

寿都町の弁慶岬です。弁慶岬の由来は、弁慶の舎弟の常陸坊海尊が、義経再挙の兵を募って蝦夷へ向かったという情報を得た弁慶が、毎日岬の先端に立ち海尊の到着を待っていたが、海尊軍団の船影を見ることはできなかった。そんな姿の弁慶を見ていたアイヌの人達は、この岬のことをいつしか弁慶岬と呼ぶようになったという説と、アイヌ語のベルケイ(裂けた土地の意)が訛ったという説があります。

積丹半島のトンネルです。半島周辺はこのように幅の狭いトンネルが結構あります。写真のように対向車が無ければいいのですが、トラックやダンプが来ると怖いです。実際に泊村ではダンプとすれ違いましたから。しかもセンターラインはみ出てた。

小樽市色内3丁目にある旧日本郵船株式会社小樽支店です。明治39(1906)年に建てられ、ポーツマス条約にもとづく日露の樺太国境策定会議が2階の会議室で開かれました。


小樽市色内1丁目にある日本銀行旧小樽支店です。設計者は日本銀行本店や赤レンガの東京駅を設計した辰野金吾氏です。 現在は「日本銀行旧小樽支店金融資料館」として日本銀行の歴史や業務、金融の仕組みなどを分かりやすく解説しています。

小樽の夜景スポットのひとつである天狗山の夜景です。ここは大学時代、幾度となく来ました。
写真左の景色を見るときにロープウェーの駅の横を通るのですが、建物の近くに来ると警報がなって黄色いランプが点灯する仕掛けがあって、初めて訪れる人は必ずビックリします(笑)。


北海道の観光名所のひとつである小樽運河です。数十年前は今のときより比べ物にならないぐらい広い運河だったみたいです。
当時、運河を全部なくそうとしていたのですが、住民による反対で今の形で収まったそうです。

小樽・手宮の岸壁からの風景です。上の写真は毛無山を望み、下の写真はマイカル小樽や小樽市の中心部を望んでいます。ここは大学の頃、サークルの人達でよく夜景を見に行った場所で自分でも結構好きな場所です。
夜になると海岸線に映る夜景がとてもきれいに見えます。昼の景色もなかなか良く、この日は快晴だったのでとてもきれいでしたね。