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MB−1 |
 
青空の下、おばあちゃんとお孫さんです。これから幼稚園に行きます。
おばあちゃんはお見送りです。幼稚園のバスが近くまで迎えに来ます。
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MB−2 |
 
午前中のみの晴れ間でした。束の間の晴れ間でした。
雪の上に獣の足跡です。何の足跡かわかりません。
カンジキを履いても雪深く、この位置に立つまで難儀してようやく撮りました。
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MB−3 |
 
茅葺き民家があって、里山があって、さらに遠方に白く見える山は太平山です。
秋田市からは東側にあり、秋田市民に親しまれている山です。
私の立つ位置は太平山の南側です。
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MB−4 |
 
民家の前を通る除雪ドーザです。集落にある生活道路の確保です。
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MB−5 |
 
昨年暮れからずっと雪模様で、晴れ間などほとんどありませんでした。
束の間の晴れ間に散歩中のご婦人です。
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MB−6 |
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MB−7 |
 
大きなしだれ桜の木です。MB−7は昨年の見頃に撮りました。
主役の茅葺き民家が隠れるほど見事な大木です。
見事に咲くまでもう少し、いや、まだまだ、3〜4ヶ月先のことです。
春が待ち遠しい季節です。
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MB−8 |
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MB−9 |
 
2010年6月以来、久しぶりに訪れました。
ご夫婦が在宅で、久しぶりの訪問にしばしお話することができました。
前回と同じ風景に1年半のブランクを埋め合わせるお話をして、帰路にお土産まで
頂きました。恐縮します。
MB−9は、玄関先に薪ストーブの煙突を出して、天井まで煙を上げます。
煙突からのかすかな暖気が屋根全体を温めて屋根の雪を溶かします。
外から見て、屋根の上部が溶けているのは暖気のためです。煙は、屋根の茅にいる
害虫も退治し、また、茅を長持ちさせます。
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MB−10 |
 
ずっと雪続きだった秋田、この日は、終日、朝から晴れました。
この時季、秋田の天気は高気圧の中心にあっても寒気の影響で曇りのことがあります。
我が家から遠く、途中で曇天になるかと、やきもきしながらようやく到着です。
綿雲のひとつでもあればと思うほどよく晴れました。雪原の陰は広葉樹林です。
雪原は全部田んぼです。その向こうに茅葺き民家があって、里山があって、
さらに遠くに奥羽山脈があります。
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MB−11 |
 
遠くに見える峰は、奥羽山脈、標高1000mを越える和賀岳から連なる峰です。
麓までブナの原生林が広がります。
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MB−12 |
 
茅(ススキ)ですっぽり雪囲いされた民家です。暴風、防寒の役目もします。
そして、冬が終われば、茅は葺き替えのために使われます。
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MB−13 |
 
1月に来たときよりもさらに積雪が増しました。たぶん、一番の積雪があったとき、
「田の神」の石碑がすっぽり覆われていたそうです。
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MB−14 |
 
カンジキを履いてようやく到達した撮影ポイント、曇って来る心配がないほど
よく晴れました。まわりをみても綿雲さえありません。
例により、自我の記念写真を撮りました。
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