工場紹介&事業内容
1、工場全容
約100坪の倉庫です。畳の中身である畳床の製造を主に、裏返し及び表替えや新畳の畳業です。
以前は畳床(たたみとこ;畳の中身)はワラで作りましたが最近はボードと言って板状のものを縫い合わせた化学床がほとんどです。もちろん ホルムアルデヒド等の問題をクリアーした安全品をつかっています。
仕事内容
大別すると、畳の中身の製造((畳床製造)とお客様の畳を新調する作業の2種類です。
前項の畳床製造は@で説明、お客さまの畳はAで説明します。
@畳床製造
畳の中身を造る製畳機です。最近はボードと言って細かい木の粉末を板状に固めたものを縫い合わせた化学床が主です。もちろんホルムアルデヒド等安全基準をクリアーした材料で仕上がっています。
参考写真:製畳機
内容:化学床の製造
一般的なボードとフォームの組み合わせで製畳。
床の厚み等希望寸法に仕上げます。
A表替え、裏返し、新畳作業
一般に畳と言えば畳表(たたみおもて)が縫い付けたものである。一度だけこの表面の材料を裏返して縫い付ける裏返しができます。また表面の表が痛んできたら表(おもて)のみ新品にする表替えができます。一般的に5年サイクルを基準に考えたほうが良いかもしれません。
写真は 畳の幅方向(短いほう)の端部でかまち縫いといいます。
専用機械で縫い上げます。
畳の長さ方向の縫いつけ作業です。
縁(へり)付け作業です。
A表替え、裏返し、新畳
・表替え(おもてがえ)・・・・
畳の表面の畳表を新しく取替えます。
・裏返し(うらがえし)・・・・
畳表(たたみおもて)の汚れた面を裏返してきれいな面を
出して縫い付けます。
・新畳(しんたたみ)
中身の床からすべて新規にします。
畳表は、代表的に下記のような種類があり、なおかつ程度によって
価格に差が出てきます。
畳表(たたみおもて)を編んでいる糸(たて糸)には材質が綿と麻で大別できます。もちろん イ草の質と実質の量によって格差があります。良いイ草は耐久性に差がでてきます。
見本で見比べたほうがよいと思います。
畳表の折り目消し器新発売(実用新案申請中)
次世代型住宅(2世帯住居)で畳の間を1部屋どうぞ。
ゆったりくつろげる場所は畳の間です。最近フローリング畳が はやっています。たとえば、板の間の片隅に畳を2〜3畳敷いてゴロッと横になりながらくつろぐ。ほっとする時間・いやしの空間ができます。 製造元だから、地元ならではの 協力価格、高品質で応えます。一般の畳も超特価で奉仕中
表示は本体価格(税 別途)です。
・ 裏返し \3、000− (表側と裏側をひっくり返すことです。縁代、加工代、敷き込み 代込み)
・ 表替え \4,000〜(イ草表を新品にします。縁代、加工代、敷き込み代込み)
・ 新畳 \9,000〜 (すべて新品、寸法取り、加工代、敷き込み代すべて込み)
・ ECO新畳\8,000〜 〔中の畳が一部地球にやさしいエコ品。地元だけの特価品〕