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うぉー、くそ熱いー。
なんじゃ、こりゃ。
夏が熱いと聞いていたけど、なんじゅこりゃ。
ど真ん中のど真ん中、すごすぎ。
真冬の方がまだましだよ。
わたしに、どないせーちゅうん。
くそー、熱すぎ、灼熱地獄?。
地獄参りだー。
閻魔大王さんも、熱くない?。
冬の遍路は、「寒参り」といわれるけど、
夏の遍路は、なにも言われない、表現されていません。
やはり、寒さを耐え忍んで遍路をするというのが、
日本人に心情に響くということでしょうか。
だけど、むかしむかしのお遍路さんは、書物によると、
寒い冬は暖かい土佐に集中してすごしていたそうですが、これはどういうこと?。
ま、前後間近までのことは、おいといて、やっぱり、南国土佐は、
夏は夏で、台風におそわれる、大雨にもやられるし、
そして、ギラギラ灼熱の太陽を受けながら、
お遍路するから、冬のお遍路以上じゃないでしょうか。
いや、まてよ、冬はそのままだとあっちの方へ行くけど、
暖かい夏は、あっちのほうへ行くことは、まれだよね。
熱中症があるけど、冬の遍路と比べたら、確率低いかな。
だけど、やはり、「寒参り」に対しての言葉がほしいな、
「暑参り」、うーん、インパクトが薄い。
やっぱりこれだな「灼熱地獄参り」だな。
「灼熱地獄参り」のご利益は?。
ご利益は、焼き尽くされてご利益どころじゃないな、
プリウスの温度計見たら、外気温36度。
おいおい、おい、室内温度は何度なの?。
はたまた、台風来たら、高波が風にあおられて、
こまかい霧状になってプリウスに直撃。塩水直撃です。
それからそれから、突風がプリウス直撃、
風で飛ばされた、枝、葉っぱがプリウスを襲います。
倒木の危機もありますよ。
そんでもって、道路に落ちた木々もタイヤで巻き上げられて、ドロドロ。
これで、冠水したら、こりゃ、すげー。
過酷な夏を次々と体験したのでした。
やっぱり、プリウスにとって、地獄の日々でした。 |