Watersports World at Olhuveli
   
    Olhuveli Beach & Spa ResortWatersports World 直子さんからの
現地情報です!

Naoko Niikura

Watersports World Pvt. Ltd.
P.O.Box 3012
Male
Rep. of Maldives
www.watersports-world.com

第3回
少し古い話になってしまいますが・・・、
7月にカイトボーディングのプロライダー、Dirk Hanel(デューク・ハネル)氏がオルベリに来ました。
最近行われたスピードウィーク・コンペティション(その名の通りカイトのスピード競う大会)にてドイツでNo.1(時速74キロ)、全世界でNo.4になったプロ・ライダーです。
雑誌撮影の為に2週間ほどオルベリに滞在しましたが、やはりプロは凄いですね!
うまい人のカイトを毎日見て、私もかなり影響を受け、カイト熱が高まってしまいました。
がんばるぞー!と暇を見つけては自己トレに励んでいるわけです。

オルベリでも、もっと大勢の方に挑戦していただきたいスポーツですね。
日本ではなかなかやる場所がないと言われているカイト、オルベリの遠浅の背の立つ砂地のラグーンは、贅沢と言えるほど最高で安全なレッスン場所ですよ。しかも混んでいないです。
上達の近道=よいレッスン場所です。如何ですか?

カイトをやってみたいと思う方、もし可能であれば、スポーツカイト(パワーカイト)の練習でも日本でしてくるといいかもしれませんね。
よく日本のビーチや公園などでも揚げている2本糸の凧ですね。
難しいことは必要ないのです。凧と遊んでみてください。
カイトはそのコントロールが落ち着いて出来れば70%成功したと言えるでしょう。
滞在の少ない日本人の方は特に、その経験がレッスンをスピードアップさせるでしょう。
カイトは1時間でボードに立てるようなスポーツではないです。
1レッスン2時間で3回目のレッスンでやっとボードに立ち上がる練習が始まります。
1日で全部終わらせようなんて大変です。
初めての体験はそれなりに疲れますので。
3−4日の計画を立てましょう。

添付しました写真は、ドイツのカイトボーディングの雑誌・KITE(10月11月号)より、オルベリでの撮影、Dirkです。
Dirk2では、あまり風の吹かない日にカヌーを使ってカイトを楽しんだデュークです。
プロはなんでも出来てしまうのが凄いですよね。
Dirk1、Dirk3はオルベリのベストビーチにも選ばれた、サンドバンク(砂州)から撮った写真です。
ところで、そのデューク、イタリアのサッカーチーム、ローマで活躍するTOTTI(サッカー選手)に似ていると言われ、レストランで子供からサインをねだられていました。
しかもイタリア人に騒がれていたので、よほど似ているようです。

直子(2004.11.8)

写真はここをクリック

第2回
  ウォータースポーツ・ワールドもオルベリに定住し、そろそろ4年目に入ろうとしています。
この数年の変化として、初期1台で始めたカタマラン(セーリングボート)も、更に2台増やし合計3台になりました。
実は、数あるウォータースポーツセンターのアクティビティの中で一番人気があるのが、このカタマラントリップ(カタマラン・サファリ)なのです。

そこで今回は、このカタマランの紹介。
ヨーロッパでは速さを競う競技によく使われているカタマランは、日本のセーラーマンの間でも、速いことでよく知られています。
いい風が吹けば、各リゾートで利用されている移動の手段−ドーニー(ディーゼルエンジン)より速いんですよ。

カタマランサファリは、インストラクターが舵を取っているので、どなたでも参加可能。
初めての方でも、セーリングを思いっきり楽しめます。

人数も最低2〜4人までと少人数制なので、団体行動とは違うそれぞれの希望に合わせたツアーが楽しめる。
セーリングボートは周りが囲まれたボートとは違うので、酔いにくい。
セーリング中には、イルカに出会ったケースもあり。(ギャランティはしていません。)
イルカばかりではなく、季節によりマンタを見れることもあり。(オルベリ周辺、そろそろマンタのシーズンですね。)
エイのたくさんいるターキッシュブルーのラグーン(浅瀬)の中も走れる。
一緒にシュノーケルしたり、時には漁民の島を案内してくれる、うちのキャプテンが面白い。

ツアーの中でも一番の人気が、豪華・満喫コース。
最初にキャプテンとシュノーケルを楽しみ、次に漁民の島に行き値切ったショッピング、その後無人島に行き、サンセットを見ながらオルベリ到着。

どこのリゾートでも、大抵、このセーリングボートはあると思いますので、尋ねてみたらいいですね。
モルディブを2倍3倍楽しめると思いますよ。
もちろん、オルベリにいらしてくださったら大歓迎です。
ちなみにウォータースポーツ・ワールドにての料金ですが、
1時間お一人様20、2時間で25、3時間30、4時間35、5時間40USドルとお手頃料金です。
(リゾートにより料金が異なります。)

ところで、今回は暴風の吹き続けたゴールデンウィークに一番休暇を満喫したお客様、Mr.ラッキー&ハッピー・ウィンドサーファーの写真とカタマランの写真を添付します。

直子(2004.5.16)

写真はここをクリック

 
第1回
  (2003.9.12掲示板の書き込み情報より)
オルベリ情報。。。とってもうれしいです。
ウインドサーフィンの雑誌にオルベリが載っていたので、
うちの旦那かなり行く気になっています。。。

そんな方がいらっしゃることを聞いて、私もとっても嬉しいです。

ウィンドサーファーならご存知かと思いますが、Hi Wind 10月号 (出版社・マリン企画)という雑誌に載りました。
プロ・ウィンドサーファーの古矢英果が美人のフォトグラファーといらしたのは、7月中旬のことです。
私達スタッフは、まだ雑誌を見ていないので、その内容が気になる毎日です。

Watersports World 最新情報は、やはり、長年の趣味でもあるウィンドサーフィンから。
今年も注文しました2004年
JPボード。11月入荷予定です。
Super-X 82 / 93 / 104 / 115 FWS
X-Cite Ride 105 / 120 / 135 / 150 FWS
Freestyle 101 / 111
Freestyle Wave 77 / 84
Young Gun

計 13 ボード

今年は、モルディブも異常気象。
雨季らしくなく、全般的にかなり良い天候に恵まれました。
但し、ウィンド・カイトサーファーには、今ひとつの風でした。
今年後半の風に期待している毎日です。

やはり、カイト・ウィンドサーファーにとっても最高のゲレンデ、部屋番号201の屋根から取ったラグーンの写真を添付します。
では、近い次回まで。(2003.9.15)
写真は
ここをクリック(アップ出来る画像にするためこちらにupしました。by ほっぺたちゃん)

 

 

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