



JR釧網本線のオホーツク流氷ノロッコ号です。釧網本線の網走−知床斜里間を約1時間かけて運行するトロッコ列車です。流氷シーズンになりますとオホーツク海に最も近い場所を通りますので、車窓は流氷一色になります。


津別町の道の駅「あいおい」に隣接している国鉄北見相生駅です。1985(昭和60)年に廃止された国鉄相生線の終着駅で、現在は津別町の町営バスの待合所になってまして、当時の駅舎、ホーム、車両が保存されてます。

JR知床斜里駅から望む斜里岳です。世界遺産の知床半島の入り口となっている駅でもあります。


道の駅「おうむ」です。スカイキャビンと呼ばれるタワーからは雄武町の市街地が一望できます。

道の駅「おうむ」は元々国鉄興浜南線の雄武駅があった場所であり、道の駅の脇にはこのような碑があります。ちなみに町名は「おうむ」ですが、駅名は「おむ」と表記されておりました。




2010年のゴールデンウィーク期間中にJR名寄本線と国鉄渚滑線の看板等の展示会が行われておりまして、そこで撮ってきた展示物です。
紋別には名寄本線・渚滑線と2路線の鉄道があったのですが、現在では駅跡のようなかつての名残がある場所はほとんど無く、このように当時のものが一同に集まることはかなり珍しいことかと思います。
当時の紋別駅の駅舎の写真を頂いたことがありまして、せっかくなので載せておきます。「名寄本線お別れ式」と書かれてあるので、撮影されたのは廃止になった1989(平成元)年でしょうか。
