陸奥湾かれい釣り 横浜源氏が浦 (5月1日)
今回は、むつ市の釣具店「フィッシングキヤ」主催の釣り大会である。前回(4月17日)は、10枚もいかない激渋の釣りでしたが、そのリベンジを心に期していた。今年のキヤの大会は、釣った重量ではなく、船で1位が上位グループを争い、2位が中位グループを争うがまかつ方式です。たとえ全体で2番目の重量を釣っていても、船で2位であれば、出船数プラス1の順位(今回5艘でしたので6位)
逆に全体で下位グループの重量であっても、船で1位であれば、5位となります。
受付4時から4時半で、出船5時半。港を南下して百目木沖のに。
今回は前回と違ってポツリ、ポツリとアタリがあり、釣れてくる。しかし、それを上回るペースで私の右側2人が釣っている。
そして、今回の1位だった川守田さんと釣りながら話が出来た。氏の話では、今日はカレイの餌の吸い込みが悪いのでアタリが出たらテンションを弱める(送る)そうである。私にはこのアタリが判らないので、その差が釣果に出ているようだ。これは、仕掛けの問題か、経験の問題か、とにかく「腕」の問題であることは確かである。
釣果の違いがわかったような気がした。
12時納竿で、帰港後計量すると3.??KG。25枚で賞にはまるで絡まない釣果でした。
それでも、楽しい1日でした。
釣り場 青森県陸奥湾 百目木沖
仕掛け 自作2本針(80CM)
錘 赤 20号
水深 15M〜13M