クリスマス企画『Shadowキャラ座談会』


ハカりん「クリスマス企画『Shadowキャラ座談会』開始!ドンドン!パフパフ!」

信  彦「・・・作中ではまだですけどね。」

ハカりん「始まってからもう2年以上経つんですね。いやぁ、時間が経つのは早いです。」

信  彦「・・・作中ではまだ1年も経っていないんですけどね。」

ハカりん「・・・。」

信  彦「・・・。」

ハカりん「あのー、信彦さん?」

信  彦「はい?」

ハカりん「・・・もしかして少し機嫌が悪いですか?」

信  彦「・・・それはそうでしょう。タイトルが『仮面ライダーShadow』なのに・・・。」

ハカりん「へ?」

信  彦「主役なのにこの地味さはなんなんですか!」

ハカりん「そ、それは・・・(汗)」

信  彦「・・・まあ、いいです。今後はパワーアップする予定なんでしょう?」

ハカりん「え・・・。」

信  彦「!?・・・『え』ってなんですか『え』って!!」

ハカりん「いやいや!もちろんパワーアップしますよ期待してくださいね。」

信  彦「本当に頼みますよ!ブツブツ・・・。」

 


 

ハカりん「えー、それでは、次の方からコメントを頂きましょう。」

あ ゆ み「どうも、一応、ヒロインの木田あゆみです。」

ハカりん「一応って・・・(汗)」

あ ゆ み「何気に、女の子も多いですからこの作品。」

ハカりん「(マズイ・・・このコも機嫌悪いのか??)ええっと、あゆみちゃん?」

あ ゆ み「はい?」

ハカりん「あゆみちゃんの名前の由来を発表しちゃおうか?」

あ ゆ み「由来ですか?」

ハカりん「そうそう。」

あ ゆ み「そうですね。・・・これは、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。」

ハカりん「ウンウン。」

あ ゆ み「コミック版の仮面ライダーBlackに原点があります。」

ハカりん「そうなんだよね。」

あ ゆ み「コミックで、克美さんに相当するキャラの名前が『あゆみ』なんです。」

ハカりん「・・・最近はちょっと違うんだよね。」

あ ゆ み「!!・・・そうなんですか?」

ハカりん「うん。最近はファミコン探偵倶楽部のあゆみちゃんも混じってるかな。」

あ ゆ み「・・・また、懐かしい名前が(汗)。・・・作者のおじさん度が・・・。」

ハカりん「だって、私も29歳だからね。それに・・・。」

あ ゆ み「それに?」

ハカりん「作中ではまだ、1989年という設定だからね。」

あ ゆ み「某ローラースケートアイドルも出ていますからね・・・。」

ハカりん「なかなか書くのが難しくもあるんだよね。」

あ ゆ み「・・・まあ、頑張ってください。」

 


 

ハカりん「さてと・・・。」

光 太 郎「やあ!・・・どうしたの、元気がないようだけど?」

ハカりん「あ!光太郎兄ちゃん!」

光 太 郎「え?(苦笑)。作中では作者よりも若いんですが・・・。」

ハカりん「いえいえ。光太郎兄ちゃんは、私の中ではあくまでも『兄ちゃん』ですから。」

光 太 郎「はぁ・・・(苦笑)。」

ハカりん「光太郎さんは、『Shadow』では主人公を喰う勢いなんですが。」

光 太 郎「え?・・・僕が主人公じゃないの??」

信  彦「何だって!光太郎、おまえなぁ!!」

光 太 郎「信彦!?・・・生きていたのか!」

信  彦「・・・何を白々しい。・・・怒りでシャドームーンが覚醒するぞ、コンチクショウ!

ハカりん「まあまあ、あゆみさん、信彦さんをあちらにお連れして。」

あ ゆ み「はい。さあ、信彦様、行きましょう。」

信  彦「だから、『様』はやめてってば・・・。」

光 太 郎「信彦・・・いつか、いつか分かり合えるって信じてるぞ!」

ハカりん「・・・ええっと、光太郎さん、演技はいいですから。」

光 太 郎「僕は・・・僕は運命を変えてみせる!」

ハカりん「・・・入りきっちゃってるなぁ。」

 


 

ハカりん「さて、次はもう一人のヒロイン、秋月杏子さんです。」

杏  子「どうも!」

ハカりん「ええっと、何か主張したい事があったら言ってやって下さい。」

杏  子「いいんですか?」

ハカりん「もちろん。」

杏  子「それではお言葉に甘えて(大きく息を吸い込んで)。」

ハカりん「??」

杏  子「ポッと出の女に、光太郎さんは渡しません!!

ハカりん「は?・・・ああ!RXの?」

杏  子「そうです。私がいない間にちゃっかりと・・・。」

ハカりん「ええっと、この世界はRXとはパラレルワールドだから大丈夫ですよ。」

杏  子「ホントに?」

ハカりん「ええ(・・・今後の登場予定は皆無じゃないってところだけど)。」

杏  子「?・・・何か小声で言いました?」

ハカりん「いいえ?なんでもないですよ。」

 


 

ハカりん「次は鷹志君です。」

鷹  志「・・・どうも。」

ハカりん「(・・・?・・・彼も機嫌悪そうだぞ???)えっと、どうしたの?」

鷹  志「どうしたのとは?」

ハカりん「いやぁ、第3の主役と言う立場の割には不満そうなので・・・。」

鷹  志「わかりますか?」

ハカりん「うん。・・・なにか要望があるなら、善処するよ?」

鷹  志「本当ですか?」

ハカりん「もちろん!」

鷹  志「じゃあ、名字を下さい。

ハカりん「!!!」

鷹  志「・・・俺、作中で名字が出てないと思うんですけど。」

ハカりん「あ・・・。」

鷹  志「『あ』ってなんですか!」

ハカりん「いやぁ、そういえばそうだなって(汗)」

鷹  志「今やってる、福井県のエピソードが終ったら、次は俺の番でしょ!」

ハカりん「えっと・・・まだ決定じゃないんだけど・・・。」

鷹  志「それまでには、決めといてくださいね!」

ハカりん「・・・ハイ。」

 


 

ハカりん「えっと、三人目のヒロインにあたる、綾乃ちゃんです。」

綾  乃「こんにちは」

ハカりん「綾乃ちゃんからも何か要望はあるかな?」

綾  乃「要望ですか?・・・そうですね。」

ハカりん「この際だから叶えられることなら叶えますよ?」

綾  乃「急に言われても・・・。ボクは一回きりのキャラだと思ってたから。」

ハカりん「そうなの?」

綾  乃「はい。なにせ元ネタが、某パソゲーで、しかも名前まで一緒。

ハカりん「(ギクッ!)」

綾  乃「しかも、さらわれるシチュエーションまで一緒だったし。」

ハカりん「で、でもその後は違ったからいいじゃないかと(オロオロ)」

綾  乃「当たり前だよ!いきなり18禁ワールドには出来ないでしょう!!

ハカりん「ご、ごめんなさい。

綾  乃「・・・まあね×××されるよりは、怪人と遭遇の方がマシかもしれないけど。」

ハカりん「はぁ・・・。・・・!?・・・でも直接は怪人と遭遇してないよね?」

綾  乃「今のところはだけどね。・・・でも今後は遭遇することもあるんでしょ?」

ハカりん「そ、それは・・・。」

綾  乃「(ジーーッ)」

ハカりん「ハイ・・・。

綾  乃「フゥ。・・・まぁ、お手柔らかに頼みますよ。」

 


 

ハカりん「次はM.A.S.Kを代表して風杜刑事と、近藤警部です。」

風  杜「どうも」

近  藤「よう!」

ハカりん「・・・えっと、他のメンバーは?」

風  杜「忘年会で、すっかり出来上がっちゃって。」

近  藤「・・・まだ、なのにな。」

ハカりん「その話題はよしましょう(汗)」

近  藤「・・・まあ、いいけどな。」

風  杜「まず何からお話しますか?」

ハカりん「キャラクター誕生の経緯とか・・・。」

近  藤「俺の場合は、登場したエピソードが『仄暗い・・・』のアレンジだったろ?」

ハカりん「そうですね。」

近  藤「映画じゃあ描かれてなかったけど、本当は捜査しているヤツがいたんじゃないかと。」

風  杜「行方不明事件をですね。」

近  藤「そうそう。」

ハカりん「で、イメージ的にはくたびれたコートの似合う無精ひげの中年刑事という・・・。」

近  藤「いかにもありふれたキャラの誕生となったわけだ。」

風  杜「私の場合は、M.A.S.Kのことが設定に組み込まれてからの誕生です。」

ハカりん「これは、仮面ライダーの面々を出したかったからなんです。」

風  杜「だから、名前をもじっただけでそのまんま。」

近  藤「しかもC・スーツっていう、宇宙刑事ばりの小道具まで用意してな。」

ハカりん「だって、改造させるわけにはいきませんでしたから。」

風  杜「宇宙刑事と言うか、G3というか・・・でもデザインは1号のみなんですよね?」

ハカりん「まあ、各スーツもちょっとずつ細部は違うと言う設定ですけどね。」

近  藤「しかし、さっきの嬢ちゃんじゃないが、俺も一発きりのキャラだと思ってたぜ?」

ハカりん「それだけ警部のキャラが私の中で大きくなったということですよ。」

近  藤「缶入り汁粉のせいか?」

風  杜「そういえば他の秘密って・・・。」

ハカりん「それは追い追い登場と言うことで一つ。」

近  藤「ホントか?・・・まあ当てにしないで気長に待ってるぜ。じゃ、行くか風杜。」

風  杜「はい、警部!」

 


 

ハカりん「次は、ゴルゴムを代表して、内藤警部ことデルフィムさんです。」

デルフィ「どうも。」

ハカりん「いつも楽しそうですよね。」

デルフィ「楽しいですよ。・・・作者も楽しんでるでしょ?」

ハカりん「まあ・・・ね(苦笑)」

デルフィ「同タイプのキャラは、他の小説でも出てきてますからね。」

ハカりん「基本的に、君みたいな悪役を書くのが好きなんだろうね。」

デルフィ「でも、FE小説の某将軍以来、パワーファイターもお好きなようで?」

ハカりん「今回登場したロカリスのこと?」

デルフィ「そうそう。」

ハカりん「折角ライダーモノを書いてるんだし、アクション栄えするキャラも必要かなと。」

デルフィ「陰謀家キャラばかりじゃねぇ。」

ハカりん「そうでしょ。まあ、デルフィムは今後も今までどおりのキャラで・・・。」

デルフィ「はいはい♪楽しみながらやらせていただきますよ。」

 


 

ハカりん「それでは、最後に皆さんに一言ずつ、来年に向けての抱負・願望などを。」

 

信  彦「主人公らしい活躍が出来るように頑張ります。」

 

あ ゆ み「信彦さんの中に居る克美さんに追いついてみせます。」

 

光 太 郎「打倒ゴルゴム!・・・そして信彦との再会・共闘を!」

 

杏  子「戦闘面でもサポートできるようになりたいなぁ。」

 

鷹  志「来年こそは仮面ライダーと名乗りたいです。」

 

綾  乃「鷹志と会いたいな。あと、もっと女の子らしくなりたい!」

 

近  藤「貴重な中年キャラとして、魅せる活躍をしたいね。」

 

風  杜「主役たちを喰わない程度に活躍します!」

 

デルフィ「・・・まあ、気負わずに・・・ね。マイペースが一番だよ。」

 

ハカりん「それでは、来年もまた『仮面ライダーShadow』を宜しくお願いします!」


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