お気楽、お四国巡り 天気と自然現象

ガスって、山が生きている証拠?。

ゆーらり、ゆーらり。
おっ、ガスが立ちこめてきたね、雨もあがったね。
なんで、あそこからガスが立ちこめるのかな。
なにかの合図?。
インディアンの狼煙じゃない。
ど、どこにインディアン、お遍路さんには居ないでしょ。
いや、国際化しているから、いるかもね。
はは、なんでかな、山に穴が開いているのか。
山が水分とりすぎて、放出しているってこと?。
山って、生きているんだ。

歩き遍路の時から気がついた、雨上がりのガス。
山腹から狼煙のようにあがっています。
車遍路だと、泊めてゆっくりみないとわかりません。
見方によっては、インディアンの狼煙しでしょうか?。
それとも、山に穴が開いて、そこから出てきているのでしょうか?。
不思議な光景です。

○中国の考え方

・陸佃(りくでん)(人)

「地気が上って雲となり、天気が下って雨となる。」

・淮南子(えなんじ)(書籍)

「山雲は草莽のごとく、水雲は魚麟のごとく、早雲は煙霞のごとく、雨雲は水波のごとく、
皆その生ずるところに類して以って人に示さざるなし。
故に竜を以って雨をいたし、形を以って影を遂う。」