画家・灰掛 博
〜プロフィール〜
灰掛 博(ハイカケヒロシ)1953年堺市山間部農家の次男に生まれる。
幼年時代はトマト、梨を栽培していた畑で遊ぶ。
小学生の頃から花栽培を楽しむ。
南九州大学では園芸を専攻。植物スケッチのためデッサンを勉強。自己表現のための美術の世界に惹かれる。
子供絵画教室の講師、手織り教室さをりの講師をしながら、個展を中心に作品発表を続ける。
現在、関西を中心に水彩画(アクリル)にて、動物や植物をテーマとした心象風景画を描く。傍ら丹波のアトリエ横の畑(600坪)にて野菜や果樹、花を栽培。野菜とアートの自給率は100パーセントを超えているが、生活はく、、、、、、。
半農半芸画家、花も実もある人生を楽しんでいる。