


この日、流氷を撮影しようと道の駅「オホーツク紋別」近くに行ってきたのですが、流氷ではなく「けあらし」という現象に遭遇しました。この「けあらし」というのは外気があまりにも低いために、海や川から湯気が出る現象で、ご覧の通り海面から湯気が立ち昇っています。
それだけでも凄いことなんですが、なんと太陽が正六角形の形をしていたんですよ。これは撮ってたときは全く知らず、家に帰ってパソコンで見て初めて知りました。
この日、紋別は氷点下16度の厳しい冷え込みだったのですが、過酷な条件だったから奇跡的に見ることができました。



独立行政法人・航海訓練所所有の日本最大の練習帆船「日本丸」です。帆を広げた美しい姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれています。写真を撮影したこの日はセイルドリル(操帆訓練)を行ってました。



日本最大の豪華客船「飛鳥」です。これはもう船じゃないですね。船を形をした巨大なホテルまたはビルって感じです。船を形をしたホテルといっても「ビッグシップ(現・グルメシップ)」とはわけが違うから(爆)。

雄武町日の出岬にある日の出岬展望台「ラ・ルーナ」です。ご覧の通りガラス張りの展望台でオホーツク海を一望できる場所です。
中に入ると曲がかかるのですが、この曲を歌っているのは城ノ内早苗なのはなんでなんだろう。




知床にまた行ってきました。この日紋別は小雨だったのですが、斜里町に入りウトロに向かっているにしたがって晴れ間が広がってきました。でもってタイミングよく遊覧船も運航してました。でも晴れ間が広がっていたのは知床峠の頂上付近までで、頂上は雲の中で視界がゼロの状態でした(標高500mと書かれた写真参照)。
この日の羅臼は小雨でどんよりしてました。羅臼の道の駅でスタンプとソフトクリームを手に入れて、知床峠のゲートが閉まる前(この日は午後4時半以降は通行止でした)にウトロに戻りました。