カバノアナタケについて

カバノアナタケと白樺学名】
Fuscoporia obliqua Aoshima
【分布】
北海道、本州の高地、中央アジア~シベリアの山岳地帯
【形状】
・子実体+菌核からなる
・表面:硬く、黒い光沢が有り、縦横に亀裂
・内部:黄色コルク質

カバノアナタケの分類

カバノアナタケ分類

キノコの食品機能

食品の機能は一般的に次の3つがあります

【1次機能】(栄養特性)~蛋白質、脂質、糖、ミネラル、ビタミン等 食物本来の役割
【2次機能】(嗜好特性)~食欲、嗜好に関する色、味、香り
【3次機能】(生理機能特性)~摂取後に発現する生理活性

キノコはこの三種類の中で 3次機能(生理機能特性)があり、生体防御(免疫)、生体恒常性維持、体調リズム調節などに関係します。

カバノアナタケの食品成分


ページのトップへ