由緒ある長野県下高井郡山ノ内町佐野神社の門燈籠を十二年間に亘り製作しつづけて、これを完成させた、 元上田女子短期大学教授の 山本秀麿の作品をご紹介 します、平成3年から今年まで 十二支をすべて書き上げてめでたく完遂しました。

エッセイストの矢野幹雄さんは、

「千里の行も足下から始まる、磨いてこそ珠玉、よくぞ歳月十二支巡り・・。」 と 書き綴っておられます。 

佐野神社 山本秀麿 門燈籠絵展 9月1日(日)


初作目平成3年未歳 2作目平成4年申歳 3作目平成5年酉歳 4作目平成6年戌歳 5作目平成7年亥歳 6作目平成8年子歳
7作目平成9年丑年 8作目平成10年寅歳 9作目平成11年卯歳 10作目平成12年辰歳 11作目平成13年巳歳 完遂作平成14年午歳