リュージュさんのパームビーチ情報
日程:最新は2011年9月15日〜9月26日 11泊12日
2000年3月〜2011年9月まで、計16回
航空会社:スリランカ航空
<リゾート選び>
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●毎日無料のスノーケリングツアーがある |
ということでパームビーチに決定
<マーレ到着まで>
利用はもう17回目で、チェックインからフライトまでスムーズ。
今回はほぼ満席でしたが、Flysmiles会員であり、予め窓際の席を決めていたので、ゆったり。
食事もカレーが変わらずおいしく、全部平らげました。
出発は1時間半遅れでしたが、成田でゆったり寝てました。
なぜか到着は30分遅れだけ。現地20:00到着(キャプテン、飛ばしすぎです)。
今回は台風の影響で日本列島を横断するコースとなり、富士山上空を通過。
噴火口や砂走、山道まではっきり見える富士山、写真撮りまくりでした。
マーレでは友人のZeenathさん、Saeed君の出迎えを受けます。
お久しぶり!英語、日本語、ディベヒ語を交えてしばし歓談の後、すぐにホテルへ。
<リゾート到着まで>
パームビーチへは水上飛行機で移動。夜は飛ばないため、マーレで一泊です。
宿泊は空港のある島のフルレホテルで、空港からバスで数分、至便です。
すぐに部屋に入り、明日に備えて熟睡です。
(首都のマーレ島に泊まる場合は、船で10分程度の移動となります。)
朝食は新館4Fのウドゥヴィラー、マーレ島を一望する眺めが良く、料理も豊富で美味しいです。
洋食も日本食もあり。満足満足。
空港には、パームビーチの専用ラウンジがあり、
エスプレッソやカシスジュースなどを頂けます。出発までのんびり。
ちょうど一組のイタリア人新婚カップルがいたので、早速歓談。
ローマに住むお二人で、トッティ好きの嫁さんとも話が合いました。
お二人はドバイで3日間過ごされたそうで、ドバイの写真を見て時間を過ごしていました。
水上飛行機は約15人乗り。
モルディブの浅いエメラルドグリーン(ソーダ色?)の海を滑走路に離着陸します。
空からの眺めは、まるで夢のようです。
ラヴィアニ環礁はマーレの北に当たるため、北マーレ環礁を縦断。
バンドス、イフル、ヘレンゲリなど数々のリゾートを眺めながらの40分間です。
次から次へと消えては浮かぶ真珠の首飾り…何度見ても飽きることはありません。
パームビーチは1時間早いリゾートタイムを採用しているので、ここで時計をサマータイムに変えます。
<スノーケリング>
初日の午後から始めて、一日二回ずつスノーケリングをしました。
(マスク・スノーケルは持参。フィンのレンタルは1日3ドル)
オールインクルーシブのパームビーチでは、毎日ほぼ二回の無料スノーケリングツアーがあり、
モルディブの中でも大物が多いと言われるラヴィアニ環礁の様々なポイントにドーニで連れて行ってくれます。
有数のマンタポイントであるフシファル・ティラやファドゥ、
大きなウミガメやナポレオン、イーグルレイなどに遭えるクレドゥ・ケーブ、
沈船ポイントなどなど…
今回も、マンタ、スティングレイ、イーグルレイ、ホワイトチップ、ナポレオン、ウミガメ、
アネモネフィッシュ、フグ、パウダーブルー、ムスジコショウダイなどなどに囲まれてきました。
珊瑚はやや後退していましたが綺麗で魚影も濃いです。
スノーケリング中は、スタッフが先頭と最後に、
参加人数によって途中にも何人かいますので万一のときも安心です。
アンカーは常にフロートを持っていますし、何かあればドーニが駆けつけてくれます。
ドーニに戻ると、ココナッツと温かい紅茶が振舞われ、やや冷えた体を甲板で日光浴で温めます。
行き帰りの途中でも、イルカの大群に何度も遭遇しました。多いときは数十匹に囲まれました。
パームビーチは、行かれた方でも「ハウスリーフは無い」との報告を聞きます。
とても残念ですね、島の周囲のスノーケリングはすごく楽しいのに。
島の北側(プール側)は、浅くてリーフが発達しているためドロップオフには行けませんが、
イッツアスモールワールド、生まれたての珊瑚や小魚たちが豊富です。
小さな珊瑚にミスジリュウキュウスズメダイが群がっているところや、
発達したリーフにヨスジフエダイ、ヒメフエダイの群れ、タテジマキンチャクダイ、大きなタコ、
美しいミノカサゴ、大きなスティングレイ、ベビーシャークなどなど豊富です。
大きなウミガメや迷い込んだイーグルレイさえ見かけました。
エメラルドグリーンの海に包まれ、初心者から楽しめるコースです。
島の南側(パノラマジェッティ側)は、パノラマジェッティからエントリーし、100m程でドロップオフまで行けます。
その途中には、発達を続けている珊瑚、大きなウミガメ、シャークなどがいます。
ドロップオフ近くにはブイがあり、その下にはムスジコショウダイが群れています。
ドロップオフは珊瑚が発達しており、エメラルドグリーンとグランブルーのコントラストが美しいです。
私のサイトに載せたマンタのムービーは、ここで撮影したものです。
ドロップオフを流していると、時を忘れます。
カレントはほとんどの場合、パノラマジェッティから海を見て右から左です。
波の荒いときは難しいですので、あきらめてプール側にまわりましょう。
ただし、2011年は日本人が死亡した事件があったせいか、なるべく沖には行かないでください、と頼まれました。
来年は多分戻っていると思うのですが。
<島の様子>
島一周歩いて約1時間、東西に細長いモルディブとしては大きな島です。
島の中の道はオープン当初は獣道の様であり、コテージまで歩くのも一仕事でしたが、
年々道らしく幅が広がり、数年後にはマウンテンバイクが、さらに数年後にカートが導入され、移動が楽になりました。
カートはレセプションの側などに常備され、電話一本で呼ぶことができます。
バングラデッシュ人の運転手が多く、話しかけると気さくに答えてくれます。
水上飛行機の到着は島西端、北側の浅い海の小さなジェッティです。
ここからカートで各部屋に行きます。
当初は島の南側に浮かぶポンツーンだったり、パノラマジェッティだったり、島の北側のビーチに直接乗りつけたりと、
試行錯誤の繰り返しでしたが、ようやく落ち着いたようです。
島の南側は時に波が荒く、水上飛行機が着陸するには不便だったのでしょう。
島の中心には南側にレセプションとコーヒーショップ(朝食の場所)、隣にはジムとスパ。
北側にメインレストラン(昼夕食の場所)、
プール、テニスコート、バレーコート、サンドテニスコート、サッカーコートと続いていきます。
屋根つきの卓球台やバスケットコートもあります。
東端はイヒゲレストラン(要予約のシーフードレストラン。美味しいです。)と、
朝の散歩に適した広いビーチ。朝日がとても綺麗です。
残念ながら2011年にはこのビーチが波で洗い流されて狭くなっており、目隠しにゴルフ練習場を作っていました。
砂洲の先のほうから海に浮かぶグリーンに向かって打つもので、
邪魔だから外すように建築責任者に言っておきましたが、どうなるでしょうか?
島の西端にはビーチバーがあり、サンセットポイントです。
特に引き潮のときなどは、美しい長い長い砂州が続いて行きます。夕日の多くはここで撮影したものです。
スノーケルツアーやダイビング、漁民の島ツアー、フィッシングなどの集合場所は、すべてパノラマジェッティ。
島の南西部にあります。オープン当初からは3倍くらいの長さ、大きさになっています。
近くにダイビングセンターがあり、フィンなどはここで借りることができます。
<コテージ>
現在のカテゴリーは、価格のリーズナブルな方から
ジュニアスイート・サンライズサイド(島の北西側一帯)、ジュニアスイート・サンセットサイド(島の南西側一帯)、
ヴィラ(島の東部)、スイート(島の東南部)、プレジデンシャル・スイート(島の南西端)です。
全て一戸建て・一棟一室で、海に面しており、隣との距離も充分にあります。
ダークブラウンを基調にした落ち着いた雰囲気です。
ジュニアスイートは全て同じ作りで60u。
大きなダブルベッドのある寝室とソファーと液晶TVのあるリビング、クローゼットのあるドレッシングルーム。
半屋外にダブルシンクとトイレ、バスタブ、屋外にシャワーです。
外には海を眺められるデイベッド二つとオンドーリ
(モルディブ特有のブランコですが、大きさはシングルベッド並み。
ハンモックのベッド版と考えて下さい。ゆったり寝転べます)、
足洗い場があります。
私達がいつも泊まるヴィラは80u、2階建てです。
一階がソファーと液晶TVのあるリビング、ドレッシングルーム、
半屋外にダブルシンクとバスタブ、トイレ、屋外にジャクージ、シャワーがあります。
二階はベッドルームです。
外のデイベッド、オンドーリ、足洗い場はジュニアスイートと同様です。
スイートは100u。ジュニアスイートとほぼ同じ作りで、大きさに余裕があります。
プレジデンシャル・スイートはなんと300u。スイートがそのまま二つと、パティオ、ダイニングルームがあります。
ゲストが泊まっているのを見たことはありませんが…
数年前までは、メインレストランの西側の近い方がスーペリア、遠い方がデラックスというカテゴリーでした。
スイートは津波の際に壊れた4棟のヴィラを建て直したもので、プレジデンシャル・スイートは数年前に建ったものです。
パームビーチに行かれた方の情報の中に、海に面していないヴィラがあり、リクエストしないとそちらになる、
みたいなものがありますが、ここはオーナーなどイタリア人スタッフのエリアであり、
少なくとも私の滞在中にゲストが泊まっていたことはありません。
オープン当時は、竹を使い、ベージュを基調にした素朴な内装でしたが、年々高級感を増しています。
どの部屋にも液晶TVがあり、冷蔵庫には有料の飲み物が入っています。
レストランや夕方のお茶で飲み放題、アペリティフも食べ放題なので、
水を冷やしたり氷を作る以外に利用したことはないです。
変圧器は2つコンセントについており、そのままバッテリーの充電などに使えました。
<レストラン>
朝食は8:00〜13:00(一時間長くなっていました)、島の中央・南側にあるコーヒーショップです。
オープン当時からしばらくは三食ともメインレストランでしたし、朝は7:00から食べられました。
ここは砂浜に3つテーブルがあり、すぐ側まで波が来ます。
遠くでイルカが跳ねるのを楽しんだりエメラルドグリーンの海を眺めたりと優雅なおいしい朝食です。
モルディブ伝統のロシ(平たいパン)、マスフニ(カツオのフレーク、刻んだ玉ねぎとレモン・ペッパーの混ざった料理)、
ハム、サラミ、チーズ、ベーコン、ウィンナー、その場で調理してくれるオムレツなどの卵料理、
種類豊富なパン、ヨーグルト、マンゴー、パパイヤやスイカ、パイナップルなどのフルーツがあり、
フルーツは注文に応じてその場で剥いてカットしてくれます。
飲み物はコーヒーか紅茶、ジュースが二種類にミルク、水などです。シリアルもあります。
テーブルは決まっておらず、ウェイターも当番制です。
昼食・夕食は島の中央・北側にあるメインレストランです。
昼食は13:00〜14:30(30分長くなっていました)、夕食は20:30〜22:00です。
イタリアンの島らしく、パスタは毎食2種類、作りたてが食べられます。
これがおいしくバリエーション豊富で、毎食楽しみです。
リゾットもほぼ常備、焼きソバなどもでます。
野菜はとても豊富で、生野菜、サラダ、温野菜、揚げたもの、炒めたものなどがずらっと並びます。
チーズはイタリアから直輸入、浜辺に近いグリルではビーフ、ポーク、ラム、チキン、
マグロなどの魚、ハンバーグ、ソーセージを好みの焼き加減で焼いてくれます。
カレーも常時二種類。デザートも豊富で、
ケーキが数種類とパッションフルーツ、マンゴー、パパイヤ、スイカなどのフルーツなどが並びます。
昼食と夕食にはアイスクリームが(以前は昼食だけ)、夕食時にはスープが日替わりででます。
味付けがシンプルで素材が良く、12日間の滞在でも全く飽きません。
飲み物はミネラルウォーター、コーラ・スプライト・ビターレモン、アイスティーなどのソフトドリンク、コーヒー、紅茶です。
エスプレッソやカプチーノは有料です。
テーブルとウェイターは固定で、ウェイターはモルディブ人、コックはインド人やスリランカ人が多いです。
金曜の夜はモルディビアン・ディナーとなります。
前菜用に生ハムとメロン、グリルではタンドリーチキン、チャパティ(インドのパン。ナンよりも厚めでまん丸)、
数種類の鳥の丸焼き、魚の丸焼き、デザートにはお米を使ったお菓子や焼き菓子が並びます。
レストラン前の砂浜で行なわれたこともありますが、風が強く、ウェイターが大変そうで可愛そうでした。
多分メインレストランで行う形はもう変えないと思います。
食事後は、プールの隣にあるプールバーでボドゥベルが行われます。
(モルディブ伝統の、太鼓をたたいて歌って踊る催し。以前は、今は無きディスコルームで)
うちは睡眠タイムなので、ほとんど参加しませんが、イタリア人の家族など、とても楽しんでいました。
17:00〜19:00はコーヒーショップでティータイム。
紅茶・コーヒーとピザ、クッキー、軽いケーキなどがたべられます。
以前は18:00までと短かったのですが、1時間延長されていました。
19:30〜20:45はプールの隣にあるプールバーでアペリティフ・タイム。
カナッペがとり放題で、たまに寿司が食べられます。
いくらやえびもあり美味しく、醤油やガリも日本と同じ味でびっくりしました。
<ゲスト・スタッフ>
乾季はイタリア人ゲストがほとんどです。雨季もイタリア人ゲストが多いですが、
ドイツ人、フランス人、ロシア人、オーストリア人などが加わります。日本人はほとんどいません。
オープンして1年後くらいから日本人スタッフのカナさんが入り、日本人も何組かくるようになったのですが、
ロビンソンに移ったスミコさん以来、日本人スタッフはいないようで、
日本からはほとんど注目されなくなったようです。もったいないです。
オーナーは、英語ができる日本人の秘書を探しており、
ぜひ私のホームページで募集してほしいと頼まれました。そのうち掲載すると思います。
スタッフはイタリア人が中心で、英語のうまく話せないスタッフもいます。
イタリア人以外のゲストのために、必ず英語の堪能なスタッフがおり、日本人の対応もします。
案内は英語とイタリア語。日本語を多少わかるのはウェイターが少しぐらいです。
スノーケルガイドのアリ君は少しわかっていたのですが、
かねてからの夢であったイタリア人女性との結婚をついに叶え、今はイタリアに住んでいます。
ドレスコードはなく(まあ、水着だけでレストランに来る人はいませんが)、カジュアルで明るい雰囲気です。
スタッフは親しみやすく、働き者です。
パノラマジェッティの監視員はネパール人、ガーデナーはインド人やバングラデッシュ人、
ウェイターはモルディブ人やスリランカ人です。
<フィッシング>
有料ですが、朝と夕方にフィッシングがあります。夕方は一人20ドル。
(ときどき変わります。最初は確か無料でした)
ロッドは使わず、糸の先におもりとカツオの結構大きな切り身を付け、投げます。
ヒットすると、魚と一対一のバトルになります。何しろ糸を手で引くんですから。
日没までは釣れませんが、急に入れ食い状態になります。
50〜60cm程度なら楽しめますが、1m級の大物がかかると大変です。男の私でも泣きが入ります…
釣った魚は、リクエストすれば無料で翌日のランチやディナーに無料で出してくれます。
今回は私を含め7人で行ったのですが、なぜかヒットするのは私ばっかり。
翌日のランチに私のテーブルにドーーンと乗っかる三匹の大物を見て、
一気にイタリア人ゲストたちのフィッシング熱が高まりました。
ゲスト二組に、ぜひ一緒にもう一度フィッシングをやってくれないかと誘われ、断るのが大変でしたし、
魚が連れると真っ先に私のところに持ってくるので食べるのも大変でした。
<デザートアイランドツアー>
土曜の朝は、フシファル島(無人島)へ無料で連れて行ってくれます。
まさに南の島、という丸い小さな島で、一周5分から10分程度です。
周りの海は魚たちが豊富で、ドロップオフも近いです。マンタを見かけたこともあります。
あ、通常はスノーケリング禁止ですので、ご注意下さい。
散歩やスイミング、日光浴で楽しみます。私はスイミングで島を一周しました。
砂地にはコバンアジの群れが、珊瑚のある辺りにはシマハギやパウダーブルーの群れがいました。マンタも見かけましたよ。
<漁民の島ツアー>
曜日はときどき変わりますが、ラヴィアニ環礁の西端のナイファルと南西のクレンドゥーに無料で連れて行ってくれます。
今年は木曜の午後のみ、クレンドゥーでした。
新婚であるガイドのアンベ君の奥さんがクレンドゥーに住むので、しばらくは変わらないでしょう。
(以前のガイドのアリ君はナイファル出身でした)
モルディブの他のリゾートのツアーとほぼ同内容で、
モルディブの人たちの家や学校、船を作っているところ、土産屋などを見て回ります。
うちは、暑いですのでほとんど行かず、島の周りを二人でスキンダイビングします。
<最終日>
前日の夕食時にスタッフから、出発時間を通知されます。16時30分頃の出発が多いです。
会うのが最後となるスタッフと、順番に別れを惜しみます。
ティータイムではコーヒーショップのウェイター、アペリティフではプールバーのウェイター、
朝食ではオムレツを作ってくれるラティーナとフルーツをカットしてくれるスリランカスタッフ。
ランチでは多くのゲストとコック、ウェイター。
最後はゲストたちから盛大な拍手を受けてレストランを去りました。
出発まで無料で部屋を使わせてくれますので、普通に午前中はスノーケリングツアーに参加、
軽くシャワーを浴びてから昼食、レセプションに寄って支払いを済ませ、
部屋に戻って荷物を梱包します。トランクを出すのが14:00、
その後はジャグジーにゆっくり浸かったりして時間を過ごし、着替えてレセプションに集まります。
<帰路>
水上飛行機の出発は16:30。
離陸時に窓から島を見ると、スタッフやゲストが手を振ってくれています。
離陸後に見えるパームビーチに別れを告げ、またまた真珠の首飾りの上を飛びます。
息を呑むような眺めは、帰路も変わりません。
ここで、時計を通常の時間に戻します。
マーレ着は16:00。まるで時間が戻っているようですね。
スリランカ航空の出発時間まで数時間、モルディブ人スタッフの家に招待され、ディナーをご馳走になりました。
ガルディア(カツオの辛目の澄まし汁)、マスフニ、レッドスナパー(焼き魚)、
カレー、スイカジュースなど、手作り料理に舌鼓です。
レストランでは食べられない美味しさです。こういうのもリピーター特典です。
今回のスリランカ航空はたまったマイルでビジネスクラスにアップグレード。
ビジネスラウンジでも飛行機の中でもよーく眠れました。
ディレイがあったせいで帰りも直行便、快適なフライトでした。
<最後に>
パームビーチは、近年どんどん高級化・高価格化しているモルディブの中で、
料金を据え置きながら設備・サービス・島・海・食事全てに恵まれた素晴らしい島です。
何回訪れても、何日滞在してもあきません。
他の様々な島・都市を検討しても、なかなか対抗するリゾートは私たちにとってはありません。
日本人はあまり行かないのですが、少しでも参考になればと思います。
尚、写真、動画などの詳しい情報はこちらをご参照下さい。最新のものも沢山アップしております。
http://pbmaldives.jimdo.com/
リュージュさん、パームビーチ情報ありがとうございます。
さすがパームビーチ16回のリピーターさん!
私も含め、たぶん皆も知らないであろう情報がいーっぱいでした!
ゴルフ練習場ってすごいですねー!サンドテニスコートって?? (2011.10.10)