機体の保管について


EPP機は落ちてもなかなか壊れないクセに、
保管に関してはメチャメチャにデリケートだったりします。
と言いますのも、

保管する時に普通の飛行機みたいに3点姿勢で置いたり、
天井から水平飛行姿勢でブラ下げて保管するのは
タブー
なんです!

EPPはとても柔らかい材料で、
主翼を作る時にも折り曲げて曲がりクセを付けたりするワケですが、
機体が完成してからもEPPはEPP!
荷がかかり続けている部分は簡単に曲がってしまいます!
そのため、
3点姿勢で保管すると主脚と尾輪のまわりが曲がってねじれ、
主翼やエルロン、水平尾翼も自重で垂れ下がってねじれてしまいます!

これを防止するため、EPP機は下の写真の様に
プロペラに輪ゴム等をかけて垂直にぶら下げて保管して下さい。
このとき、各舵もニュートラル位置にして保管しておかないと
舵面がねじれる原因になりますのでご注意を!
また、飛行場でも特に夏、気温が高〜い日に
直射日光の当たる場所に3点姿勢で置いておくのは
ほぼ自殺行為デスのでご注意を!



実家に里帰りした時に撮影(^^;)
ハハに
「服をハンガーに掛けた事すら無い子が、
飛行機はキチンとハンガーにかけるんやねぇ...(-_-;)」
と、感心(?)しておりました、ハイ(^^;)