Salaさんのアンサナイフル情報
日程:2010年9月18日〜9月26日 (7泊9日)
航空会社:シンガポール航空
☆★☆ 島選び ☆★☆
小さくて静かな雰囲気。
ハウスリーフが楽しい。
食事もおいしそう。
という3つの点を重視し、選んだのがイフルでした。
☆★☆ アンサナまで ☆★☆
おしぼりとミネラルウォーターを配られ、バニヤンツリーヴァビンファルと一緒のボートで出発。
(スピードボート25分)
先にヴァビンファルに到着して、次がアンサナ。
バーでウエルカムアイス(ココナッツ)を食べながらチェックイン。
8月にいった知り合いから、とても感じのいい日本人スタッフがいたと聞いてましたが
お休みなようでいませんでした。
夜中の12時ちょっと前に到着しましたが、
アンサナではリゾートタイムを使用していたので、もう夜中の1時ちょっと前。
すぐにお部屋に案内されましたが、入口まで。
中での説明は特になしでした。
ベットにWelcome Backとデコレーションされ、ウエルカムフルーツとワインが置いてありました。
アンサナは初めてでしたが、大昔にバニヤンツリーに2度いったことがあるからでしょうか?
☆★☆ お部屋 ☆★☆
アンサナは全部屋ビーチフロントです。
デラックスビーチフロントは、ジャクジーつきで20棟、ジャグジーなしが25棟。
その他にデイユース用にガーデンヴィラが4部屋あるようです。
ジャグジーは海がみえなく、部屋の奥にあるのでわたしたちは普通のビーチフロントヴィラを予約していきました。
(お部屋のみの広さはデラックスと一緒)
お部屋はNo.34でした。
どのお部屋からも海がみえるようなのでリクエストはせず、
今回は友達夫婦と一緒なのでお部屋を近くにとだけお願いしておきました。
お部屋は入ったとたん、「狭っ!」と思いました。
狭いとは聞いていたのだけど、想像以上に狭くてびっくり。
ベッドもダブル?セミダブル?みたいな。
行く前に友達に「お部屋狭いまからベッドの角に足ぶつけないようにね。」
と言われていたのに、思いっきりぶつけて青あざ作りました。
お部屋には2人がけのソファもありました。
カセット、CDコンポ、湯沸かしポット、セーフティボックス、ドライヤーあり。
テレビなし。
歯ブラシ、歯磨き粉までもありました。
その他、スリッパ、ビーサン、バスローブ(薄い生地の)。
このバスローブをきたまま中国人っぽいカップルがレストランに出没。びっくりでした。
アロマポット、お香もありました。
コンセント式のベープ?もありました。
わたしは蚊取り線香を持っていったので、テラスではそれを使いました。
1番気になっていたのは、アンサナカラーのインテリア。
イフルは行きたいけど、どうしてもこのアンサナカラーがモルっぽくなくて嫌だなぁと思って、足が遠のいていたのだけど、
今回来てみて、意外と気にならなかったのでした。
雑誌とかは、そこばかりクローズアップされているので目立っていたのだけど、
実際、お部屋に入るとそんなに目立たなく気にならなかったのでした。
それよりも素朴なイフルの雰囲気がすごく漂っていました。
お部屋に比べると、半屋外のシャワールーム(バスタブなし)、トイレのほうは狭くなく、
アリとか虫はしかたないとして、とても快適にすごせました。
シンクは2つあるのですが、
1つは普通の蛇口ではなく、壁をたどって滝のように水が流れてくるというデザインでした。
(お湯も出ます)これは何に使うのでしょうか?
水着洗ったりするときはそちらを使いましたが。
そしてテラスとお庭も広々だったので、最終的には部屋の狭さなんてまったく気にならずでした。
テラスにはテーブルと椅子が2つと足をのばせる椅子が1つ。
お庭にオンドーリ、ビーチにサマーベットが2つありました。
ヴィラどうしはわりとくっついて建ってるのですが、ちゃんと、ヴィラとヴィラの間にはしきりがありました。
なのでテラスやお庭にいてもまったくお隣が気にならず、しかも海がよくみえる。
これがイフルじゃなくてアンサナだなぁと感じるところだけど、とっても気に入りました。
そして肝心なビューですが、夜到着したときに窓からのぞくと海が木と木の間から見えました。
が、朝起きて、ビーチまで出てみると、お部屋のすぐ前に砂袋が縦につんであったのでした。
お部屋をかえてもらいたくなったけども、友達のお部屋の隣の隣だし今回はいっかと。
お部屋からもテラスからもお庭からも海はみえても、砂袋は木の後ろなのでまったく見えませんでした。
しかも今回は雨ばっかりだったので、あまりビーチでごろんがなかったのでそれもまったく気にならずなのでした。
(そして雨のおかげで、分度器のようなまんまるなくっきり虹をみることができました。
モルディブはまわりにさえぎるものが何もないから、こんなに大きく丸い虹が見れるのですね〜。感動でした。)
海側のテラスの前と玄関側の入り口に足洗うようの桶と水道がありました。
毎日ベッドにプレゼントが置いてありました。
隣どうし、しきりがあるので、ビーチと島の内側にぬけるには、
自分のヴィラをとおるしかないのかと思っていたら、ちゃんと通ってもいい細い道も1か所ありました。
To Beachと看板がありました。
☆★☆ 食事 ☆★☆
フルボードでした。
朝食 07:30〜10:30
昼食 12:30〜14:30
夕食 19:30〜22:30
レストランの席は自由です。ウェイターは決まっているのかいないのかよくわからず。
2日前に到着した友達夫婦はいつも同じウェイターが来ていたけども、
わたしたちのところは同じではありませんでした。
ヴァビンファルにも手伝いにいったりもするみたいなので、完璧に決まってはいなさそうな気がしました。
レストランの中は禁煙と喫煙にわかれていました。
テラス席は全席禁煙。
朝
ウェイターが紅茶、コーヒー、オレンジ生ジュースを持ってきてくれます。
ビュッフェは、毎日、うすーいおみそ汁、フルーツ、シリアル、パン、ハッシュドビーフなどの温野菜、
ソーセージにベーコン、ハム。生野菜は1種類のみ。しかもドレッシングはなし。
日によってお粥もありしました。ハムや温野菜は毎日違うものでした。
ランチ
ビュッフェです。
朝とは違って、サラダも種類豊富でドレッシングも何種類かありました。
卵コーナーはバーベキューコーナーになり、お魚とお肉、ジャガイモ、コーンなどを毎日焼いていました。
このお魚がおいしくて毎日食べました。
青唐辛の入ったお醤油があって、それがおいしかったからかも。
他、デザート、カレーやパスタ、チャーハン、温野菜、お肉やお魚料理もありました。
夜
ビュッフェとコースが交互になっていました。
コースは、スープから。前菜は2種類から選びます。
メインはお魚、お肉、ベジタリアンの3種類から、
デザートはケーキかアイスなど3種類からセレクトします。
ビュッフェでは、毎日テーマが違うようでした。
アジアンやイタリアンなど。
お刺身が出たり、シュウマイが出たり。
けっこうおいしかったです。
夜もバーベキューコーナーがあり、基本はお魚、お肉、野菜。
たまにエビがあったり、やきそば(麺は3種類から選ぶ)があったりしました。
ゲストの服装は夕食でもカジュアルな感じでした。
ランチとディナーのときはコーヒー、紅茶は有料でした。(5ドル)
ビールはいつも聞かれなかったけど、スモールとラージがあり、
そのときのウェイターの気分によって?グラスの大きさが違うのでした。(もちろん値段も違います)
初日、ハウスワインのグラスがあると思ってメニューをみずにグラスワインをたのむと、
最後のチェックのとき15ドルとなっていてびっくりでした。
次の日、メニューをみるとグラスワインは何種類かあり、8ドルぐらいからあったのでした。
バニヤンツリーで昼食、夕食を追加料金を払い食べに行くこともできます。(事前予約)
そのほか、サンドバンクディナー(1日1組のみ)、インヴィラダイニングもありました。
☆★☆ シュノーケリング ☆★☆
シュノーケリングセット、ライフジャケットはレンタル無料。
ハウスリーフはぐるっと一周シュノーケルできます。
パッセージは5か所ありました。
1つはわたしたちのお部屋(No.34)のすぐ前にありましたが、
そこだけ、ドロップオフまでちょっと距離がありました。(とはいっても近いです)
流れが少しあったので、左まわりしたり、右まわりしたり、半分ずつをシュノーケルしました。
ドロップオフに出ると、まずはツバメウオがおでむかえ。
いつも6匹ぐらいがずっと一緒にハウスリーフをまわってくれます。
クマノミもたくさんいました。
パウダーブルーの群れや、カメも。
タイガース、ブダイなどなど他モルでみるお魚たちみんないます。
桟橋付近のサンゴはまだだめでしたが2/3ぐらいはすごくきれいでびっくりしました。
うちの旦那様はシュノーケリング中にイルカの親子と遭遇したそうです。
別の日、レストランで朝食のときに桟橋のむこうにイルカが通ったのも見ましたので
イルカに会える確立大かもしれませんね。
☆★☆ スパ ☆★☆
リゾートの名前どおりアンサナスパが入っています。
9:00〜20:00
しっかりと教育されてきているのでどのセラピストもとても感じもよくて旋術もとてもよかったです。
リゾートの予約を出発の60日前までにすると(4泊以上)、
滞在中1回90分(60分のマッサージ+30分のリラックスタイム)が無料でつきました。
初日のいくつかのマッサージなどを予約いれしまた。
いつも混んでいるようで、何日か後でもいい時間をとることが難しかったです。
スパの予約はお早目に。
ボディマッサージは9時〜3時までは25%割引ありました。
その他、カップル(2人)だと割引もありました。
トリートメントルームは、クーラーがきいているお部屋ではなく、半屋外の東屋が8部屋ありました。
予約をしたときに、自分が選んだ香りがベッドの顔の下のところにセッティングされていました。
ここはやはり、アンサナの香りが漂う洗練された空間でした。
☆★☆ ゲスト ☆★☆
ヨーロピアン:アジア:日本人:=5:3:2くらいの比率かな?
食事のときでもパソコン持ってきている中国人がけっこういました。
株をチェック?
☆★☆ エクスカッション ☆★☆
|
ツアー名 |
曜日 |
時間 |
料金/人 | 最低催行人数 |
| シュノーケリングツアー | 毎日 | 10:30〜12:00 | 24ドル | 4人 |
| サンセットクルーズ | 毎日 | 17:00〜18:30 | 45ドル | 6人 |
| ドルフィンクルーズ | 月・土 | 17:00〜19:30 | 80ドル | 4人 |
| ナイトフィッシング | 水・日 | 18:30〜20:30 | 28ドル | 6人 |
| ローカルアインドツアー | 火・木 | 14:30〜17:00 | 40ドル | 6人 |
|
他 |
わたしたちはシュノーケリングツアーだけ1度参加しました。
ポイントはどこだろ?^_^; ドーニで15分ぐらいのところだったかな?
こちらもサンゴがとてもきれいでしたが、お魚はハウスリーフのほうがたくさんいました。
☆★☆ バー ☆★☆
09:00〜00:00(フードオーダーは22:00まで)
なぜか水たばこを体験しました。
バーに飾って(置いて?)あったので、メニューをみると、水たばこ、いくつか種類ありました。
味はスタンダードと書いてあったのを選びました。
甘い香りの甘い味がほのかにするけども、わたしにとってはやっぱりタバコ味で
口の中にニコチンが残る感じで、おいしくはなかったのでした。
他、バーのメニューに葉巻もありました。
月曜日の夜はバーで、モルディブの伝統のタイコの演奏がありました。
この演奏してる人たちイフルのスタッフだったのですね。
次の日、スタッフ部屋から出てきたのを見たのでした。
☆★☆ 島一周 ☆★☆
島には3か所、がくっとけずれていて砂袋がつんでありました。
縦につんであり、白い網をかけたりして、砂と同化するように工夫はしてありました。
島の内側の道は、砂があらく、裸足だと少し痛かったです。(でも裸足ですごしましたが)
桟橋にはすわれる(寝転がれる)ところが2か所あり、2人でよりかかれる、三角クッションもおいてありました。
ディナーのあとは、みんなここに寄り道して帰っていきました。
夜のビーチはカニがうじゃうじゃ。
そして夜光虫がいました。
わたしたちが帰る日の前日は特にたくさんいて、夜光虫で、波打ち際が天の川のように見えました。
☆★☆ レイトチェックアウト ☆★☆
わたしたちの帰りの船は21:30でした。
夜ごはんまでついていましたが、お部屋は12時のチェックアウト。
18時までデイユースするなら150ドル、21時までなら200ドルでした。
ガーデンヴィラでのデイユースなら無料で使用できるようです。
ディナーは19:30からなので、のんびり夕食を食べてからのチェックアウトです。
ここがマイナス1時間のリゾートタイムが発揮される大きなポイントです!
最後までゆっくりできてよかったです。
☆★☆ 最後に ☆★☆
イフルはアンサナカラーがレストランの食器やバーの壁やとところどころあるものの、
素朴な雰囲気がいっぱいで、わたしにとってはアンサナではなく素朴なイフルでした。
ハウスリーフも楽しいし、珊瑚もだいぶ復活していたし、
小さくて丸くて、ビーチは広くはないけども、どのお部屋からも海がよくみえて、
とってもとってもと〜〜〜〜〜〜っても気に入ったので、またイフルに必ず帰ろうと思いました。
おわり〜
☆★☆ アルバム ☆★☆
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Salaさん、イフル情報ありがとうございま〜す!
今までとはまたちょっと違うアンサナイフルを感じられました。
行きたい!行きたーい!うぅ〜ん。。どうしよう。。^^;(2010.11.12)