メンテナンス

平成12年5月
36745km
チェッカーモータースにて中古で購入
平成12年7月
38000?km
ギアオイル交換 トータルトランスミッションFFギアオイル 75W80
しばらく乗っていたら、やたらギアの入りがわるくなってきた(エンジンが温まると悪くなる)ので、ギアオイルを交換することにした。
交換時にオイルの状態を見ていたが、それほど、汚れている感じでなく、見ただけでは分からないものであるが粘度もサラサラという感じでもなかった。
交換後はギアの入りがよくなった。(何かが劣化していた?)
平成12年9月
39430km
バッテリー交換 オデッセイPC92
マニュアルだとメンテナンスフリーのはずのバッテリーだが、液減りが激しくなっているため、バッテリーを交換することにした。
フロントの軽量化により回頭性をよくするのと軽い方がボデイに負担がかからないだろうと思い、軽量バッテリにした。
通常のバッテリより約3kg軽くなるとのこと。
平成12年10月
39000?km

エンジンオイル交換 トータルQUARTZ9000 10W−50
マニュアルに指定されていたトータルの高級オイルにした。
いいオイルは気分がいいものである。

平成13年7月
41902km
車検
ブルーライオン葛飾にて、車検を受けた。  
不具合として、プリーのゴム部分が偏心していたので交換したとこのこと。
エアフィルターの交換。
平成13年10月
42203km
コンピュータユニット(ECU)交換
東京から千葉に引越しをして、次の日にエンジンをかけようとしたら、異常警告灯が点滅して、エンジンがかからなくなった。
JAFに入会して、スペシャルステージに運んでもらった。
調査の結果、コンピュータユニットの不良とのことだったので、交換することにした。
走行中のトラブルでなかったのでよかったが、国産車だとあんまりないトラブルだと思う。
平成14年5月
45780km 
ギアオイル交換 BP 75W90
ギアの入りが悪くなってきたのでギアオイルを交換することにした。
今度は長く持たせるために、少し硬めにしたせいか、最初はいまひとつだったが、3ヶ月くらいで良くなった。
平成14年6月
45824km
エンジンオイル交換 エッソ SUPERFLO 10W−30
約7000km、1.5年でオイル交換した。本当は1万km持たせたかったが、マニュアルには「1万kmまたは6ヶ月以内には交換すること」と書いてあったので、気になってつい交換してしまった。
今度のやわらかいオイルは、エンブレが弱いのでフリクションが小さくなっているようだが、トルクが落ちてしまったような感じがする。 
平成14年8月
47460km
オイルフィルター交換
オイルフィルターを自分で交換した。交換したのはよかったが、古いオイルフィルターの処理に困ってしまった。
平成15年3月
48656km
エンジンオイル交換 BP ビゴラス ジヤロ 5W−50
なんと東京オートサロンのアンケートプレゼントで当たってしまいました。
いままで景品とか当たったことがなかったのに、オートサロンはホントにいいです。きれいなコンパニオンにも会えるし。
さて、このオイルはカタログのコメントには以下のように書いてあり、なかなか高性能の様です。
「エステル、PAOに高性能素材VIMA(粘度向上作用分子)を配合した100%化学合成オイル。高温・高負荷による性能低下を起こしやすいポリマー(VII=粘度指数向上剤)の使用を大幅に削減。高温・高回転時に油膜と油圧を保持するチューニングオイルです。」
早速、下から時間をかけて古いオイル抜き、新しいオイルを1缶4Lr入れた。取説は4.9Lr(フィルター交換なし)入れるようになっているが、4Lrでもゲージの中央までくるので、とくに問題ないと思う。
少しだけ走りを確認したところ、静かになり、走りもスムーズな感じになった。さらに渋滞でも水温が上がりにくくなっている。
前のオイル(10W−30)のときは渋滞で水温が上がりやすく、渋滞を抜けて急加速をしたときなど、熱ダレのせいか分からないがスロットルに対する反応が悪いことがあり、気分が悪かった。
やはり、古めのプジョーには硬めで、高温でも粘度が安定している100%化学合成油がいいと思う。


平成15年8月
49998km
車検
中古で購入して2回目の車検をスペシャルステージで受けた。  
油漏れでホイールシリンダ左右の交換。
エンジンオイル(0.8Lr)の補給。
平成15年12月
50450km
始動トラブル
「カチカチ」とマグネットスイッチが動作する音がするが、セルモーターが回らない。
おそらく、バッテリーを交換して3年経っているし、1ヶ月くらい動かさないことが、多かったので、バッテリーがダメになってしまったのか思い、今度もバッテリー「オデッセイ」に交換したが、状況が変わらない。
修理に出そうにもできないので、自分でセルモーターを外し、スイッチの接点がどうなっているか調べようと、ボルトを外しにかかったが、端子のボルトが軽くまわったので、もしかしたらと思い、端子をしっかり締め直したところ、元気よくセルがまわった。
あと、せっかくバッテリーを交換したがもったいないので、前のバッテリーに戻して使用することにした。


平成16年2月
50944km
プラグ交換 BRISK DOR15LGS
約1万km程度使用したNGKのVXプラグから「ブリスク プレミアム プラグ DOR15LGS」(ヤフオクで購入)に交換した。
このブリスクプラグのすごいところは、電極間の離隔が3mmもあり、スパークの飛距離が長いため、火付きが良さそうだし。通常のプラグは火が広がるのに障害なる電極が上にかぶさるようにあるが、これは横の方にあるため、障害がない分、速く火が燃え広がりやすそうである。
交換後は、アイドリング+α程度で、車が勝手に進むような感じになり、燃焼効率が上がっているようである。あと、エンジンのかかりがよくなった。


平成16年4月
51120km
タイヤ交換 ミシュラン エナジー3
ついに念願のミシュランのエナジー3に交換した。
何せ、今まで履いていたミシュランMXTはフロント5分山リヤ3分山で、あと2万kmはいけそうであったが、8年目だけあって、細かいシワが出来ており、ウエットグリップはなくなっていたので、雨の日は危ない状態だった。早く換えるべきであったが、去年からヨーロッパではXT1の後継品のエナジー3が発売されていたので、どうせ換えるんだったら、最新のエコタイヤしたいということで日本発売まで待った。
タイヤ交換は、ミシュランの看板を出していて信頼のおけそうな行徳のBitteにお願いした。店の人はエナジー3を扱うのははじめてだと言っていた。交換前のタイヤを持ってみたら軽く、さすが軽量化されているなという感じだった。ちなみに生産国はイタリアだった。
交換後のフィーリングは、ゴムが新しいだけあって、いい意味でタイヤの存在を感じさせないソフトな乗り味で音もやや静かになった。ハンドリングはMXTと似ており、そこそこの応答性があった。
転がり抵抗は、明らかに小さくなっていることが実感できるので、今後の燃費が楽しみである。
平成16年7月
52038km
ギアオイル交換 トータル トランスミッションFFギアオイル 75W80W
75W90だとやはり、合っていないせいかシフトフィールが重めでだったので、ライフが短めなのは覚悟で、フィールの良かったトータルのオイルに戻した。
交換後はさすがに軽いタッチに変わった。
平成17年2月
53038km
バッテリー交換 オデッセイPC92
セルの回転が弱く、前の日に車に乗っても、電圧12.2Vしかならないため、1年前に買っていたオデッセイに交換した。
たまにしか乗らない割にはよく持った方だと思う。
平成17年7月
53661km
エンジンオイル交換 トータルQUARTZ RACING10W−50
2年ちょいぶりのオイル交換。BPのオイルはレーシングスペックの100%化学合成だけあって、抜いたオイルをチェックしてみたが、真っ黒というわけでなく、こげ茶色が透けていて、まだいけそうだった。
廃油は近くのオートバックスにおそるおそる持っていくと快く引きとってくれました。その後ちゃんとマイナスイオン発生「竹炭名人」を買い(500円くらい)、ゆうゆうと店を出て行きました。
今度のオイルは、トータルQUARTZ9000シリーズで、以前交換直前までスムーズかつ静かで感じがよかった(持ちがいい)のと、プジョーとの相性が良さそうなのでこれにしました。交換後はやっぱりいい感じだった。
平成17年9月
53661km
車検
今度の車検もスペシャルステージで受けた。 
リアブレーキシリンダー交換。 
エンジンアッパーマウントがつぶれていたとのことで、交換。
ギアの入りが悪いということで、ショップオリジナルブレンド(オペロン製)と交換。
エンジンヘッドカバーにより、油にじみで、パッキン交換。
オイルフィルター交換等。
車検後のインプレッションは、マウント交換でエンジンは静かになり、ショップの勧めるだけあって、ギアオイルのフィーリングはGOODであった。但しギアオイル及び交換に関しては13000円でちょっと高めでした。
平成18年4月
55425km
ショックアブソーバーおよびアッパーマウント交換 純正
どうもショックアブソーバーが経たっている感じられ(ふらふらして、安定してしない。)、アッパーマウントもゴムが硬くなって、つぶれてしまっているはずであるため、、新車時の状態を取り戻したいので、足回りを交換した。
交換後、それほど走り込んでいないが、しっかりした足回りになり、安心して飛ばせるようになった。
平成18年9月
56280km
フロントライトのレンズ清掃
306特有のレンズの曇りが前から気になって仕方なかったので、かなり強引に部品をバラシて清掃してしまいました。
やはり中の反射板やレンズの裏側は汚れていました。(反射板は樹脂製であり、バルブの近くが少し溶けたようになっていました。ハイワッテジーのバルブは厳禁です。)

                 清掃前の内部の状況


         清掃後
(クリアになってスッキリしました。)

平成18年11月
56990km
ストップランプ4灯化
首都高の渋滞で軽くぶつけられせいいでストップランプの重要性を感じたので、通常ストップランプは2灯点灯するところを4灯点灯するように変更しました。
リアのランプパネルを取り外し、逆流防止用にダイオードを使用し外側のストップランプのラインと内側のライン配線しました。ちなみに4灯とも省電力と応答性いいLEDに変更済みです。



平成19年4月
57558km
タイヤ交換 ピレリー P6000
エナジー3はぜんぜん山が減っているわけではないが、もっとしっかりしたタイヤをはきたいと思い、タイヤを交換することにしました。扁平率65だとほとんどコンフォートタイヤばかりで思ったようなものが選べないので、インチアップすればいいようだが、それだとタイヤ幅が185になり、バネ下重量が増えたり、ステアリング系に負担がかかったりとデメリットの部分が多くなる。以前、15インチの205純正ホイールに185/55-15のポテンザGグリットの組み合わせをはいていたとき、足回りが重くなって306スタイルのバランスの良さがなくなったことがあった。
65タイヤの中ではスポーティーでしっかりとしてそうなP6000をつけてみることにした。
ヤフオフで安く購入し、近くのタイヤマンでタイヤ交換を行った。まだ交換前のタイヤが新しいので、店員になんで交換するのと聞かれた。取り外したエナジー3はまたもやヤフオフで売りました。ヤフオフは物を安く購入できるだけでなく、不要になったものを捨てなくて済むので環境にやさしく、精神衛生上もいい。
P6000はエナジー3に比べるとタイヤ自体が硬くて少しゴツゴツした感じで、ちょっと失敗だったかなと思うところがあったが、しっかり感やハンドルに伝わるインフォーメーションの多さははっきりと上であった。ハンドルは切ったときのタイヤねじれが小さいため、ハンドルが重く感じる。ゴツゴツした感触も走るごとに角がとれたのか慣れたのか感じなくなってきた。
P6000は少し古い設計であるが、175/65−14タイヤの中ではスポーティーさもった貴重なタイヤだと思った。
ちなみにエナジー3は乗りごごちがよくバランスのとれたいいタイヤだが、運転している実感が薄いのが、走りに楽しさを求める上で物足りところだった。