-PART2-
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2012年4月28日 撮影

 五稜郭公園の五稜郭タワーです。2006年に現在のタワーに変わりまして全長107m・展望台高さ90mから五稜郭はもちろん函館市内を一望することができます。展望台の中には土方歳三の銅像や真下を見下ろすガラスなどもあります。




 
2012年4月28日 撮影

 函館市電の箱館ハイカラ號です。元々は千葉県成田市で使われていた車両ですが、1918(大正7)年に函館へ移り客車やササラ電車として運用されていました。1992(平成4)年に復元が始まり、翌1993(平成5)年から箱館ハイカラ號として運用されています。
 運転手さんは立ったまま運転されてまして、車両後方には車掌さんが乗務しております。毎年4月から10月まで運行されています。

函館市電・箱館ハイカラ號のサイト




 
2012年4月28日 撮影

 函館市臼尻町(旧南茅部町)にあります「道の駅縄文ロマン南かやべ」の縄文文化交流センターです。ここには北海道唯一の国宝「中空土偶」が常設展示されているほか、縄文時代の土器や石器等が展示されています。



2012年4月28日 撮影

 鹿部町のしかべ間歇泉公園です。北海道で唯一の間歇泉で日本でも5ヶ所くらいしかありません。間歇泉は10分感覚で噴出しており、高さは15mにもなります。間歇泉のほかにも足湯もありますので、足湯に浸かりながら間歇泉を見ることもできます。




 
2012年4月28日 撮影

 函館市日浦町(旧恵山町)の日浦洞門です。道道41号(函館恵山線)の海岸線沿いにあります手掘りのトンネル群です。元々は国道278号だったのですが、道道に格下げ後も路線バスの運行はこのルートを通っております。



 旧国鉄戸井線の汐首岬付近の橋脚です。戸井線は1937(昭和12)年に五稜郭−戸井間を結ぶ計画があったのですが、1943(昭和18)年に工事が中断され、そのあとも未着工のまま廃線となりました。北海道内には未成線の鉄道網が戸井線のほかにも数多くあります。




 

 

 

 
2012年4月29日 撮影

 SL函館大沼号です。函館−森間を約2時間で結ぶ観光列車です。2001年から運行が開始され毎年ゴールデンウィーク時や夏休み時期などに運行されています。大沼や駒ケ岳といった道南の風景の間を走り、急勾配の仁山といったSLの力強さも体感できる列車です。異国情緒がある函館をイメージして乗務員もレトロな格好で沿線ガイドや検札を行っております。JR仁山駅近くには現在は使われていない腕木式信号機がそのまま残されております。



 SL函館大沼号乗車前に上野から遅れてやってきた寝台特急北斗星が入線してきました。先頭車は青函トンネル専用の電気機関車ED79形です。


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