前のページにはブラウザで戻ってください

 税理士ソフト作成した先生方より 

                                     
【財務諸表論   公認会計士 眞鍋淳也先生】   

 この度、TLTソフト財務諸表論の原稿の執筆に携わったものの一人として、TLTソフトを
自信を持って推薦いたします。
 私は公認会計士二次試験受験時代に、税理士試験の財務諸表論を受験し、科目合格し
た経験があります。その経験から、税理士試験には、基本的な会計制度および会計学上
の重要理論を確実に理解・記憶しておけば合格できると実感しました。
 又今回のTLTソフト作成にあたって、税理士試験の過去問を徹底的に分析した結果から
も、理論問題に関しては、会計学上の重要基本論点の理解・暗記を、計算問題に関しては、
会計諸規則の暗記、計算式の記憶・理解が確実になされていれば合格点を十分クリアー
できることが確認できました。

 以上のように、本試験で合格点を確実に取るためには、理論問題に関しては、重要な会
計制度をすべて記憶・理解させると共に、会計学上の重要基本論点を記憶・理解させるこ
とが必要であること、そして、計算問題に関しては、会経諸規則の暗記、計算式の記憶・理
解が必要であると言えます。
 そこでこのソフトの原稿作成に当たって、理論問題に関しては、出題が予想される重要基
本論点を予想問題形式で出題し、それに対するポイントを突いた簡潔明瞭な解答及びその
解答を理解するための詳細な記述及び、関連論点を解説に加え、重要な会計制度をすべて
記憶・理解させるとともに、会計学上の重要基本論点を完全に記憶・理解させる事を目指し
ております。

 TLTソフトでは、繰り返し繰り返し同じ問題が出題され、完全に記憶理解するまでトライする
ようになってますので、財務諸表論理論問題編で用意した61テーマと過去問3年分を、最終
的には、完全に記憶・理解することになります。従って本試験では、TLTソフトで出題された
問題と同一ないし類似したものが出題され、反射的に解答が頭に浮かぶようになっているは
ずです。そうすれば当然、本試験では、理論問題は短時間で完了することができ、時間のか
かる計算問題に十分時間を掛ける事ができるでしょう。
 
 次に計算問題に関しては、過去問を見ると、総合問題の形で財務諸表を作成させる形が
多く出題されております。ただこのような総合問題の解法の前提として、会経諸規則の暗記、
計算式の記憶・理解が必要です。そこでこのソフトでは、計算問題編として、会計諸規則、
計算式を完全に記憶させた上で、総合問題を構成する各テーマを個別計算問題形式で出
題し、最後に、過去の本試験問題などの総合問題の解法、資料の読み方などを問う問題を
用意することで、最終的には本試験で楽々と合格点をクリアーできることを目指しています。

 理論問題同様、TLTソフトでは繰り返し繰り返し同じ問題を完全に記憶・理解するまでや
るようになってますから、いつのまにか必要な会計諸規則、計算式が頭に刷り込まれ、各
テーマ毎の個別計算問題を解くための立式、総合問題の解法が反射的に浮かぶようにな
ってるはずです。そして最終的には、計算問題でも時間内に合格点をクリアーできるように
なっています。

 私は以上の観点から、執筆者の一人としてTLTソフトを自信をもって推薦します。このソ
フトで財務諸表論を毎日コンスタントに学習すれば、必ず、理論問題、計算問題ともに合格
点をクリアーできる事を確信しております。もちろんこのソフトを最後までこなすには、それな
りの努力が必要ですが、最後まで到達されれば、合格の栄冠はおのずと貴方のものにな
るでしょう。
     
            前のページにはブラウザで戻ってください
 
【法人税法   公認会計士・税理士  和田正次先生】

税理士試験「法人税法」科目の合格の秘訣は、受験場の門をくぐる時に、@理論問
題の暗記がほぼ完全に終わっていること(理論編)、A必要十分な計算問題を繰り返
し解いて解答までのプロセスが頭に刷り込まれていること(計算編)です。この二つ
が終了していないと試験場で「不安」を感じることになります。「これだけやったの
だから大丈夫!」と思えるような人が合格するのです。
 勉学に王道はありません。講義形式であろうと、通信教育形式であろうと、最近の
Web方式であろうと同じです。形式はあくまで見かけであり、本当に合格したいの
であれば、合格に絞った学習を行うことが大切です。

@理論編
 “合否の前提条件”といわれる法人税法理論問題の対策として、徹底的に効率を重
視した学習を行います。本試験で合格に必要十分な良問を選んでおり、何度も繰り返
し解答していたださます。
本試験では、その場で「考える」時間はほとんどないといっても過言ではありません。
合格のためには、暗記した理論を「表現できる」ことが重要ポイントとなります。表
現することで暗記は完了します。暗記したつもりが実は表現できないということは多
くありますが、これは暗記が未完成なためです。法人税法TLTソフトでは、何度も
繰り返し解答(表現)します。これで暗記は完了し、受験場でも「安心」です。

A計算編
 “合否の決め手”といわれる法人税法計算問題の対策として、解答プロセスのパタ
ーンを頭に刷り込み、即座に解答に取りかかれるようになる学習を行います。本試験
の計算間題を分析し、合格に必要十分な計算問題の良間を選び、繰り返し「立式」演
習し、問題を手にしたときに解答までのプロセスがほぼ反射的に行われるまでの訓練
ができます。計算編のソフトを、繰り返し解答すれば「やるべき計算問題はすべて終
わった!」と言えるでしょう。その段階で、合格の切符を手に入れたも同然です。

合格者のための法人税法TLTソフト

 このソフトの作成に当たって基本に据えたのは、合格を極限までに追求したソフト
として完成させるということ。本気で合格したい受験生のためのソフトです。
合格のためには「良くできる受験生」の少し上を目指すことが必要です。良くできる
受験生は「理論・法律」の模範要約を完全に暗記して、即座に記述できるでしょう。
計算の基本問題は手を休めることなく解くことが出来るでしょう。どこの税理士受験
校でも、その点を完全に教えてくれます。その上を目指すには、法人税法を実務の観
点から解釈し、出題されやすい最新の実務課題まで潜み込んだ問題演習を、自分の手
を使って解くことが必要です。このソフトはまさに、この点を税理士受験校との差別
化ポイントとしています。
問題作成者として、このソフトを完全に使い切っていただければ「合格間違いなし!」
と断言できます。

       前のページにはブラウザで戻ってください 

【所得税法   公認会計士  近藤浩明先生】
 
    ※所得税法は2004年版は発売しません        

 税理士試験・所得税法に合格するには、基礎的な問題あるいは個別問題を確実に理解
し、暗記すると言う事がもっとも大事なことである。
 このことは、最近の所得税法の本試験でも同様である。まず理論の問題について考えて
みると、基礎的な問題だけでなく、総合的あるいは事例式の問題においては、解答の組み
立て方が試されているのであって、解答の組立てが出来れば、後は組立てられた構成要
素すなわち基礎的な部分を説明していく事になる。更に事例式の問題では、事例を基礎
的な理解に当てはめて解答する事になる。

 次に計算問題について考えてみると、最近の本試験では難解な問題も数多く出題されて
いるが、難解な問題を解き明してみるとその内容は個別問題の集合体である事がわかる。
従って個別問題を堀り下げて粘り強く解答することで難解な計算問題にも対処する事が可
能となる。
 
 また本試験の問題を限られた時間で出題の主旨に沿って要領よく答えていく能力も必要
となる。この為には、問題文を見て、何について解答すべきかを瞬時に判断できる能力を
養う事も重要である。
 このような傾向を勘案し、このTLTソフトでは、まず大問として、答えるべき項目は何かを
重点的に学習し、その上で、詳細な内容について解答できるような問題構成を採用した。
更に総合的な問題あるいは事例式の問題に対処できるように、問題部分に応用的な観点
を取り込むだけでなく、解説において異なる観点からの出題にも対処できるよう必要な部分
にはコメントしている。
 
 内容構成としては、このソフトにおいて取り上げた問題をしっかり身につければ十分合格
レベルに到達できるように組み立ててある。更にこのTLTソフトの、ワンタッチ入力によるス
ピーディ解答の習熟と、正解するまで繰り返し出題され、さらに忘れてしまう事を防ぐために
忘却曲線を考慮した出題で訓練することにより、合格最低ラインよりかなり上の実力を獲得
することが可能となる。
 以上のように、本試験での出題傾向を反映させた充実した問題構成と、TLTソフトの特徴
を組合わせる事により、従来にはない効率的な学習が可能となるので、必ずや他のどの勉
強法よりも効率的に合格出来るものと確信している。諸君の検討を祈る。

              前のページにはブラウザで戻ってください