-PART2-
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2004年7月17日 撮影

 小平町の旧花田家番屋です。ここは北海道で現存する最大の規模の番屋で北海道遺産や重要文化財に指定されています。



  
  
2004年7月17日 撮影

 北海道の名付け親である松浦武四郎像です。伊勢国須川村(現在の三重県一志郡三雲町)出身で6回に渡って蝦夷地の調査を行い、「北加伊道」と命名し「加伊」を「海」にあて「北海道」という地名を考えついたのであります。



2002年4月7日 撮影

 雄冬岬の滝です。滝がある場所は浜益村なので石狩地方になるのですが、留萌地方に入れました。というのもこの「雄冬」という地名は浜益村雄冬と増毛町雄冬という2つの町村にまたがっているという結構珍しい場所なのです。


2002年4月7日 撮影

 こちらは増毛町雄冬側の増毛町のカントリーサインです。反対側の浜益村のカントリーサインの下にも雄冬と書かれていました(写真は撮ってません)。

 
2002年4月7日 撮影

 左はJR増毛駅です。留萌本線の終着駅です。オイラが行ったときは何も無い無人駅だったのですが、確か現在は手打ち蕎麦を定期的に販売しているそうです。
 またこの駅は、高倉健主演の映画「駅/STATION」の舞台にもなった駅です。
 右の写真は旅館富田屋です。この富田屋を含む増毛駅前の歴史的建造物群は北海道遺産に選定されています。

北海道遺産のホームページ

 
2002年4月7日 撮影

 留萌の黄金岬です。黄金岬の由来は、夕陽に映しだされた郡来(くき=ニ シンの群)がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから呼ばれるようになったそうです。
 オイラはまだ黄金岬の夕焼けはまだ見たことがありません(涙)。一度は見てみたいんですけどね。



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