お気楽、お四国巡り 天気と自然現象

黄色いランプが点灯しっぱなし。スリップ表示灯なんだよ。

「ちょっと来るのが早すぎたかも。
たぶん、日陰が凍結したままだな、こりゃ。
スタッドレス履かせているから大丈夫だとおもうけどね、はは。」
「はは、じゃなさそうですよ。
雪が残っていますよ。
あきらかに路面が凍結していますよ。
ここの札所は午後からにしてください。」
「・・・・・、ここを後回しにしたら、すごく時間ロスしてしまうよね。
えーい、行っちゃえー。」
「グーン、ズズズ、ズー。」
「あわわ、わ。」
「完全凍結じゃないからまだ、いけるぞ。」
「グーン、ズズズズ、ズー。」
「あの、黄色いヤツが点灯しっぱなしなんですが、大丈夫でしょうか。」
「グーン、ズズズズ、ズー」
「おわ。」
「おい、点灯しっぱなしなんだよ、おい。」
「勢いで行くしなかない、ふー、到着。
はは、怖かった。」
「・・・・・、真冬の車遍路は禁止!」

真冬の早朝、ロス時間解消のために九十九折にやってきました。
当然、日陰は凍結状態です。
見た目はっきりわかります。
プリウスの「スリップ表示灯」の黄色ランプが点灯しっぱなし状態です。
勢いで行くしかないと上りきってみたものの、当然下りのほうが危険度増大でした。
対向車が無くてラッキーだったのがよかったです。
それにしても、真冬の九十九折、強烈です。