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Concert-Report  2012

by Admini.



matida007.jpgmatida007.jpg息の合ったお二人のツーショット

コントラバス リサイタル
2012.02.05 町田市 アートスペース・オー


倉敷→東京→横浜 と開催された今回のリサイタルは
町田市のアートスペース・オーで締めくくられました。

アルバム「日本の詩」でも共演しているピアノの松川氏との演奏は
息もぴったり合って、100席ほどのスペースはアットホームな
雰囲気のコンサートになりました。

これで今回日本での演奏日程はすべて終了し、
6日からの芦屋市でのワークショップを経て18日にNZに戻られるそうです。
次の帰国はまだ未定です。

matida001.jpg開演前のリハーサルにお邪魔しましたmatida002.jpg念入りなリハーサルmatida006.jpg終演後のサイン会、やはり女性が多いですね

oni.png杉田劇場に突然2匹の鬼が現れました

コントラバス リサイタル
2012.02.03 横浜 杉田劇場


横浜、杉田劇場に2匹の赤鬼出現!

プログラムが終了して、カーテンコール
出てきたのは赤鬼2匹!

実は鬼の面を付けた池松、松川の両氏でした。
今日は節分、ということで「まめまき」を演奏し、なぜか鬼がステージでまめまき。

とても楽しいコンサートでした。

今回のプログラムはアルバム「日本の詩」に収録されている曲が
数曲演奏されました。
このアルバムにはピアノの松川氏の編曲によるものが
多く含まれています。


sugita001.jpg開演前のロビーコンサートsugita002.jpg終演後のサイン会、若い人が目立っていました

toppan008.jpg終演後行われたサイン会は長蛇の列

<大人の直球勝負> 池松宏 コントラバスリサイタル
2012.0127 東京 トッパンホール

<大人の直球勝負> と題した リサイタルは
コントラバスの為の作品、チェロ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナタと
難曲ばかりの選曲でした。

直球より変化球のほうが好きという氏はアンコールでは
正に変化球を投げていました。

どちらも楽しめたのは言うまでもありません。

また、今回のライブCDが秋ごろリリースの予定です。

humiaki0002.jpgお疲れ様です!サントリーホール地下駐車場は両陛下警護の白バイで溢れていました

水戸室内管弦楽団東京公演
2012.0122 東京 サントリーホール


鳴り止まぬ拍手、客席総立ちのスタンディングオベーション!
天皇、皇后両陛下も観客とともに立ち上がって長い時間、拍手をされていました。

20日の水戸芸術館での演奏は、小澤征爾氏体調不良のため全曲
指揮者なしでの演奏で、それはMCOならではの素晴らしい演奏でした。

今回はハイドンのチェロ協奏曲のみの指揮でした。

一回りも二回りも小さくなった小澤氏でしたがその存在感は不動でした。
微妙な匙加減というか絶妙なというべきか、素晴らしい演奏に感動した観客
総立ちのスタンディングオベーションでした。

P1010636-1.jpg池松氏も松川氏も各々の合宿で お世話になったペンション「ファミリー」 のオーナー夫妻と再会 しました

大原美術館ギャラリーコンサート
2012.0114 倉敷市大原美術館


倉敷市大原美術館ギャラリーでのコンサート

このコンサートは実際に作品が展示されているギャラリーで演奏されるという、
独特なスタイルのコンサートです。

モネやセザンヌ、ゴーギャンといった名画に囲まれながら演奏を聴くという
なんとも贅沢なコンサートです。

62年続いているというこのこの歴史あるコンサートで、
ギャラリーを埋め尽くした聴衆はいうまでもなく、
池松氏と松川氏の演奏は名画達?をも唸らせたのではないでしょうか。

余談ですが黛敏郎の「文楽」はこのコンサートからの依頼作品だそうです。

humiaki0001.jpg美術館の掲示板には水戸室内管弦楽団倉敷公演と並んでポスターが貼ってありましたhumiaki0002.jpg大原美術館:入り口両脇にはなにげなくロダンhumiaki0003-1.jpg早くから多くの人が開場を待っていました

2012mito-1.jpg2012mito-1.jpg 2012年の初撮りは水戸芸術館駐車場

ニュー・イヤー・コンサート2012 ― HOPE (希望) ―
2012.0105 水戸芸術館コンサートホールATM


水戸芸術館専属アーティストによるニュー・イヤー・コンサート

ソロ演奏の取りを飾る池松氏は、くしくも今月のMovieで取り上げた
チャールダッシュ・スペシャルバージョンでした。

NZより持参した楽器での演奏は、更にバージョンアップし、クシャミ2連発!

超絶技巧と確かな音程、美しい音色とユーモラスなパフォーマンスは
ホール中を魅了しました。

 

Concert-Report  2011

紀尾井シンフォニエッタ東京第78回定期演奏会
0020.jpg本番終了後、楽屋にて

2011.02.19 東京・紀尾井ホール 14:00

指揮:下野竜也 ベートーヴエン:レオノーレ序曲、交響曲 第4番、交響曲 第5番

紀尾井シンフォニエッタ東京の弦5部の通常の構成86642を、下野氏の希望により今回は
88643に変えての演奏でした。1st Violin と 2nd Violin を同人数の8人として対面配置にし
Contrabassを1人増員して3人とし正面最上段に配置していました。
弦の立体的な広がりと下野氏のエネルギッシュで確かなベートーベンはいずれも聴き応え
のあるものでした。

0014.jpg0012.jpg0016.jpg

紀尾井シンフォニエッタ東京第77回定期演奏会
0006.jpg0006.jpg「アッ! 被ってますよ」 でも大丈夫、カーソルを当てると

2010.11.26 東京・紀尾井ホール 19:00

会場到着と同時に、食事に行ってきたという氏と偶然ばったり!早速カメラに。
気になっていた上海で食した蛇の心臓について聞いてみました。
食感は「プチィン!」という感じだそうです。
ハードなヨーロッパツアーから22日に直接日本に入られたとのこと。
今日は定演の初日、プログラムはベートーベンの第2と第6です。
コンバスにとってハードな第6もツアーの疲れなど全く感じられない演奏でした。
11月いっぱい滞在とのことでその後NZへ。NZは夏休みに入るそうです。

コンバスとは関係ないのですが、今シリーズから新しいティンパニーが登場しました。
昨今普及しているペダル式ではなくそれ以前のウィーン式のとても貴重なものだそうです。
ペダル式は皮の方を動かして張力を変えるのに対しこれは皮の方を固定してひとつのハンドルで本体を上下させて音を変えるそうです。
小ぶりなティンパニーは紀尾井シンフォニエッタ東京の演奏にとてもマッチしていました。

0007.jpg本日のプログラム

0003.jpg開演前に撮ってしまいました。右後方に新しいティンパニーが

0002.jpg紀尾井ホール全景

0001.jpgイルミネーションと紀尾井ホール

紀尾井ホール
1995年開館
新日本製鐵株式会社の創立20周年の記念事業として建設されたシューボックス形式のホール 同時に同楽団も誕生
観客定員800名

水戸室内管弦楽団第80回定期演奏会
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2010.10.10 水戸芸術館コンサートホールATM 14:00

本番前の慌しさにもかかわらずカメラに応じてくださいました。
昨日との2日間、本拠地である水戸芸術館コンサートホールATMでの定演です。
同団創立以来のメンバーである元オーボエ奏者宮本文昭氏が指揮者として初めて同団の定演を振ります。明日は足利市に移動して、同プログラムによる第2回足利定期演奏会です。

当日配られたプログラムに7月2日に開催された「子供のための音楽会」の様子が載っていました。趣向を凝らした各パートの楽器紹介も行われ、それに対する「子供たちの感想」が載っていましたので抜粋します。「私、すごいと思った楽器が2つあります。1つ目はコントラバスです。高さが2mくらいで、音もキレイですごかったです。2つ目はハープです。初めて音を聞いたり見たりしてすごかったです。音楽も聞いて、わたしもひいてみたいと思いました。(M.Oちゃん)」

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シンボルタワー

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ホール全景

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ホール全景

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ホール内部

水戸芸術館コンサートホールATM、水戸室内管弦楽団(MCO)の本拠地
1990年建築家・磯崎新氏の設計によるアリーナ形式のホール。観客定員700名

水戸室内管弦楽団第2回足利定期演奏会
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2010.10.11 足利市民会館 16:00

本番前に子供たちを対象に公開リハーサルが行われました。

水戸を離れての足利での定演は昨年に引き続き2回目。
終演後、メンバーとともにバスでホテルへ。

明日は空路NZへ、更に飛行機を2度乗り継いでNZ南島の南端でツアー中のNZSOと直接合流するとのことでした。大変なハードスケジュールですね!本当にお疲れ様です。

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会場に掲げられていたポスター

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ホール全景



足利市民会館大ホール
1966年開館
観客定員1,600名

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日本最古の学校足利学校


室町時代から戦国時代
にかけて関東における
最高学府。儒学、易学、
兵学、医学も教えた