お気楽、お四国巡り 天気と自然現象

どこかで見てるのかな、雨乞いの神様。88番大窪寺。

「あっ、ちゃ。なんかぶあつい雲が前方の山にかかってますが。」
「そんなの、わかりきったことですけど。」
「いまにも、雨が降りそうですが。」
「そんなこと、わかりきったことですけど。」
「おニューのわらじなんですが。」
「ぬれることは、わかりきったことなんですけど。」
「なんでなんで、大窪寺から始める逆打ち、いつも雨なんだよ、もー。」
「そうだよね、いつも雨だよね、それもとびっきりの大雨だよね。」
「私たちを待ちかまえているよね、絶対。」
「こんど文句いってやるよ。」
「い、いったいだれに。」
「きっと雨乞いの神様がいるんだよ、絶対。」

讃岐の88番大窪寺、結願寺です。
いつも逆打ちなんですが、二泊三日、一泊二日のパターンで区切り打ちしていると、
88番が初日の最初になる確率はひくいけど、大雨が降る確率は高いです。
キーワードが初日と逆打ちです。
順打ち、逆打ちの途中で打ったときの雨の確率は、非常な低いです。
調べたら、大窪寺の奥の院がある、裏山の女体山に雨乞いの神様が居ました。
これに反応しているかもしれません。

○雨乞い

青木神社女体宮(女体神社)
女の神様なので、火を焚いて、男が裸踊りで喜ばして?、
雨を降らしてもらうそうです。