2007
2007年1月1日
元旦の来訪者

今年は従兄弟らが来てくれた。歳を聞いたら24,5歳だ。皆いい若者だ、ビール、ウイスキーを飲みながら、女の話や、仕事の話、酒談義に花が咲いた、楽しい元旦のひと時だった。

過去の日記

2007年1月14日

真冬の宅急便

娘から苫小牧の地酒が届いた。ビックリした、どうしたのかと?なんとバースディプレゼントだった。嬉しかった、幾つになったか、忘れてしまいそうなこの歳に、母と二人でしみじみ飲んだ地酒の味、五臓六腑にしみわたる夜だった。そして思いを重ねる人からのバースディカード、文面がまた滲みる。ダブルで滲みわたった56歳、生まれて初めての夜だった。新たな年を迎え心機一転ニユーイヤー、スタートの始まりだ。

2007年1月20日

南国からの贈り物

西表島に旅行に行った娘からお土産が届いた。酒に、おつまみ、私にピッタリのお土産で大喜びだ。最近特に思う事がある。娘はいいな、と。やはり優しさがある。三人娘で、男の子がと思った事もあったけど、今は三姉妹が嬉しい。いつかは嫁ぐ日もくるだろうが、娘をもつ親父心が分かる年になったのだなと、南国の美味い酒を飲みながら、しみじみ至福を感じた時だった。

2007年3月26日
女みちのく一人旅

秋田に旅行に行った娘からのお土産が届いた。地元でしか販売されていない限定品の地酒。濃く、きれ、香り、そして味、なんと美味いことか、フッとこの地酒を飲みながら、水森かおりの「五能線」、やはり演歌が似合う味がする。またきりたんぽ鍋、秋田の味がした。独特の風味なのだ。もう20年前になるだろうか、男鹿半島に行ったことがある、その時の景色が酒の酔いにまかせて浮かんできた。遠い遥かな道のりを。日本酒は人の心を癒してくれる、わびさびが感じられる飲み物だ。日本人でよかったと、娘に感謝しながら二本の酒がカラになってしまった。

2007年4月23日

春一番に咲いた花

今年も我が家の庭に花が咲いた、この花を毎年見ると気持ちがソワソワして来るJETのシーズンが始まる。気持ちが高ぶるのを覚える。なんともいえない興奮だまだ今年は少し寒いけど、あの火傷しそうな真夏の太陽の下をアクセル満開で走るJETライダーなってしまうのだ。夏はもうすぐ、「夏をまちきれなくて」

2007年5月3日

2007年5月4日

ハッピーゴールデンウィーク

今年の連休は兄弟夫婦や娘達が来て連日の飲み会、ヘロヘロなるまで飲みあかした休みで、休肝日がなくレンチャンのパーティだ。
毎年この時期はJETに行っている。久しぶりに、家での休暇、それも遠軽から妹夫婦と子供が来るので楽しみにしていた。地元の牛サガリ、定番のお土産、これがまた、絶品なのだ。霜降りのサガリ、レアで食べると、とろける美味さなのだ、これでビールを飲むともう止められない、とまらない、かっぱ海老せんの世界になつてしまう。それに加えて地元の海で採れたアサリの酒蒸し、甘くて磯の香りがして酒の肴にピッタリで日本酒もいつてしまった。もうチャンポ、チャンポで酔いよいになってしまった、最高の連休だった。また妹夫婦は初めての札幌ドームでのファイターズ観戦、日ハムが勝って大喜びでグッツも買ってきてまたまた、祝杯、四日酔いの、もうしばらく酒いらないの、連休だった。

白老牛肉まつり
2007年6月14日
今年初めて白老の牛肉まつりに行ってみた。本来は、娘が司会をするのでその写真を撮りにいくのが目的だった。ところがいざ会場に入ったら焼肉の臭いで、あちこちのテーブルから煙が立ち込めている、さっそく買ってきた。200g/\3000のステーキを2枚買いさっそく炭火に乗せてあぶり焼きもう、最高だった、車で行ったので飲めなくて残念だったけど「美味い、」の一言だった。またまた娘のおかげで美味しいものが食べれて、嬉しかった。帰りは白老のスーパーで、ウニ、カニを買って来た。支笏湖回りの帰り道、やけに早く感じたドライブだった。
珍品

珍しい物を頂いた。かけはし、と言う日本酒のドブロクだ。
こんなの初めてだ。もったいなくてまだ飲んでいない。
お正月用にと思っているけど、眺めていると、飲みたくなる。
ノンベのいやしさだ。この酒に合う食材探しが先だ。

2007年11月18日

2007年12月2日
NIKON D300

第4世代のカメラ、NIKON、D300、DXフォーマット、フラッグシップのマシンが届いた。1,230画素、早速実写テストだ。画像を見ておどろいた、綺麗、すばらしい、の一言に尽きる。D2H,D300,これで私もNIKONのパワーユーザーになつてしまった。まだまだ検証したい事はたくさんある。其の都度おどろきであろうと思う。やはり待った甲斐があった。今度のNIKONは本気だしている感じがする。10月の末に展示会に行って来たがその内容も凄かった。人間工学にもとずいた操作性、グリップなんかは、手にした時からしっくり感をかんじていた。初めての1,000万画素オーバーのカメラ、色々な物を撮ってみたくなる写欲をそそがれるカメラ、D300である。