2010
2009
33年ぶりの上京

2010年1月3日

新春の月

12年間続いたBS1「経済最前線」娘がメインキャスターを勤めた番組が3月26日をもつて終了する。その前に娘と二人で東京見物をしようと決意した。飛行機の手配からその他全てしてもらった。21/22日は東京も天気が良く20℃の気温で最高の見物日和だった。皇居、浅草、新宿、渋谷、東京タワーそして隅田川のライン下り、浅草の6区通りを歩いた時は学生時代を思い出した。NHKの館内も案内してもらい娘との東京ツアー感動の日々だった。最初で最後かもしれない、東京ツアー、帰りの機内の中でフラシュバックの様にワンシーンが思い出されて娘に「ありがとう」を言い、まどろみながら千歳に着いた時は粉雪がチラホラ降っていて春のなごり雪を思わせる夜だった。

昨年は叔父、叔母、友人、たて続きに亡くなり悲しい思いをしたけれど秋以降これまた、めでた、続き、二人の娘の門出。
今年はめでたい事が二つもあり今から楽しみにしている。良い年になるよう月に祈りをとカメラを取った。

今年も妹夫婦家族が墓参りに来てくれた。嬉しい事である、毎年かかさず来てくれる。私は先祖の供養ではあるが、生きている人間の供養だと思っている。こうして皆が集まり故人を偲び、親戚姉妹の無事を確認し合う、そして近況報告これだと思う。子供が、孫が、次の世代に受け継いでゆく、これが供養だと思っている。私はどちらかと言うと無信論者だと思う。神も仏も信じない、信じる者は我一人のみ。だからと言って仏前では手を合わせ、神前でわ手を打ちもする。この時期になると怪談、怨霊、超常現象のTVドラマがはやりだす、これも夏の花火と同じような風物詩である。怪談夜話、チョット怖いけど聞いてみたい、愛の言霊。

供養

8/15

今年は「還暦同窓会」と名うってチョツト豪華に札幌の奥座敷、定山渓で行った。合計21名集まって頂いた。懐かしい高校生時代の写真を投影したり、それぞれのエピソードを話して頂いたり、瞬く間に時間が通り過ぎていった。皆あの日、あの時の顔になり、とても還暦とは思えない、おじさん、おばさん、パワーが飛び交った。皆それぞれの人生を60歳まで生きてきて、「クラス仲間はいつまでも」という感じがしてとても、楽しく、にこやかだった。これから、皆第2の人生、「一生青春、一生感動、一生勉強」で人生の集大成をもうひとがんばり、昭和の戦士達とまたの再会を約束して、青春プレイバック夢ん中、で帰途についた。

還暦同窓会

7/2

3/21