニーランド25周年公園の前に シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンを見よう

 

東京ディズニーリゾート25周年に、あの、世界屈指のパフォーマンスを誇る、

シルク・ドゥ・ソレイユが、アジアではじめての、常設ステージシアター劇場、

シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京を、オープンさせます。

 

東京ディズニーランド25周年のイベントが始まって

シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京のオープン後のチェックじゃ、

ディズニーファンシャーを誇るあなたとしてはとしては遅すぎるかも。

 

東京ディズニーランド 25周年イベントで、最高に盛り上がりたいなら

シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオン公演へ急ごう

 

その前に、1分でシルク・ドゥ・ソレイユのドラリオン公演をを知っちゃって

友達に自慢しましょう。

 

これで、シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンを、見に行ったも同然か!

シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオン

 

シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオン日本最終公演は 2008年3月3日から2008年4月6日まで51公演

 

原宿・新ビッグトップ その後は東京を後にし、福岡公演 福岡・新ビッグトップ

 

ビッグトップって何でしょう

シルク・ドゥ・ソレイユの公演するテントのことで

大きさは 直径57メートル・高さ28メートルの鉄骨式大型テントです。

 

シルク・ドゥ・ソレイユの客席はステージをぐるりと270度囲む円形のすり鉢状で、

会場内には大きな支柱がないため、

どこからでも臨場感が味わえます。

約2900人収容可能です。

 

シルク・ドゥ・ソレイユのスタッフは、それなのにそんなしっかりした建物を

2週間で組み立ててそして2週間で壊して次の会場に移動するなんて驚き。

 

シルク・ドゥ・ソレイユのスタッフもアーティストもとことん筋金入りの集団

それがシルク・ドゥ・ソレイユのなのです。

ドラリオンとは

 

タイトルのDORARION, ドラリオンって言うのは、

東を代表する龍(DORAGONドラゴン)と

西を代表する獅子(LIONライオン)からなる造語です

 

ドラリオンとは人類と自然の共存を求める東洋的哲学からインスピレーションを受け生み出されました。

 

中国が誇る伝統芸術と、現代の西洋文化を代表する

シルク・ドゥ・ソレイユの 驚異的パフォーマンスが融合した作品なのです

 

ドラリオンは東西の文化を融合し、新たな境地を切り開いた演出や音楽、

ドラリオンの人間の限界を超えた神業の数々、芸術的で繊細に作られた衣装、

 

そして 光と影とが織り成す幻想的なステージすべてがひとつになり

ドラリオンの夢の世界へと導きます

ドラリオンは生命と自然界の秩序を保つ4つの力

 

空!空気のように澄み 水!水のように柔らかく 火!火にどっしりと構えている

 

これら4つの要素を賛美し、この4つの要素がドラリオンのショーの重要なキーワードとなっています

 

これらの自然界に欠かせない4要素はその姿を人間に変え、

それぞれの色を鮮やかに放ちながらドラリオンの世界を形作っていきます

 

ドラリオンは東洋哲学の要素をダイナミックに取り入れているのです

 

ドラリオンの上演時間はどのくらいだと思いますか?

 

ドラリオンの上演時間は休憩を含め2時間30分です

 

ドラリオンの公演日時により上演される演目は異なるのです

出演者やテクニカルの調整があり上演されるからです

 

なんと、開園およそ1時間前にドラリオンの公演の演目が決まるのです

事前に確認できないのはそのためです

シルク・ドゥ・ソレイユの得意技 ドラリオンにみる演目の一部ご紹介

 

エアリフル・フープ

 

高くつるされたフープ(フラフープのフープですよ!大きな輪!)

それを自在に操る空中バレエ 指先まで行き届いた造形美とフープをコントロールする優れた筋力が試される技です

 

 

エアリフル・パ・ド・ドゥ

 

天井から垂らされたタップリとドレープのかかった青い布

二人の男女がその布を体に巻きつけ、

十数メートルを一気に落下したり登ったり、回ったり包まったり、

スリリングなラブストーリーを奏でるような技です

 

演じる二人の息のあった演技から目が離せません

 

 

ダブルトラピス

 

空中ブランコに乗った2組のペアアーティストが はるか頭上で次から次へと技を繰り出していく

 

それぞれのとび手が相手のキャッチャーに 飛び移る大技には思わず息を飲んでしまう

芸術とスリルの融合したハイパフォーマンス

 

最近では、このダブル・トラピスのように、 より音楽性、演劇性へアプローチする傾向が強く、

"手に汗にぎるアクロバット"から "心に響くパフォーマンス"へと変化してきているんですよね。

 

 

 

トランポリン

 

シルク・ドゥ・ソレイユのなかでも 群を抜いて大胆でダイナミックな重力に逆らうパフォーマンス

ハイジャンプ、宙返りなんて普通。

アーティストたちが垂直のウオールを自由自在に動き回る 重力がなくなった世界のよう

 

 

スキッピング・ロープ

 

縄跳びもシルク・ドゥ・ソレイユにかかればこのとおり

 

腕で体を支えたアーティストが、腕ジャンプでロープをすり抜ける

ジャグリング ボール7個同時にコントロールするなんてすごいです

 

この驚異の技は見るものを魅了します

全身を使い自由にボールと戯れます

みんな釘付けです

 

 

シルク・ドゥ・ソレイユの公演に限らず、コンサートやイベントって、

大抵の人は前の方の席で見たいって思いますよね?

 

 

友人が会場の関係の人から聞いた話ですが

 

シルク・ドゥ・ソレイユの公演の場合は、

ビッグトップの構造が円形なので ステージの周囲を客席がぐるりと囲んでいるから比較的どの席からでも観やすくなっています。

 

もちろん前であれば、より身近で演技を見ることができますが、

後ろは後ろで公演全体を見渡せるというメリットがあります。

 

シルク・ドゥ・ソレイユの公演の特徴として、

主役以外の人達が周囲で踊ったり離れたところで歌ったりしているので、

その全貌を確認できる後ろの方の席も面白いんですよ。

 

ですって!!!

 

東京ディズニーリゾートでシルクを堪能したい!

東京ディズニー周辺のホテル、宿はこちらから