Salaさんのマクヌドゥ情報

 

日程:20121227日〜201316日 (911日)
航空会社:シンガポール航空(羽田発・成田着)

 

☆★☆ 島選び ☆★☆

年末年始のモルで友達夫婦と一緒なので予約のとりやすいところ。

それでも島は小さくて部屋数が少なく、素朴系で、みんなが行ったことのないリゾート

 

☆★☆ マクヌドゥまで ☆★☆

空港から、マクヌドゥまではスピードボートで40ぐらい。

他ゲストはいなく私たちのみ。

リゾートタイム使用なので1時間早く、到着したのは午後の2時半近く。

(空港でスーツケースがへこんでいたので書類書いてもらったりして少し時間かかってしまった。)

ウエルカムドリンクをいただきながらレセプションでチェックイン

 

☆★☆ お部屋 ☆★☆

マクヌドゥは12の全36

マクヌドゥはビーチがけずられているところが多いので、

南側をリクエストしていきました。

リクエストがとおり、わたしのお部屋は29

お部屋からもバッチリ海が見えるし、

朝日も夕日も両方見えるのでこのお部屋とってもオススメです。

ちなみに南側は2935で、このあたりのビーチはけずられていません

が、35番あたりは近くに桟橋があるので、前のビーチに船がとまってたりの景色になります。

なのでわたしは272829がよいかなぁと思いました。

27も多分、お部屋から海がよくみえると思います。

28番は友達夫婦でしたが、ちらっと海がみえたと言ってました。

逆側の1番のお部屋もオススメかなぁと思いました。夕日はみえませんが。

あとはほとんどがビーチがけずられていたり、岩が出ているところもあったり、

砂があらくて足が痛かったりがけっこうありました。

 

お部屋は写真でみると狭いと思っていましたが、

改装前のイフルよりは広かったです。(イフルが狭かった^_^;

洗面、トイレ、シャワーは一緒のタイプで半屋外。こちらは狭いです。

トイレの水は流れにくいお部屋もあるようです。

シャワー(固定式)のお湯もよくでるときもあったり、そうでもないときもあったり。

~っとする石鹸とシャンプーあり。

シャワールームには洗濯物用のロープがはってありました。

クローゼットと荷物置き場もありました。

(ハンガーはあるけども、引出しはなし。)

湯沸しポットなどのコーヒー、ティーセットありました

アメニティーは取り付けられている液体石鹸とボディーソープのみ

冷蔵庫、風の弱いドライヤー、セーフティーボックスあり

1棟2室ですが、バスルームの部分でつながっているので、隣の音は全く気になりませんでした。

気になったのは、上から砂がおちてくるのか、いつも砂がパラパラしてるいところがありました。

 

お部屋の前の木にもロープがかかっていて、ラッシュ等はそこで乾かせます。

お部屋の前に椅子2つとテーブル(木陰)、

ビーチチェアもビーチに2つ。(パラソルはなし)

 

週に1度、薬をまいているので、半屋外のシャワールームや

部屋の前の木陰でも蚊や虫があまりいませんでした。

シャワールームにアリはいました。

 

☆★☆ ゲスト ☆★☆

日本人が多いのかと思っていたら、ほとんどがヨーロピアン。

アジア人は日本人が34組のみでした。

 

☆★☆ スタッフ ☆★☆

受付などには日本人はいなく、ダイビングショップに1人いました。

 

☆★☆ バー ☆★☆

バーはサンドカーペットで気持ちよいですが、

夕日はみえません。

16:00~17:00まではティータイムで、コーヒー、紅茶が無料で飲めます。

クッキーやパウンドケーキもついてきます。

 

☆★☆ レストラン ☆★☆

サンドカーペットではないけども、小さいのでどの席からも海がみえる感じでした。

席は決まってないので好きなところに座れます。

ウェイターさんは決まっていました。

マーカナが毎回やってきて(バーも)、ベーコンなど、さっととったりしますので要注意です。

(鳥などにエサをやるのは禁止です)

 

朝食 07:3010:00(ビュッフェ)

パンはクロワッサンや甘いパン、ソーセージの入ったパン、食パンなど。

ジャムは6種類

サラダは、レタス、キュウリ、トマト、ニンジンのみ。

ドレッシングはなく毎日かわるフルーツビネガーがありました。

パパイヤ、ラズベリーなど。

お酢好きなわたしはこれがすごく気に入りました。

シリアル、ハム、チーズもあります。

あったかいものは、ベーコン、ソーセージ、ビーンズ、ジャガイモ、焼いたトマトなど。

フレンチトースト、パンケーキもありました。

もちろん、卵コーナーもありです。

フルーツやヨーグルトもおしゃれに小さなグラスに入っていました。

フルーツはクリーム入りもありました。

 

昼食 12:3014:00(ビュッフェ)

サラダがシーザーサラダやフィッシュサラダなどの味付きサラダが何種類か増えます。

ドレッシングもありました。

スープ、グラタン類、カレー、お肉、お魚、その場で作ってもらえるパスタ、

日によってはその場で揚げてくれるカルゾーネみたいなのや、

その場でまいてくれる、生春巻きのようなものもありました。

サンドイッチも毎回ありました。

デザートも何種類かあります。

アイスのある日も何度かありました。

 

夕食 20:0022:00

通常はコース料理で、スープ、前菜、

メインは3種類からチョイス(肉、魚、パスタ)、

デザートは2種類からチョイス。

 

火曜日はBBQナイト(ビュッフェ)

金曜はモルディビアンナイト(ビュッフェ)

モルディビアンディナーでも、ギリシア風サラダや、ギリシア風ムサカがありました。

ディナーのあとバーでスタッフたちが伝統のモルダンスをしてくれました。

ゲストもみんなでタイコをたたいたりともりあがりました。

 

シェフはフランス人だそうで、もりつけがすごくおしゃれ。

ワンスプーンの料理もありました。

素朴系なので種類は多くはないけども、評判どおり、食事とってもおいしかったです。

 

☆★☆ エクスカーション ☆★☆

シュノーケリングトリップ1回目は無料)

09:3011:30

 

ナイトフィッシング1回目は無料)

18:0020:30

ナイトフィッシングでとれたお魚は翌日有料で出してもらえます。(US$6/匹)

 

マンタトリップなどスペシャルシュノーケリング

09:3011:30

1 US$14 + 10%サービス料

 

ローカルアイランド訪問

13:3017:30

1 US$40 + 10%サービス料

 

アイランドホッピング2つのリゾートとサンドバンク周りでシュノーケリング)

10:0016:00

1 US$44 + 10%サービス料(ランチつき)

 

マーレツアー

13:3019:00

1 US$70 + 10%サービス料

 

ビーチで、スタッフ対ゲストで綱引きがありました。

3回勝負で、ゲストが勝つと(勝たせてくれたのだと思います)、

バーでビールがふるまわれました。 

 

★☆ プライベートエクスカーション ☆★

サンドパンクピクニック(半日)

10:0013:00

1 US$50 + 10%サービス料(ミネラルウォーター1本つき)

 

サンドパンクピクニック1日・ランチつき)

10:0015:30

1 US$77 + 10%サービス料(ミネラルウォーター1本つき)

友達夫婦と4人でいきました。

小さなボートで20分ぐらいのエリヤドゥの近くのサンドバンクでした。

テーブルとイスとパラソルのような日陰になるところを作ってくれ、

薬や飲み物、ランチボックスを置いていってくれます。

ランチが豪華でびっくりでした。

ロブスターにお魚、サラダ、サンドイッチ、パン、デザートもフルーツとパウンドケーキ。
そしてお湯とインスタントコーヒー、紅茶もありました。

 

サンドパンクディナー

18:0021:30

1 US$100 + 10%サービス料(グラスワインつき)

こちらも4人でいきました。

やはりエリヤドゥのすぐ近くの砂州ですが、ピクニックのときとは違うサンドバンクでした。

こちらも同じ小さなボートでいくのですが、同じ距離なのだけど、

この日は波が高く、40分ぐらいかかりました。

到着して、スタッフがセットしている間に、のんびりと夕日が沈んでいくのをながめます。

真っ暗になるとディナーがはじまります。

満点の星空の中のキャンドルディナーです。

まずは、サラダなど4種類をお皿にもりつけてくれました。

メインはロブスター、エビ、お肉(3種類選べた)などバーベキューです。

デザートはフルーツとアップルパイ。

 

サンセットクルーズ

1 US$50 + 10%サービス料(シャンパン1本とカナッペ付)

18:00〜夕日が沈むまで

 

モーニングフィッシング06:0008:30)、アフタヌーンフィッシング18:0020:30

1 US$50 + 10%サービス料

   

☆★☆ ハウスリーフ ☆★☆

マクヌドゥはドロップオフがない島でした。

深い青いところまでいっても、ズドーンと落ちてるところがなく

ならだかに深くなっていく感じで、底がずっと見えました。

特にわたしたちのヴィラの前(南側)は、深いところまで遠くて、

そこまでいってもそんなにサンゴがありませんでした。

レストランの横の、ルームナンバー1番あたりの北東側のほうがサンゴがきれい

シュノーケル楽しかったです。

全体的に魚影は濃くないけども、

モルで会えるお魚たちはひととおり会えました。

エイやウツボ、大きなサメの寝床などもあり、けっこう楽しめました。

そしてタートルアイランドと言われているだけあり、

カメはどこにでもいました。南側でも北側でも。

 

☆★☆ ウォータースポーツセンター ☆★☆

シュノーケルセットのレンタル(滞在中無料)

ウィンドサーフィン(滞在中無料)

カタマランセーリング(滞在中無料)

カヌー(1時間 US$22 + 10%サービス料)

ウォータースキー(10US$22 + 10%サービス料)

 

☆★☆ SPA ☆★☆

SPAの施術師は1人のみで、お部屋も1つ。

 

☆★☆ カウントダウンパーティー ☆★☆

ディナーが終わる22時頃、

モルディビアンのかわいい女の子たちのショーがありました。

ファッションショーのように、ポーズをとりながら、

伝統の衣装が紹介され、伝統のダンスがはじまります。

モルの女の子たち、腰、フリフリだったり、ジャンプしたりのわりとハードなダンスでした。

23時すぎるとDisco Timeとなり、みんなでカウントダウン。

年があけると、ケーキカットがありました。

向かいのリーティラからは花火があがるのが見えました。

 

☆★☆ 最終日 ☆★☆

出発前日に詳細が書かれた手紙が届きます。

リゾート出発は20:30

レイトチェックアウトは200ドルでした。

帰りはボドゥヒティ経由(たくさん乗ってきました)で1時間ぐらい。

バーで軽く夕食を食べてからリゾートを出ました。

リゾートタイム使用なのでマーレに20:30

 

☆★☆ 最後に ☆★☆

マクヌドゥは素朴で小さくて、わたし好みの島でした。

ビーチはけずられているところがたくさんあるし、

岩もみえてたり、砂もあらかったり、ハウスリーフもドロップオフもどきまで遠いけど、

なんだかとても居心地のよいリゾートでした。

マクヌドゥでは、毎日のベッドデコレーションが、

今まで行ったリゾートの中で1番よかったです!

タオルで、エイや象や白鳥など、作ってくれて、

花びらで目を作ってあったりと、毎日とても楽しみでした。

前から気になっていたマクヌドゥ、行ってみて、

思っていたよりも部屋は狭く感じなかったし、

ごはんはおいしいし、スタッフもみんなとてもフレンドリーで

リピーターが多いのに納得。

昔ながらの素朴なモルディブで、

いつまでもこのままであってほしい大事なリゾートだなぁと思いました。

 


Salaさん、詳細な情報ありがとうございます♪
リピーターの多い昔ながらのリゾート・・
の〜んびりとした居心地の良さが伝わってきました。
モルではやっぱりこんな素朴系リゾートが大好きです。
リニューアルされる前に行ってみたいなぁ・・でもどうかなぁ・・。(2013.03.24)

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