芸術文化ふれあい体験事業

正派雅璋会は、現在40名の会員がおります。箏・三弦(地歌)・尺八を学ぶ者
の団体です。
2002年より、中学生が3年間に1つ和楽器を学ぶことになりました。
1400年前、中国から輸入された箏、尺八などが、長い歴史の中で、多くの人々
の手により改善が施され、今日まで伝えられてきました。この日本の伝統音楽を
これからの世代を担う後輩に伝えることは、大切な任務と心得ております。
私達は、すでに多くの学校を訪問し、箏、三弦、尺八を小中学生に紹介する
授業を担当してまいりました。これからも、何らかの形でお役に立つことができま
したらと考えております。
詳細は以下の通りです。お気軽にお問い合わせください。

分野
・ 三曲(筝・三絃・尺八)のふれあい体験
標準的な所要時間
・ 約120分程度
想定する参加人員
・ 30人〜100人
(小学校高学年あるいは中学生対象)

事業プログラム例
*日本の伝統音楽の歴史と楽器の紹介
*どんな音が出るのか聞いてみる
*講師による演奏(生徒の年齢に合わせて選曲)
*生徒が学校で学んでいる楽器と一緒に合奏をする
(生徒の年齢に合わせて選曲)
*各楽器に触れさせる

訪問するスタッフ数
・ 5人〜10人(参加人員による)
準備に必要な所要時間
・ 120分程度(調弦等)

開催会場にお願いしたいこと
・ 駐車場の用意
・ ふれあい体験用楽器の手配
*県立総合教育センタ−(048-874-8132)で借用可能
*和楽器店でレンタル可能
開催に必要な経費
・ 講師用筝運搬代(概ね20,000円程度)
・ 遠隔地の場合、講師交通費(実費)

連絡先
石瀬 雅璋(いしせ がしょう)/埼玉県三曲協会事業部長
〒338-0003 埼玉県さいたま市中央区本町東2-15-9
TEL 048-852-6879