犬に関する本の紹介
『イラストでみる犬の病気』 編集 小野憲一郎 他       講談社
日常的によく見られる病気を豊富なイラストと写真で解説。犬の病気について知りたいひとにお勧め。
『イラストでみる犬学』  監修 林良博   講談社
犬の感覚や体のしくみ、行動、起源、進化、遺伝、栄養管理、などを丁寧に解説。犬のことをより理解するのに良い。
『犬』ジェ-ムス・サーペル編  森裕司監修  チクサン出版社
犬の進化、行動および人との関係についての名著。犬についてより学問的に勉強したい人向け。
『東洋医学がペットを救う』  坂本哲也 著    WAVE出版
動物病院で行っている東洋医学について紹介している読み物。
『イヌの行動問題としつけ』 イアン・ダンバー著  訳 尾崎敬承 他
犬のしつけについてのテクニックを簡単に解説。犬の学習理論についてあまり触れていないのが残念。犬のしつけに関して初めての人が読むのに良い。
『犬を飼う知恵』 平岩米吉 著 築地書館
40余年にわたり60余頭の愛犬を観察し、そこからできあがった名著『犬の行動と心理』(池田書店)の著者が書いた読み物。お勧め。
『犬の心理と行動』 水越美奈 監修   西東社
犬の気持ちと行動の意味についてやさしく書かれている。初心者向き。
『犬の科学』 スティーブン・ブディアンスキー著 渡植貞一郎 訳
犬の行動、性格、歴史について著者のしっかりした考え方が述べられている良書。
『狂牛病(BSE)正しい知識』 山内一也 著  河出書房新書
牛海綿状脳症(BSE)についてやさしく書かれている。
『これだけは知っておきたい人獣共通感染症』 神山恒夫 著
人と動物の共通感染症について書かれている。
『犬と猫の行動学』 監修 林良博  学窓社
犬と猫の行動学について書かれている。行動学について本格的に勉強しようとする人向け。専門的。
『コンパニオンアニマルの問題行動とその治療』   工亜紀 著   講談社サイエンティフィク
なぜ犬や猫は問題行動を起こすのか?その理由や治療について書かれている。
『ドイツの犬はなぜ幸せか』   グレーフェあやこ著     中央文庫「犬と子供はドイツ人に育てさせろ」というくらい、犬の飼い方に関して飼い主に厳しい義務が課せられている動物愛護先進国ドイツ。そのドイツのグレーフェ家の一員となった雌犬ボニーの目を通して、ペットと人間のよりよき関係を提言する愛犬家必読のユニークなレポート                                    -本書背表紙より-
『ザ・カルチャークラッシュ』 ジーン・ドナルドソン著 水越美奈監訳  橋根理恵訳
                               レッドハート株式会社
犬の行動とトレーニングに関して、犬の学習理論をやさしく解説。トレーニングについては具体的に分かりやすく書かれている。