情熱・責任感・思いやりを大切に「元気」な街づくりを推進します。


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 春川 としひろ
1954年3月12日生まれ

柏崎市議会 新庁舎建設特別委員長
柏崎市議会 産業建設常任委員
柏崎森林組合 総代
柏崎土地改良区 総代
農地利用適正化推進委員
柏崎若浪民謡研究会 後援会副会長
柏崎石材協同組合 顧問
柏崎市スケートボードBMX協会 顧問

春川としひろにどんなことでも結構ですのでお気軽にご相談下さい。
後援会事務所
新潟県柏崎市大字堀1396
TEL・FAX 0257-24-7127

●目指したい事
  • 人生100年時代を見据えた、子供たちから大人まで夢に向かって安心した魅力と活力のある街づくりに取り組みます。

  • 原子力発電所の安全性の確保や、電力会社から市民への丁寧な電力事情の説明、再生可能エネルギーの導入を求めます。

  • 地域医療の充実と医師・看護師不足の解消に努め介護施設の充実に取り組みます。
  • 安心して子育てできるやさしい街、教育環境の充実に取り組みます。
  • 米のブランド化による園芸との複合型農業の促進により、収益の安定確保に取り組みます。

ウェブサイトURL:http://www9.plala.or.jp/harukawatosihiro/
メールアドレス:harukawa_t@palette.plala.or.jp
情熱・責任感・思いやりを大切に「元気」な街づくりを進めます。


「三期目の挑戦です」皆様ご支援よろしくお願い申し上げます。

 2019年4月21日(日)には柏崎市議会議員選挙が行われます。
ホームページをご覧の皆様に心より感謝と御礼申し上げます。
 さて、皆様柏崎市の課題はなんといっても人口減少問題です。全国的にも各自治体でも同様に少子高齢化に直面しております。
本市では、毎年1,000人位の人口減少が続いております。本市の将来人口予測は、2026年には現在の推移値では、76,000人と極めて厳しい将来人口予測をしております。

 私は、この人口減少問題に対して本市へU・Iターンへの仕掛け、つまり構想づくりの必要性を議会定例会での一般質問で幾度となく取り上げてまいりました。
現在では庁舎内に専門窓口を設け、職員による丁寧な対応に取り組んでおります。しかし、柏崎市に魅力がなければ移住など考えにくいのではと市長に提言して参りました。市民の皆様とともにアイデアを出し官民一体となって考えていきます。

 2点目は柏崎の街に活気がない、老舗の閉店やイトーヨーカドー丸大柏崎店の撤退等、多くの市民の皆様から街に元気がないので何とかしてほしいとの要望を多く頂きます。
カンフル剤として史上最大の福引き大会も実施しましたが、一過性のものとなりつつあります。各分野で調査研究を重ねておりますが、皆様の生の声、情報をお待ちしております。

ご承知のように柏崎市では現在、第5次総合計画に従い、各事業展開をしておりますが、課題も山積しております。
一つ一つ目的意識を持ち「活気あるまちづくり」に取り組んでまいります。

<活力あるまちづくり>
 柏崎市は、自然環境がとても豊かな街であることは市民の皆様はご承知のことと思います。この自然を生かした街づくりが大切であります。
子どもたちが大人になっても柏崎に住みたい、人生100年時代を見据えた街づくりが重要であります。若者が喜んで定住できる街こそ活力があり活気もあります。柏崎ファンクラブの活動を盛り上げていきたいと思います。
一例を申し上げますが、オリンピックの維持新種目に、スケートボードやBMXなどとても人気もあり子どもたちから大人まで幅広い世代層で人気のあるスケートパークが柏崎にできたらいいなと思い現在あらゆる角度で研究中です。

<エネルギー問題>
 本市は、7基の原子力発電所をもつ世界最大の街です。しかし、福島第一原子力発電所の過酷事故以来、日本の原子力発電事業が一変されました。国民の多くは、原子力発電所の安全性を無視して再稼働できないと意気盛んであります。
こうした事実を、電力会社から市民に丁寧な電力事情の説明を求めます。何といっても安全性の確保が最優先です。
柏崎では、再生可能なエネルギー政策を実施していますが、さらなる実証に向け研鑽していく必要性を求めます。

<医療・介護の充実>
 子ども医療費助成金は現在、中学校卒業までとなっています。今後は高校卒業まで拡充し子育て支援の充実を提言してまいります。
本市には専門医療機関がありますが、残念ながら医師不足により市民は医療に対する不満も多く、かかりつけ医を市民一人一人が持つように指導がありますが、今後は医師との信頼関係を構築できるように提言します。
 介護施設の入居は順番待ちの人が多く、家族内でも精神的苦悩が多いと聞かれます。国でも介護士の待遇改善に取り組んでまいります。本市では、施設の空きがない現状ですので、こうした実態の解消に取り組んでまいります。

<子育て支援と教育環境の充実>
 子育て支援環境を整え、出産や子育てに対する経済的・精神的負担を軽減するための支援や相談体制の充実目指し、安心して子育てのできる環境の充実に取り組んでまいります。
 小中学校のエアコンの早期の導入が全国的に叫ばれていますので、本市も計画の前倒しをして導入できるように取り組んでまいります。
スクールバスの乗車基準の緩和をさらに求め、安心安全なスクールバス体系に取り組んでまいります。

<柏崎農業施設の提言>
 米山プリンセスは、本市のブランド米として元年を迎えましたが、米の品質低下による基準をクリアした量の確保が難しいです。
こうした現状を行政としてどう取り組み、品質向上への強化策を提言していくか、さらに園芸振興による複合型農業の促進により農家の収益確保に取り組んでまいります
園芸振興には初期投資が多いことと同時に園芸生産者への徹底した指導技術を構築させなくてはなりません。