Salaさんのディギリ情報
日程:2010年12月26日〜2011年1月4日 (7泊10日)
航空会社:シンガポール航空
☆★☆ 島選び ☆★☆
小さくて素朴で値段もお安い!というところを重視して選びました。
☆★☆ ディギリまで ☆★☆
フルレに1泊し、水上飛行機でリゾートへ。
ハクラ→フィリティヨ→ディギリと遠回りしたので1時間はかかりました。
直でいけば30分もかからずだと思います。
水上飛行機のポンツーンからリゾートまではドーニ。すぐ、目の前でした。
8時すぎぐらいにリゾート着でしたが、リゾートタイム使用だったのでもう9時すぎとなりました。
おしぼりをもらい、バーでウエルカムドリンクをいただきました。
フルレでは朝ごはんちょっとしか食べていなかったのでパスポートをあずけ、
チェックインしている間にもう一度朝ごはんさせてくれました。
☆★☆ お部屋 ☆★☆
ディギリは半水コテが20室、ビーコテが25部屋の全45部屋。
ビーコテは2部屋のみバスタブつきがあるそうで、45と47のようでした。
ちなみにわたしたちが泊ったのはビーコテの46。^_^;
レストランからすぐでしたがとても静かで、海もよくみえました。
もろ西側ではないのですが、お部屋の前のビーチからサンセットもみえました。
半水コテは全室北向きです。サンセットは見えません。
ビーコテは全部屋ビーチフロントで、どのお部屋からも海がよくみえると思います。
ビーコテは、今やローカルアイランドでももうなくなりつつある、サンゴでできた壁でした。
そしてもちろん、ヤシの藁葺き屋根で天井が高いです。
クーラーとシーリングファンがついてます。
お部屋はわりと広めでベッド(天蓋つき)とテーブルと椅子、ドレッサー。
洗面、トイレ、シャワーは一緒のタイプ。
クローゼットと荷物置き場もちゃんとありました。(ハンガー、棚もあり)
お部屋の前にはテラスがあり、椅子2つとテーブル、
タオルをかけたり、フィンなど置いたりできるところがありました。
足洗いようの桶もあります。
ビーチチェアもビーチに2つ。
アメニティーは取り付けられている液体石鹸とボディーソープのみ。
テレビも電話もポットもティッシュもありません。
冷蔵庫、ドライヤーはありました。
セーフティーボックスは置いてありますが、鍵は1日2ドルでレセプションで借ります。
セーフティーボックスは使わずにレセプションに無料であずけることもできました。
お部屋のお掃除は1日2回きてくれますが、ビーチタオルはレセプションで交換します。
(レセプションがあいているときなら何時でもOK)
☆★☆ 食事 ☆★☆
サンドカーペットのレストランは3食ビュッフェです。
そしてオールインクルーシブです。
ビール、白ワイン、一部カクテル、ソフトドリンクは無料でした。
朝食 08:00〜10:00
昼食 13:00〜14:30
夕食 20:30〜22:00
レストランの席は決まっています。
ビーチ側から3列になっていますが、木が多いところもあるので
海がよーくみえる席はそんなにないかも。
喫煙、禁煙とわかれていません。
イタリアンリゾートなので朝食は、サラダがなく、パンはデニッシュとか、
クロワッサンもお砂糖がかかってたりと甘いパンばかりたくさん。
トーストはありました。
他、ジュースは2種類、カレー1種類、シリアル、フルーツと卵のみでした。
なので朝はめちゃめちゃ飽きてしまいました。
コーヒー、紅茶も置いてあり自分でとりにいきます。
牛乳はあったかいのがあって、これがとってもうれしかったです。
ランチになると、朝のジュースのところに白ワインが出ていました。
ビールは飲み物のコーナーのところにいくと入れてもらえます。
(コーラなどソフトドリンクも)
ランチはサラダもたくさん出てきました。味付けもおいしかったです。
お魚やお肉のバーベキュー、パスタ、グラタンやラザニア、ピザ、カレー、ケーキ、フルーツが出ました。
ディナーはランチより種類が少し増えるといった感じでした。
カレーが2種類になったり、リゾット、キャベツの炒め物、ナスの揚げものなどの野菜系、
お肉とお魚も揚げたり煮たりしてあるもやお刺身など。
あとは、ナイトフィッシングで釣れたときのもののようでした。
全体的に味付けが濃すぎずによかったです。
そしてお醤油がおいてあったのもGood。
最終日の朝とお昼はなぜかお醤油がなかったので、聞いてみると、もうなくなったということでしたが。
素朴系のリゾートなので、種類はそんなになかったけども
さすがイタリアンリゾート、味はなかなかよかったです。
☆★☆ モルディビアンナイト ☆★☆
ディギリは毎週金曜日はモルディビアンビュッフェです。
わたしが行ったときは12月31日のニューイヤーイブが金曜日だったせいか、
前日の30日の木曜日がモルディビアンビュッフェでした。
モルディブのお料理がずらりとならびます。
いつもカレーは2種類だけど、この日は4種類。
お魚やお肉の入った揚げものがたくさん。
やきそばみたいなのもありました。パスタも出ていました。
デザートもモルディブの国旗のケーキがありました。
この日はパレオナイトでもありました。
男の人も下はパレオをまいた人がけっこういました。
夜はバーでモルディブ伝統の民芸品作り、伝統のたいこの演奏、
そしてパレオショーがありました。とっても楽しかったです。
この他、ディギリではホワイトナイトもありました。
ディナーのとき、みんな白を着てきていました。
カジュアルなリゾートなので、Tシャツとかの人が多かったです。
この日もバーで何かあったようですが行かなかったのでわからず。^_^;
☆★☆ バー ☆★☆
7:00〜1:00(オールインクルーシブは10:00〜24:00)
バーももちろんサンドカーペットです。
バーのテラス席にすわれば夕陽もみることができます。
昼間はデニッシュ類も置いてありました。(無料)
お部屋の冷蔵庫の中身は有料となるので、バーに飲みにいきました。
ビーチで飲むというと、プラスティックのコップに入れてくれます。
エスプレッソ、アイスクリーム、ミネラルウォーターのボトルは有料。
カードゲームなども置いてありました。
☆★☆ シュノーケリング ☆★☆
わたしがいったときのディギリのハウスリーフは、
波がザブーンザブーンのところもあったので、島の半分ぐらいをシュノーケルしました。
ズドーンとおちるドロップオフではなく、なだらかなドロップオフといった感じです。
ビーチからドロップオフまではけっこう距離があったので毎回、桟橋から入りました。
まずは大きなエイがおでむかえ。
サンゴはダメダメだったけど、お魚はあちこちで群れ、群れ〜。
カメにも毎日会えました。
ナポにも会えました。
ドロップオフ沿いをずっと泳いでいくと、だんだん島から遠くなっていくので、不安になりましたが、
スタッフに砂州のあたりから上がるのがいいよと聞いていたので、頑張りました。
あがるときは、砂州のあたりからあがるのでけっこう距離があり、疲れます。
でも浅瀬もカスミアジの群れがいたり、小さなエイが砂にかくれていたりとけっこう楽しめました。
浅瀬にもカメがいました。
☆★☆ 島一周 ☆★☆
ディギリは島一周、7分もかからないぐらい。
小さい島だけども、中央にヴィラがかたまっていて、木が少ないのでビーチがとっても広く感じました。
そして西側には砂州がありました。夜、砂州にいくと夜行虫がいました。
ただ、縦の防波堤が何本もありました。
北側は半水コテがあるのでビーチ沿いを歩くという感じではなくなります。
☆★☆ マッサージセンター ☆★☆
ディギリにはスパではなくマッサージセンターが入っていました。
2マッサージ(45分)+ペディキュアのセットで100ドルというのがお得ですすめられました。
通常、45分のマッサージが65ドル。
インド人のスタッフが2人いました。
マッサージルームはシングルルームが2部屋。
2部屋というか、1つの部屋がしきられているだけなので隣の声はつつぬけです。
インドっぽい音楽がかかっていました。
オイルには自然のハーブが沢山入っているそうです。
ペディキュアはお湯に足をいれて、甘皮の手入れをして、マニキュアをぬってくれます。
マニキュアは6種類しかありませんでした。
アンダーコートもオーバーコートもなしでした。
マッサージセンターはレセプションで予約なのですが、いい時間帯はけっこうまっていて、
素朴なマッサージセンターだけども、予約を入れるのは大変でした。
☆★☆ エクスカッション ☆★☆
レセプションで受付けていましたが、ディナーのときにスタッフが
明日はシュノーケルツアーあるよ。やる?みたいにまわってきました。
※ナイトフィッシング 最小人数4名
毎日18:00〜20:00 US$27
※無人島ツアー 最少人数10名
土曜日 10:30〜18:00 US$54
※フィッシャーマンアイランド 最少人数10名
金曜日 14:15〜18:00 US$39
※シュノーーケリングツアー 最少人数6名
毎日 10:30〜12:30/16:00〜18:00 US$20
1度参加しました。アリマタに行きました。
そのほか、ナイトシュノーケリングもありました。
※餌付け
桟橋で毎朝、10:00〜10:45の間に。
☆★☆ カウントダウン ☆★☆
12/31日は夕方に砂州でカクテルパーティーがありました。
が、夕方すごい雨で、砂州ではなくバーに変更になってしまいました。
カクテルとサンドゥィッチが出ました。
ガラディナーは9時から。いつもよりごちそうが並びました。
ローストビーフおいしかったです。
ディナーのあとは、スタッフがマイケルジャクソンショーをやってくれしまた。
そしてビーチでシャンパンが配られカウントダウン。
とっても楽しいパーティでした。
今までヴァカルファリでのカウントダウンパーティーが1番楽しかったけど、
ディギリも並んで1番となりました。
☆★☆ お誕生日 ☆★☆
ディギリでお誕生日を迎えました。
レストランに行くとテーブルデコレーションがわたしたちのとこだけ違っていました。
(ちなみに帰る前日の夜もお花が飾られていました。)
食事をし、そろそろデザートをとりにいこうかなっていうときに
レストランの電気が消えて、真っ暗になり、どこからかモルディブのタイコの音がして
歌が聞こえてきました。
だんだん、その歌声がわたしのところに近づいてきます。
そして、わたしのまわりをスタッフたちがかこみ、お誕生日ケーキが出てきました。
そして今度は「Happy
Birthday」を歌ってくれました。
ゲストたちもみんな歌ってくれました。
このケーキがバナナケーキだったのですが、ものすごくおいしかったです。
そしてお部屋に戻ると、Happy
Birthdayのベッドデコレーションがありました。
☆★☆ レイトチェックアウト ☆★☆
4時ぐらいにお部屋を出ましたが、時間まで使えました。
清算は前日の夜にやります。
☆★☆ 最後に ☆★☆
ディギリはイタリアンリゾートのわりにとても静かな島でした。
久しぶりに日本人もアジア人もいないリゾートだったので最初はちょっと緊張したけども、
日本人が珍しいのか、他のゲストの人たちにとってもとってもよくしてもらいました。
桟橋での餌付けをみにいったときに、人がけこういたので後ろから見ていると、
前においでってわたしの手をひっぱって前にしてくれたり、
ビンゴ大会のときは、イタリア語で番号をいい出したので、近くにすわっていたイタリア人が、
「英語でも言わなきゃわかんないよ!」といってくれたり。
ビンゴはつまようじで穴をあけていくのだけど、
また別のイタリア人が、つまようじある?ってわざわざもってきてくれたり。
パレオショーでは優勝させてくれたりと、日本人だったおかげで?なんかとってもみんなによくしてもらいました。
イタリア人は、みんなすぐに仲良くなるようで、バーにいっても、グループですわっていて、
わたしたちは英語もできずなのですみっこにすわるのだけど、
それでも、そのグループでワイワイしてる人たちが、わたしたちのことを気にかけてくれたりして
とてもうれしかったです。
島も小さくて素朴で砂州もあってわたしの好みでしたが、
島の印象よりもゲストの印象が強い思い出のディギリとなりました。
☆★☆ アルバム
Salaさん、リゾート初の日本人ゲストという超レアな情報ありがとうございます♪
素朴系・・でも快適そうなディギリ・・知られたくない・・人気が出てほしくない・・
でもこの情報で行く人が増えたら嬉しいような・・複雑です^^;
沢山の人に知られる前に行きたいなぁ・・・。(2011.02.18)