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交流館について

筆づくり百八十年の歴史を有する熊野町

その生産量は全国一を誇り、現在では毛筆や化粧筆の街として、国内はもとより世界に広く知られています。
「筆の街交流館K-JIN」は、そうした熊野町の中でも、特に筆の関連事業所が集積している出来庭地区に、住民参加による地域資源を活かした協働の街づくりを推進するために、平成22年9月18日にオープンしました。

筆の街交流館 K-JIN
筆の街交流館 K-JIN

筆の街交流館 K-JIN

レトロな雰囲気が色濃く残るその建物

大正10年から昭和38年まで「熊野町役場」として使われ、その後、筆の原毛店が刷毛工場として使用していた建物を、新たに借り受け改造したもので、主としてギャラリー運営とそれに関連したイベントの実施、さらには、観光案内、筆や地元産品の販売、化粧筆づくりや絵手紙体験などの事業をおこなっています。

レトロな雰囲気が懐かしい
レトロな雰囲気が懐かしい 
イベント・吉田路子さんによる読み語り
イベント・吉田路子さんによる読み語り

「K-JIN」という名前

「筆の街交流館K-JIN」の「K-JIN」という名前は、以前に使われていた字名の「慶神」のケイジンと、「熊野」のK、「協働」のKを掛け合わせたもので、その運営は、地域住民や筆事業協同組合、熊野町商工会などで組織する「熊野町定住交流推進懇談会」がおこなっています。
「熊野町定住交流推進懇談会」の会議の様子

「熊野町定住交流推進懇談会」の目的

○目的
熊野町の持続ある発展に向けて、熊野筆などの地域資源を活用した交流人口の拡大による地域振興を推進し、魅力ある筆の都熊野町の創出に取り組むことを目的とする。
○活動
(1)地域資源活用型ツーリズム事業の推進
(2)協働のまちづくりによる定住交流人口拡大の推進
(3)その目的達成に必要な事項

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