終演後行われたサイン会は長蛇の列
<大人の直球勝負> 池松宏 コントラバスリサイタル
2012.0127 東京 トッパンホール
<大人の直球勝負> と題した リサイタルは
コントラバスの為の作品、チェロ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナタと
難曲ばかりの選曲でした。
直球より変化球のほうが好きという氏はアンコールでは
正に変化球を投げていました。
どちらも楽しめたのは言うまでもありません。
また、今回のライブCDが秋ごろリリースの予定です。
お疲れ様です!サントリーホール地下駐車場は両陛下警護の白バイで溢れていました
水戸室内管弦楽団東京公演
2012.0122 東京 サントリーホール
鳴り止まぬ拍手、客席総立ちのスタンディングオベーション!
天皇、皇后両陛下も観客とともに立ち上がって長い時間、拍手をされていました。
20日の水戸芸術館での演奏は、小澤征爾氏体調不良のため全曲
指揮者なしでの演奏で、それはMCOならではの素晴らしい演奏でした。
今回はハイドンのチェロ協奏曲のみの指揮でした。
一回りも二回りも小さくなった小澤氏でしたがその存在感は不動でした。
微妙な匙加減というか絶妙なというべきか、素晴らしい演奏に感動した観客
総立ちのスタンディングオベーションでした。
大原美術館ギャラリーコンサート
2012.0114 倉敷市大原美術館
倉敷市大原美術館ギャラリーでのコンサート
このコンサートは実際に作品が展示されているギャラリーで演奏されるという、
独特なスタイルのコンサートです。
モネやセザンヌ、ゴーギャンといった名画に囲まれながら演奏を聴くという
なんとも贅沢なコンサートです。
62年続いているというこのこの歴史あるコンサートで、
ギャラリーを埋め尽くした聴衆はいうまでもなく、
池松氏と松川氏の演奏は名画達?をも唸らせたのではないでしょうか。
余談ですが黛敏郎の「文楽」はこのコンサートからの依頼作品だそうです。
美術館の掲示板には水戸室内管弦楽団倉敷公演と並んでポスターが貼ってありました
大原美術館:入り口両脇にはなにげなくロダン
早くから多くの人が開場を待っていました
Concert-Report 2011
紀尾井シンフォニエッタ東京第78回定期演奏会
本番終了後、楽屋にて
2011.02.19 東京・紀尾井ホール 14:00
指揮:下野竜也 ベートーヴエン:レオノーレ序曲、交響曲 第4番、交響曲 第5番
紀尾井シンフォニエッタ東京の弦5部の通常の構成86642を、下野氏の希望により今回は
88643に変えての演奏でした。1st Violin と 2nd Violin を同人数の8人として対面配置にし
Contrabassを1人増員して3人とし正面最上段に配置していました。
弦の立体的な広がりと下野氏のエネルギッシュで確かなベートーベンはいずれも聴き応え
のあるものでした。



2010.11.26 東京・紀尾井ホール 19:00
会場到着と同時に、食事に行ってきたという氏と偶然ばったり!早速カメラに。
気になっていた上海で食した蛇の心臓について聞いてみました。
食感は「プチィン!」という感じだそうです。
ハードなヨーロッパツアーから22日に直接日本に入られたとのこと。
今日は定演の初日、プログラムはベートーベンの第2と第6です。
コンバスにとってハードな第6もツアーの疲れなど全く感じられない演奏でした。
11月いっぱい滞在とのことでその後NZへ。NZは夏休みに入るそうです。
コンバスとは関係ないのですが、今シリーズから新しいティンパニーが登場しました。
昨今普及しているペダル式ではなくそれ以前のウィーン式のとても貴重なものだそうです。
ペダル式は皮の方を動かして張力を変えるのに対しこれは皮の方を固定してひとつのハンドルで本体を上下させて音を変えるそうです。
小ぶりなティンパニーは紀尾井シンフォニエッタ東京の演奏にとてもマッチしていました。
本日のプログラム
開演前に撮ってしまいました。右後方に新しいティンパニーが
紀尾井ホール全景
イルミネーションと紀尾井ホール
紀尾井ホール
1995年開館
新日本製鐵株式会社の創立20周年の記念事業として建設されたシューボックス形式のホール 同時に同楽団も誕生
観客定員800名
水戸室内管弦楽団第80回定期演奏会
2010.10.10 水戸芸術館コンサートホールATM 14:00
本番前の慌しさにもかかわらずカメラに応じてくださいました。
昨日との2日間、本拠地である水戸芸術館コンサートホールATMでの定演です。
同団創立以来のメンバーである元オーボエ奏者宮本文昭氏が指揮者として初めて同団の定演を振ります。明日は足利市に移動して、同プログラムによる第2回足利定期演奏会です。
当日配られたプログラムに7月2日に開催された「子供のための音楽会」の様子が載っていました。趣向を凝らした各パートの楽器紹介も行われ、それに対する「子供たちの感想」が載っていましたので抜粋します。「私、すごいと思った楽器が2つあります。1つ目はコントラバスです。高さが2mくらいで、音もキレイですごかったです。2つ目はハープです。初めて音を聞いたり見たりしてすごかったです。音楽も聞いて、わたしもひいてみたいと思いました。(M.Oちゃん)」
シンボルタワー
ホール全景
ホール全景

ホール内部
水戸芸術館コンサートホールATM、水戸室内管弦楽団(MCO)の本拠地
1990年建築家・磯崎新氏の設計によるアリーナ形式のホール。観客定員700名
水戸室内管弦楽団第2回足利定期演奏会
2010.10.11 足利市民会館 16:00
本番前に子供たちを対象に公開リハーサルが行われました。
水戸を離れての足利での定演は昨年に引き続き2回目。
終演後、メンバーとともにバスでホテルへ。
明日は空路NZへ、更に飛行機を2度乗り継いでNZ南島の南端でツアー中のNZSOと直接合流するとのことでした。大変なハードスケジュールですね!本当にお疲れ様です。
会場に掲げられていたポスター
ホール全景
足利市民会館大ホール
1966年開館
観客定員1,600名
日本最古の学校足利学校
室町時代から戦国時代
にかけて関東における
最高学府。儒学、易学、
兵学、医学も教えた


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