



JR根室本線・釧網本線のくしろ湿原ノロッコ号です。根室本線・釧網本線の釧路−塘路間を約50分かけて運行するトロッコ列車です。車道も無い手付かずの釧路湿原の中や釧路川と平行して走りますので、夏場は車窓の風景が緑一色になります。2011年は釧網本線が全線開通してちょうど80周年の年でしたので車輌のヘッドマークも80周年記念のマークで運行されました。


くしろ湿原ノロッコ号からの釧路川です。釧路川はカヌーによる川下りが有名で、カヌー乗り場であるカヌーポイントがいくつかあります。
また釧路川にかかる水門は現在運用されている「新水門(ツインタワーの形)」とかつて使用されていた「岩保木水門」が並んでおります。
岩保木水門は1931(昭和6)年に作られた水門で上部が木造になっております。


釧路町の細岡展望台です。釧路湿原の東側にあたり背後には雄阿寒岳・雌阿寒岳が望むことができます。夕陽が綺麗に見える展望台としても知られているそうです。

細岡展望台近くにあるJR釧路湿原駅です。この駅は夏場のみの営業で冬場は全ての列車が通過します。


くしろ湿原ノロッコ号の折り返し駅でありますJR塘路駅です。駅車内には「ノロッコ&8001」という喫茶店が併設されてまして店内のいたるところには国鉄時代から現在まで使われていた鉄道に関するグッズが飾られております。ちなみにここで使われているコーヒーカップは「寝台特急トワイライトエクスプレス」と同じカップを使用しています。

白糠町の恋問海岸です。道の駅「しらぬか恋問」の裏にあり、太平洋が一望できます。