素朴な疑問、些細な忠告、陰謀に巻き込まれている疑心、等何でも聞け!



その1(↓この頁) その2 その3


質問 投稿者:すし  投稿日: 4月10日(土)14時38分2秒

どうやれば質問できますか?

すしさんへの回答 投稿者:fill  投稿日: 4月12日(月)11時13分49秒

いくつか準備が必要です。まず光の差し込まない小さな部屋を用意してください。室内には何も置いてはいけません。壁のポスター等もすべてはがします。次に以下のものを用意してください。机、デスクスタンド、折りたたみのパイプイス2脚、やかん、湯のみ、灰皿、お茶1パック、ショートホープ1箱、カツ丼。用意が整ったら適当な友人に電話をかけて呼び出しましょう。この際、できるだけラフな格好で来るように指示を出します。呼び出す側は出来ればスーツとネクタイで正装していたほうが好ましいです。友人が到着したら室内に通し机に向かい合う形で配置につきます。その際にデスクスタンドで相手の顔を直接照らしてください。その後、用意しておいたやかんからお茶を勧めたり、「タバコ吸うか」等と言いながらショートホープを勧めながら、世間話をしつつ時間をつぶします。この際、注意しなければならないポイントとして単調になりすぎない事に気をつけてください。時々わけもなく怒り出したり、急に諭す様に優しくなったりしながら適度に緊張感を保つ事が必要です。ある程度状況が膠着してきたら最後の詰めにかかりましょう。おもむろにカツ丼を差し出し「いいから、いいから食え」と優しい口調で言ってください。相手がカツ丼に箸をつけたのを見計らって、田舎の母親の話を切り出しましょう。ここまで来ればあとは簡単です。最後に「おまえがやったんだな?」と問いただしてください。既にお気づきかと思いますが、この時点で質問が成立しています。

書いていて途中で面倒になったので最後のほうはちょっと手抜きです。すいません。

質問です 投稿者:アイビー  投稿日: 4月14日(水)17時12分14秒

ビルゲイツが開発しているという全く新しい自動車とは
一体どのようなものなんでしょうか?

アイビーさんへの回答 投稿者:fill  投稿日: 4月19日(月)10時52分8秒

中小企業のイントラネット化を支援するブロードバンドアクセスを可能にした次世代コミュニケーション型HDDユニット搭載8人乗りスポーツカー。商品名は「モンスターボンバーJ10」フル駆動式のオートジャイロダクトで主エンジン部分の膨張率を従来を遥かに超えた270%まで引き上げ。バリアフリー化に対応しエコロジカルな空調を快適にリラックス。初回販売台数25万台限定でフレディーマーキュリーエアブラシペイントモデル。

花田兄弟を何とかしてください 投稿者:KYOHEI  投稿日: 4月26日(月)01時33分12秒

はじめまして。
花田兄弟のオールナイトニッポンは何曜日ですか?
また、貴花田は若花田がデフォルトされてますが、
それでもお兄ちゃん属性でいいのですか?
ごっつぁんです。

(KYOHEIさんへの回答) 投稿者:fill  投稿日: 4月26日(月)13時27分49秒

はい、ごっつぁんです。花田兄弟のオールナイトニッポンは大変残念な事に現在一時活動休止状態にあります。この番組を知らない皆さんのために少し紹介しましょう。1980年代に「ザ・フジヤマ」という番組が放送されました。放送直前まで花田兄弟に激しい稽古をさせ息を切らしつつ生放送をするという異色のスポーツバラエティでしたが、番組中ほとんど会話が交わされず「はぁはぁ」という彼らの声だけが聞こえてくるという内容が不評で、わずか3ヶ月ほどで打ち切りになってしまいました。その教訓から生まれたのが「オールナイトニッポン・ザ・エクスペリエンス」でした。番組前の激しい稽古をやめて兄弟に会話をさせる、つまり相撲取りから相撲を取り上げるという思い切った発想転換が功を奏しこの番組は大成功となりました。「世界チャンコ紀行」「大銀杏の女達」等の名コーナが次々と生み出され、相撲ファン、肥満児、鍵っ子達の熱狂的な支持を集めました。また、「今場所は薬で勝つ。」「日本語マスターしてから土俵に立て、このハワイアンデブ。」「兄貴の嫁は俺の嫁。昼は兄貴で夜は俺。」等の貴花田の過激発言が飛び出し世間を賑わせた事で有名です。余談ですが、この頃若花田は新興宗教に入信してしまい洗脳が解けるまで施設で過ごしていましたが、もともと影の薄い彼がいなくなったことに気付くリスナーも少なく問題として取沙汰されることもなく2年後に復帰しました。その後も人気は衰えることなく来月には世界49カ国で同時中継されることが決まっていただけに今回の一時休止はとても残念に思います。休止に至った原因については諸説ありますが、イラク人質事件の際に人質となったフリーライター今井紀明さん(18)の風貌について貴花田が好ましくない表現を使ったことに対する措置という見方が今のところ有力です。貴花田側はこの措置に対し訴訟を起こす方向でいるそうですが、これに対し若花田は「この件には係わり合いになりたくない。」とコメントしています。この事から推測できるのは実は貴花田は若花田がデフォルトされていない、だから属性はお兄ちゃん属性であるという新しい理論です。現在ではこの考え方に賛同する人間が多く今後の主流となって行く重要な理論だと言われています。この理論は実は我々にすごく身近なところで応用されているそうです。例えば浜崎あゆみや上原愛、この二名がこの理論による産物であるということが解明されて来ているそうです。詳しくはワイヤードジャパンの記事を確認してください。
ともかく、彼らの番組が早く復活してくれるといいですね。
それではごっつぁんです。

(無題) 投稿者:すし  投稿日: 5月 1日(土)15時18分5秒

日本の少子化問題と、ブリトニーの口ぱく問題にはなにか深いかかわりがあるきがするのですが、いったいなんでしょうか?

ちなみに質問できてるでしょうか?

すしさんへの回答 投稿者:fill  投稿日: 5月 1日(土)18時59分53秒

立派な質問です。なかなか鋭い洞察力をお持ちですね。残念ながらこの問題については現在訴訟中なのでコメントを控えざる得ないのですが、ある重要なヒントをお教えしましょう。

ブリトニーの口ぱく→光合成→メダカが絶滅(広東省にて)→桂ざこば師匠とブランチ→近視が進む→マイケルファミリーの疑惑(乳首含む)→空前の少子化ブーム起こる

ここまで書けばもうわかりましたね。これがこの事件の全貌なのです。
これ以上この質問に答えることは裁判で不利になるのでご容赦ください。

形状記憶について 投稿者:タケ  投稿日: 5月13日(木)15時39分37秒

こんにちは。
早速ですが、衣服の形状記憶技術を研究しています。
この技術をビジネススーツに応用したいと考えているのですが、やはり1着ごとにぴょん吉
を貼り付けなくてはいけないでしょうか。

タケさんへの回答 投稿者:fill  投稿日: 5月17日(月)12時01分26秒

こんにちは。
衣服の形状記憶技術、人類がこの世界に誕生してから今日に至るまで数多くの偉大な科学者たちがその謎に挑み、そして命を落としてきました。形状記憶技術による衣服でもっとも危険なことは、形状が記憶された状態へ戻ろうとするときに発生するGの問題です。例としてF1ドライバーがレース中に受けるGが5−6G程度とすると、形状記憶衣類が常態に戻ろうとする時に発生するGは実にその100倍から150倍にも達すると言われています。そのため、形状記憶衣類を着用するものは2年間のNASAにおける特別カリキュラムを受け最終試験に合格する事が義務付けられています。
さて、タケさんの考えていらっしゃるビジネススーツにこの技術を応用した際のぴょん吉効果の可能性についてですが、実はこれに関しては既に多くの研究者が議論し一つの結論が出ています。残念なことにその結論とは「理論的に限りなく有効であるが、故に100%不可能な現実に直面するであろう」というものでした。この結論を出したオランダのガーテンイッヒ博士はこのように述べました。「トノサマガエル、アマガエル。カエルに色々あるけれど、この世で一匹。平面カエルのぴょん吉様はケロケロケロとは鳴かないが(以下省略)」
つまりここで問題にしなければならないのは、ぴょん吉を貼り付けるべきかどうかではなく、ぴょん吉が1匹しか存在しないという事実、だったのです。
というわけで、非常に残念ではありますが、「形状記憶技術をビジネススーツに応用する場合、1着ごとにぴょん吉を貼り付ける必要があるが、その場合ぴょん吉を複数用意しなければいけないが、平面ガエルのぴょん吉様は世界に一匹である」という答えになってしまいます。

解りました 投稿者:タケ  投稿日: 5月17日(月)13時06分27秒

ありがとうございます。
これで、技術レポートの進捗に拍車がかかります。
早速、クローン技術を研究している友人に打診してみます。
ちなみに、私はNASAの特別カリキュラムを終了し最終試験で甲の評価を得ています。

電波オンナについて相談です 投稿者:i-bee  投稿日: 5月19日(水)14時30分14秒

最近電波オンナが出没し、困っております
詳細→
http://www9.plala.or.jp/i-bee/d-sp%20denpa.htm#denpa
こういった場合私はどうした良いのでしょうか・・?

i-beeさんへの回答 投稿者:fill  投稿日: 5月20日(木)15時02分33秒

拝見しました。
なかなか興味深い人物のようですね。聞くところによると他にも、「尾崎豊はリンチを受けて死んだ。私の友人がその時の写真を持っていて圧力をかけられている。」、フラフラで店に入ってきて「平井堅を熱唱したらめまいが。」等の発言があったようですね。
確かに常軌を逸した行動や発言に見えます。が、冷静に分析してみましょう。

「最新ヒットチャートをスパイされて盗まれている」「尾崎豊のリンチ殺害の写真」
この発言からこの女性は芸能関係者であると推測されます。特に音楽業界に携わる人間であることは「ROCK大好きなんです」という言動からも明白です。ここで一つの大きな疑問が浮かび上がります。古いエアロスミスの映像を見て「うわぁ〜エアロー”懐かしいぃ〜〜!!」とここでも音楽に造詣の深いことを匂わせていますが、その直後「特にポール」という謎の発言をされています。エアロスミスのメンバーの中にポールという名前の人物は存在しません。では彼女は勘違いをしていたのでしょうか?いいえ、そうではありません。思い出してください。ここで重要なのは彼女がMTVの映像を見てそこに映っている人物達がエアロスミスであると瞬時に認識している事です。つまりこの発言は彼女なりのジョークだったと考えるのが正しいと思われます。彼女が指摘してる通り、エアロスミスのメンバーはどう考えても年相応には見えない部分があります。そこにビートルズが本来5人だったということとポール・マッカートニーの童顔という共通点を見出し、いわば軽い皮肉をこめた冗談を言ってみたのでしょう。
これらの言動や行動を総合して考えると一つの可能性が浮かび上がります。大物音楽プロデューサー。これが彼女の正体に違いありません。そう考えることで全てのつじつまが合います。では、実際に検証してみましょう。
ピンク色の綿パンツとピンク色のプラッチックフレームのメガネというコーディネイトは一般人に易々と着こなせるものではありません。服装とはその人間の哲学であるとも言えます。彼女は自らをアートとして表現しようとしているのです。また猛ダッシュの理由が「なんとなく」ということこそが彼女が一流のアーティストである証明です。
・常に誰かに狙われているので、直視すると目が焼けるレーザーを携帯している
・家の向かいの建物から見張られているので、家のカーテンはいつもかけっぱなし。いつも覗かれているので、逆に覗き返したりしている
この2点に関しても大物プロデューサーならば当然の自己防衛だと思われます。カーテンを開けてしまえば心無いパパラッチ達によってプライバシーを侵害されてしまいます。また隣の家の2階に赤いドレスを着た人がいたらそれはどんな人でも怖いと感じます。
・ダーツイベントに参加した時にイキナリ独り言で叫びだした
これはおそらくインスピレーションによって新曲のイメージがわいたのだと思われます。そしてその新曲は「アナタがどこにいても私はアナタを感じてる。そう、それはまるでGPSのように。」といった内容のラヴソングなのかもしれません。また、その新曲を守るためにもレーザーは必携です。そもそもそれ程の威力のあるレーザー兵器を個人で購入できるのは彼女が世界的な大物音楽プロデューサーだからなのです。これで全ての謎が解けましたね。ということで彼女が来店した際は絶対に失礼のないように接客を心がけることです。一度自作の曲を聴いてもらうというのもいいかもしれないですね。新しい道は思いがけないところで開かれるものです。頑張ってください。

なお、機会があればi-bee氏の協力を得て大物プロデューサー様に対談インタビューを敢行する予定もあります。期待してお待ちください。

噂の真相とは 投稿者:タケ  投稿日: 5月20日(木)17時06分41秒

先日、ウチの塗装部門に特殊車両(ユンボとブル)を赤く塗る依頼がありました。
以前、「ジオン軍を退役した数人が、(宙)オデッサ建築に天下り、六ヶ所村にあるプルトニュムのプルサーマル施設の入札でダンピングに関与していた」という話しを聞いたことがあるのですが、その中にシャー・アズナブルがいたという噂は、やはり本当だったのでしょうか。

タケさんへの回答 投稿者:fill  投稿日: 5月22日(土)15時00分38秒

結論から申し上げますと、根も葉もないデマです。問題の事件が起こった当時、シャー・アズナブル氏と私は共同経営で電子炊飯ジャーの基盤部分を半田付けする小さな町工場を営んでいました。狭い作業場は半田ごてが発する熱気によって蒸し風呂のような状態になるので、二人ともパンツ一枚の姿で作業に取り組んだものです。彼の赤いパンツ姿は今も目に焼きついて離れません。仕事が終わると五反田駅近くの立ち飲み屋で将来の夢を話し合ったものです。その後紆余曲折はありましたが現在ではその夢を見事に実現させ、皆さんもご存知のように、押しも押されぬスーパースターとして世界的規模で活躍をしております。最近の話題としては、ジョン・ウー監督作品で来年公開予定のハリウッド映画「MA・TA・GI」への出演が決まっているそうで今後ますます目が離せません。私も1ファンとして応援したいと思っています。