介護製品注文された方の声、介助している方の声

介護製品注文された方の声、介助している方の声
SMA(脊髄性筋萎縮症)人口呼吸器を使っています

車椅子通学をしてるのですが、人口呼吸器、バッテリー、と色々な機器が積んでいるのですが、防水では無いので、全てが被り、食事の時には、 ガートルポールを使い( このポールは注入の時のみに使用するものです)時間を掛けゆっくり注入しなければ成らないのでアンブレラからポールと管は出せるようにしたいとの事でした。

23年4月20日に嬉しいお便りを戴きました。
遠足の日生憎の雨、お子さんがみんなと一緒に行きたいとの事で
先生、介助の方とアンブレラを付けて行ったそうです、その様子の写真を戴きました。
お母さんは、緊急事態備えてそっとハザードを炊きながら車で付いていったそうです。













お客様の言葉

お世話になります。
本日校外学習に雨の中行ってきました。
購入させていただいたアンブレラが活躍しましたので写真をお送りします。
おかげさまでクラスのみんなと歩いて参加することができました。


新潟県のYさんからです


介護アイデア工房 野中

ご家族、先生、介助者、クラスメイト皆さんの温かい心が伝わります。

こんなお便りが届くたび心が熱くなります。

クラスメイトの方が社会に出た時、
施設のバイヤフリーでは伝わらない心のバイヤフリーですから大きなものになりますね。

誰でも作れるような物なのに喜んで頂けるのですから
喜んで頂ける間は色々な相談に乗ってこれからも作り続けたいと思います。

新潟県のYちゃんからプレゼントが送られてきました。
手作りのカレンダーです。

一枚一枚捲って見たら




一年間の行事に参加している様子を見ることが出来るように作られていました。
すっごく嬉しいプレゼントを戴きました。
大切に使わせてもらいます ありがとう。



脳梗塞の後遺症の為、右半身麻痺

車椅子で散歩に行くも股関簡力が入らない為右足が外側に開いてしまい、膝を扉などによくぶつけてしまった。
既存のフットレス(足置き)では靴底がすべってしまい、益々足が開いてしまい悪循環となっていた。
完成して使っていただいている様子
膝をしっかり押さえるパット 製品を付けた車椅子
ヒットレス(足置き)は横幅を大きくし
滑りにくい素材で仕上げている
ヒザパットは見た目も考え中には30oのクッション
レザー張りにし汚れても拭く事ができる様にしている
お客様の言葉


右側のフットサポートを最大限大きくしてもらい且つ、
材質も滑り難い物に変更、右足が外側に開かない様にクッションを付けてもらい、
車椅子がレンタルなの為、取外しが可能なようにネジ止めにしてもらった。

「 感 想 」

足をのせる部分の材質が滑り難く且つサイズも大きくしてもらった為、
それだけでもだいぶ足が滑らなくなりました。

なお且つクッションの取付により、右足の開きが無くなり常時真っ直ぐに保つことができる様になりました。

見た目も丸みを帯び優しいフォルムで大変気に入っております。

神奈川県 Y さんからです


介護アイデア工房 野中

写真とフットブラケットを預かりYさんのお話を聞きならが製作しました
一度製作した製品でご迷惑をお掛けしてしまいましたが
作り直し気に入っていただける製品になってよかったと思っています。

暖かいご家族に囲まれている様子が伝わってきました。

これからも一人一人に役立つものをと心がけ作っていきます。
四肢麻痺体幹機能障がい者です
天井設置の歩行移動リフトでシャワーチェアへ

腰掛ける時座面と背もたれが後ろへ倒れるチルド式になっているので

吊り下げられた体の角度に合わせて有るので、

リフトから下りてくる時お尻が奥まで入り込み深く座れて座り直しがなく、

両肩の脇にパッドが付いていることで体幹が左右に倒れる事無く、

自家製のベルトでさらに固定をしている、

このベルトも下に落ちないように工夫してもらっいました。

ここまで作るのに何度か足を運んでいただいて、試作品を作って試し製作していただきました。

今は、既製品を使っていたことが考えられないくらいくらい、心地よく安全に使っています。

東京都 T さんからです
座っている状態

座席の角度 背もたれの角度アール
全て体に合わせて製作
座る前の準備

両肩の脇にパッドを左右に倒す

ロックを解除し後ろに倒した状態にする

この角度はお使いのリフトに合わせて製作している
お尻が奥まで入り込み深く座れて座り直しがない
ロック部分の拡大
リフトからゆっくり下ろし座ったらロックをし、固定する

このシャワーチェアはキャスターが付いているので
移動が可能
座席の高さ 角度
背もたれの角度アール
全てお使いになる方の体に合わせてご意見を聞きながら製作しています
Tさんを介助者としての意見
私は一人暮らしの障がいを持った方の介助をしている者です。

障がいの状態は種別に関わらず一人一人違い、
福祉機器は無数にあるものの、パンフレットや展示場の中からはなかなかご本人に合った物が見つからず苦戦する日々でした。

しかし、ある利用者さんのお陰で野中さんの存在を知り、
シャワーチェア作成に介助者として関わらせていただきました。

野中さんは何度も何度も話をしに利用者さんのお宅に足を運び、
どうしたら本人の身体に合った椅子になるか本当に真剣に考えてくださいました。

左右対象では身体に合わないこと、介助者が座らせやすいこと、
あらゆることを視野に入れて製作しては持ってきて説明→持ち帰り作り直し
ということを繰り返し最後までご本人と私たち介助者の意見を取り入れてくださいました。

野中さんははっきりしていて、難しい場合はきちんと「難しい」と言ってくださり別の方法を提案さてくださいました。
今まではただのパイプ椅子を使っていたので、リフトで吊った時浅い座りにしかできなかったのですが、
野中さんがチルト機能や肩パットを取り入れてくださいました。
そして今完成したシャワーチェアを使用していますが、
使用する介助者から口々に「本当に楽になった」と聞かなくても報告が飛び交い私は自分で作った訳でもないのに感激しています。

私たち介助者、そして何より野中さんにシャワーチェアを頼んだ利用者さんの生活がより快適になったことは紛れもない事実です。

そして何より技術はもちろんですが、野中さんが真摯に人と向き合い思いを汲み取ろうとする気持ちこそが私たちの支えとなりました。

これからも野中さんの持ち前の明るさと親しみやすさと洗練された製作技術で
、困っている方に元気を与えていただけたらと願います。

(野中)
喜んで頂ける製品になってよかったです
介護アイデア工房

Tさんには大変お世話になりました

障がいが有っても目標を持ち、突き進む心 訪問介護の理事 ヘルパー指導委員として活躍 

教えていただいたことが色々たくさんあり、これからの仕事に役立て、

少しでもお役に立てる製品を作っていきたいと思っています。

又ヘルパーさんの努力、心の温かい皆様で驚きました、

若い方々でしたが、チーム一丸となって介助している様子、感動です、

今の世の中で、この方たちに会えた事で、何かほっとしました。


121-0061 東京都足立区花畑3-5-16 TEL 03-3860-1300

介護アイデア工房 設計製作担当 野中清次 090-3515-3327 土曜 祝日でもご連絡下さい。

URL http://www9.plala.or.jp/kaigoideakoubou/ E-mail nonakaservice@peach.plala.or.jp 

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