検査時間はおよそ20分程度です。X線と違って被爆の心配がないのでくり返し行うことができ、苦痛も伴いません。
診察台にあお向けに寝てもらい腹部を出して両腕を上げて頂きます。
検査部位にゼリーを塗ります。そこへ探触子(超音波を出し、エコーを受信する小さな装置)を当てて、画像診断を行います。
良い検査をするために探触子で腹部を少し押さえ気味にしたり、深呼吸をして息を止めたり、必要に応じて体位変換を行います。
検査終了後、ゼリーをふき取ります。

☆肝臓(かんぞう)・胆嚢(たんのう)・膵臓(すいぞう)などの病気の診断に、大変役立ちます。
ARIETTA
60 (日立製作所)